そば湯の飲み方 つゆに入れる?そのまま? そば湯の活用法

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お蕎麦屋さんに行った時に最後の方に出てくるそば湯、どうやって飲んでいますか?

蕎麦湯でそこの蕎麦屋の味がわかると言われるくらい、お蕎麦もそば湯もお店によって味が違います。

最近はそばを茹でた湯ではなく、そば湯専用だったり、茹でたそば湯にそば粉を追加してとろみのあるそば湯を作っているところも多いそうですね。

お蕎麦を食べたら、そば湯までしっかり味わいたいものです。

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そば湯の飲み方 つゆに入れて飲む?

そば湯は残ったつゆを無駄なく頂くためや冷たいお蕎麦を食べて冷えたお腹を温めるためのものと言われ、基本的に飲み方は自由です。

お蕎麦を茹でる時にお湯に出た旨みや栄養素が入っていますから、嫌いな訳でなければ頂きましょう。

飲み方は自由なので、つゆに入れても入れなくてもいいのですが、どちらかと言うと残ったそばつゆに入れて飲む方が多いのではないでしょうか。

残ったつゆにそば湯を入れて好みの濃さにしてそのまま飲む方もいれば、そば湯用に薬味をとっておいて入れたり、わさびを入れるのが好きな方もいますので、お好みですね。

お店によって味も変わりますから、その時々で飲み方を変えるのもいいですね。

そば湯を入れても美味しいそばつゆが本当に美味しいそばつゆだとも言われます。

そば湯はそのまま飲んだらダメ?

お蕎麦屋さんによっては、お茶の代わりにそば湯が出てくるところもありますので、そのまま飲んでもOKです。

蕎麦好きな人だと最初の何口かをつゆを付けずに食べる方がいるのと同様に、そば湯も最初はそのまま飲んで、後からつゆを入れて飲む人もいます。

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そばつゆを全部飲んでしまうと塩分の摂り過ぎになるのではと心配される場合は、そば湯だけそのまま飲むのがいいでしょう。そのまま頂く方がよりそば湯の香りを楽しめます。

蕎麦で有名な長野県が長寿県になったのは、そば湯をそのまま飲むように推奨されているからだという話もあるそうです。

塩分は気になるけど、ストレートではなくやっぱりつゆで割りたいという場合は、最初から一気にそばつゆをそば猪口に入れずに、少しずつ足していって調整しておくといいでしょう。最後にそば湯も楽しむつもりで、食べ始める前から準備をしておきましょう。

お店によってはそば湯用のそば猪口を出してくれるので、そこへそば湯を注いで好みの量のつゆを入れてちょうどいい味にして飲めるところもありますね。

お好みですから、自由なのですがおすすめとしては、そば湯を最初はつゆを割ってのみ、次にそば湯だけで頂けば2度楽しめますね。また逆もありです。一杯目はそのまま、二杯目につゆに入れてというのもいいでしょう。

スタイルにこだわらず、お茶の代わりだと思っていろいろ試してみては如何でしょうか。

そば湯の活用法

自宅でお蕎麦を食べた時にもそば湯を飲みたいという場合は、9割や10割蕎麦などそば粉の多いものを選んだ方がいいですね。

お蕎麦を食べた後に楽しむだけなく、焼酎を割って飲む方もいますし、そば湯は洗剤なしで食器洗いにも使えます。

そば湯を利用したレシピもクックパッドなどのレシピサイトで検索するとカレーやスープからデザートまで様々な活用法があるので残さず使いたい場合は参考にしてもいいですね。

さいごに

美味しいお蕎麦を味わった後は、そば湯もつゆありとストレートの両方とも楽しみたいですね。

でもそば湯も美味しいからと言って飲み過ぎないようほどほどにしておきましょう。

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