プロ野球キャンプ見学に入場料はいる?練習試合観戦の料金は?


毎年恒例のプロ野球の春季キャンプ。2月に沖縄や宮崎に行くのなら、プロ野球のキャンプも見てみたいですよね。

見に行こうと思ったら、入場料やチケットは必要なのか、試合は見られるかなど気になります。

プロ野球の春季キャンプの入場料、練習試合とオープン戦の違いや見に行く時に便利な持ち物をご紹介したいと思います。

見に行く前に、各球団異なるキャンプの休日は必ずチェックしてから出掛けましょう!

スポンサーリンク

プロ野球キャンプ見学に入場料は必要?

基本的にはプロ野球のキャンプ見学だけなら、入場料は必要ありません

ただし、車で球場まで行く場合、駐車場料金がかかる場合があります。

場所によっては、離れた場所に無料の臨時駐車場があり、そこから無料シャトルバスが出ているケースもあります。

また、2018年のソフトバンクホークスの春季キャンプでは初めて有料席が導入され、バックネット裏の一部の席のみ、土日祝日に事前予約席が設けられました。

非売品の記念タオルなどの特典がついて、料金2,000円でした。

朝から並ぶ必要もないので、遠方から来る方には好評だったとのことですが、今後他球団でも導入されていくのかは気になるところです。

ただし、週末等混み合う日の一部が有料席なだけで、もちろん無料で見ることも出来ます。

プロ野球キャンプ中の練習試合の料金は?

春季キャンプの中盤以降になると、実践的な練習メニューとして紅白戦や練習試合を行う球団が多くなります。

紅白戦は普段は対戦しない同一チームの選手同士の対戦が見られるのも楽しみのひとつですね。

また、韓国のプロ野球チームとの練習試合が行われることも多々あります。

まれに有料の試合もありますが、基本的に紅白戦や練習試合は無料で観戦することが出来ます

ただし、オープン戦は有料となりますので特に2月の半ば過ぎにに見に行く場合は、日程をしっかりチェックしてから出かけることをお勧めします。

練習試合の日程やキャンプの休日などは各球団の公式ホームページで発表されているので、事前に確認しておきましょう。

また、練習試合の場合、相手チームのキャンプ地の球場で行われることもあるので、場所も要チェックです。

午前中は練習していても、午後は練習試合のため移動してしまい、キャンプ地にはあまり選手が残っていないということもありえます。

練習試合とオープン戦の違い

有料・無料の他にもオープン戦と練習試合は違いがあります。

◆練習試合
球団間で話し合って、日程やルールを決めて行われるものでNPB(日本野球機構)の管轄外。

練習試合は両チームでルールを決めることが出来るので、1度交代した選手がまた出場したり、打者が10人いたりすることも両チームが合意していれば可能になります。

◆オープン戦
NPBが定めた日程で日本プロ野球団の12チームが対戦し、有料のチケットが販売されます。

オープン戦は公式戦とほぼ同様のルールの中で試合が行われ、記録も残ります。

練習試合は勝敗というよりも試合形式の調整の意味合いが大きいですね。

スポンサーリンク

プロ野球キャンプ見学 持って行きたい持ち物

プロ野球のキャンプを見学に行く時に、持っていったら便利な持ち物をピックアップしてみました。

・双眼鏡

球場は広いですから、お目当ての選手がいるのなら持って行った方がいいですね。

・デジカメ
スマホのカメラでOKなら不要ですが、バッテリーが気になるのなら別にデジカメがあると安心です。

・モバイルバッテリー
カメラは使わなくても、調べもの等していると意外と消耗するものです。

・クリアフォルダー
キャンプ地では練習メニューやメンバー表などが配布されていることが多いので、保管用のクリアフォルダーがあると便利です。

・タオル
一枚あると便利です。応援グッズや日差し避け、マフラー代わり、敷物など色々使えます。

・日焼け止め
屋外に長時間いることになるので、紫外線対策は必須です。冬だからと油断しない方がいいですね。

・帽子
こちらも紫外線対策にもなりますが、風で飛ばないタイプがお勧めです。

・携帯用の座布団
長い時間プラスチックのイスに座ってるとお尻が痛くなります。折りたためる座布団は100円ショップでも購入可能です。

・防寒グッズ
ブランケット、使い捨てカイロなどの防寒グッズも持って行きましょう。
長い間、外で座っていると寒くなります。

・雨具(ポンチョなど)
万が一雨が降った時のために持って行きましょう。
周囲に人が多くなければ、折りたたみの傘でも大丈夫ですが、カッパが便利です。
また、傘の場合、風が強い日には使えません。

・食べ物や飲み物
お昼の時間帯をまたぐようなら事前に準備しておいてもいいですね。

・ウェットティッシュ
シートが汚れている時などあると何かと便利です。

・ゴミ袋
荷物がすっぽり入るくらいの大きさのものだと、雨で濡れていたりしても中に入れれば地面に荷物を置くことも出来ますし、最後はゴミ袋として利用できます。

スポンサーリンク

キャンプ見学でサインをもらいたい場合

選手のサインをもらいたい場合は下記のものも必要になりますね。

・色紙、ユニフォーム、ボールなど
サインを書いてもらいたいグッズを用意しましょう。色紙やボールは現地でも調達出来ます。

・油性マジック
サインを書いてもらう用のマジックは、落としたり急にインクが出なくなったりした時の為に数本用意しておきましょう。

太字のキャップがいらない押すだけのノック式マーカーが便利です。

ボールにサインをしてもらうと意外と乾くまでに時間が必要なので、サインをしてもらった後にしまうケース(なければジップロックでも)があると便利です。

また、転売されてしまうことがあるため、野球カードにはサインをしてもらえないケースがあるとのことですので避けた方がいいでしょう。

書いてもらいやすいのは、その選手の背番号のユニフォームですね。

布地にサインをもらいたい場合は、色紙などの硬いものを下敷きにして、洗濯バサミや大きめのクリップで止めると書いてもらいやすくなります。

比較的サインをもらいやすいタイミングは、練習が終わる頃ですが、その時の周囲の状況など空気を読むことも必要ですね。

また、サインは必ずもらえるものではありません。もらえたらラッキーと思っているくらいでちょうどいいのではないかと思います。

さいごに

プロ野球の春季キャンプの見学は基本的に無料で出来ます。

紅白戦や練習試合はほとんどの場合、無料ですがオープン戦はチケットが必要になりますのでご注意ください。

試合観戦とは一味違う、キャンプ見学。普段は見られない距離で選手たちが見られる機会でもありますので、マナーを守って楽しく見学したいですね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする