東京ドームへ持ち込みOKな食べ物飲み物と持ち込み禁止リスト

東京ドーム
東京ドーム内のビールは1杯 800円!なので、野球観戦に行く時に飲食物を持ち込みたいなぁと思う方も多いですよね。

ビールだけでなく、水筒やペットボトル、お弁当は?マックやコンビニで買ったものは?と気になることはたくさん。

東京ドーム内へは、持ち込みが禁止されているものもあるので注意は必要です。

今回は、持ち込みOKな食べ物、飲み物と禁止されているもの、問題のない缶ビールなどの持ち込み方等をご紹介したいと思います。

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東京ドーム野球観戦時の食べ物の持ち込み

東京ドーム内1Fのコンコースには、24店舗も飲食店があるので食べ物を持ち込まずにドーム内で買うことも可能です。

ただ、どこの球場もそうですが値段的には高め…なので持ち込めるなら持ち込みたい。

まずは持ち込みOKな食べ物から。

お弁当

自宅で作ってきたお弁当でも、コンビニやスーパーなどで買ってきたものでも、持ち込みは可能です。

試合が始まる前に食べ終わるのであれば、お箸を使ってゆっくり食べるものでも問題ないでしょう。

ただ、試合開始後だとファールボールやホームランボールが飛んでこないとも限らないので、おにぎりやホットドッグなど手で持って食べられるタイプの方が楽ですね。

お菓子やおつまみは?

お菓子は缶などの硬い容器に入っていなければ、大丈夫です。

観戦中に球場内で食べるお菓子やおつまみのおすすめは、手軽に取り出して一口で食べられるタイプのものです。

食べきれなくても、袋を閉めて持ち帰れるものだと便利ですね。個包装のものはゴミが多くなるので避けた方が無難でしょう。

要冷蔵のタイプのコンビニスイーツなどは、買ってから食べるまでの時間に気をつけましょう。

お菓子などはドーム内の売店で購入することも出来ます。

東京ドームへはマックの持ち込みもOK

東京ドームにはマクドナルドでテイクアウトして持ち込むことも可能です。

水道橋駅近くの水道橋外堀通り店と後楽園駅の中に後楽園店がありますのでどちらも便利ですね。

また、東京ドームの外周エリアの22ゲート横には人気のハンバーガーショップ、Shake Shack(シェイクシャック)もあります。

東京ドームへの飲み物の持ち込み

続いて飲み物は、容器や状態によって持ち込みOKだったり、そのままではNGなものもあります。

東京ドームへ水筒の持ち込みはOK!酒を入れても大丈夫

水筒やタンブラー、紙コップ、プラスチック製のコップなどの持ち込みはOKです。

フタが付いているタイプのものが、こぼれにくいので便利です。

魔法瓶タイプの水筒は、保温・保冷性がよく適温をキープしてくれるので野球観戦にはいいですね。

水筒に炭酸なしのお酒(梅酒・焼酎・ワインなど)を入れて持ち込む方も多いようです。

水筒の種類にもよるのかもしれませんが、匂いがなかなか取れなくなることもあるのでお子さんの水筒を借りてお酒を入れて持って行くような場合はご注意下さい。

ほとんどの水筒は炭酸飲料を入れることは出来ませんが、こちらの水筒は炭酸OKだそうです。

これなら水筒でビールも持ち込める!かもしれません。(試したことはないです)

1杯800円!缶ビールの持ち込みは?

缶入りドリンクはそのままでは東京ドームの座席まで持ち込むことは出来ません。

ただ、セキュリティゲートを抜け、ドームの中に入ったところの「紙コップ移し替えカウンター」で持ち込んだ缶飲料を紙コップに移せば、座席まで持ち込みことが可能です。

紙コップは無料で、希望すればフタも付けてもらえます。

なので、缶ビールを持っていくこと自体は可能なのです。

特に本数の制限はないようですが、紙コップに入れたものを自分で座席まで運ばなくてはいけませんので、せいぜい2本位までが無難ですね。

東京ドームは座席にドリンクホルダーがありますが、1席に1つなので、2缶以上持ち込む場合はご注意下さい。

座席の種類にもよりますが、ドリンクホルダーはこんな感じです。
東京ドームの座席のドリンクホルダー
また、移し替えにも時間と手間が掛かりますから、どうしても飲みたい缶飲料以外は他の容器に入ったものを選ぶことをおすすめします。

東京ドームへペットボトル2本は大丈夫?

ペットボトルの持ち込みは
・凍らせたもの
・500mlを超えるもの

禁止されています。

ということなので、500mlを超えず、凍っていなければOKです。

市販されているドリンクだと、500mlサイズっぽく見えても、実際には若干小さめだったり大きめだったりしますが、内容量をすべて見ている訳ではなさそうなので「見た目のサイズ」で500ml程度であれば問題ありません。

また、万が一ダメと言われた場合は、缶飲料同様に入場口で紙コップに移せば持ち込むことが出来ます。

東京ドーム内には自販機も設置されていますので、足りなくなったら買い足すことも可能です。
東京ドーム内の自販機

紙パック飲料は?

紙パックに入っているドリンクであれば、500mlでも1000mlでも持ち込めます。

紙パック飲料は様々な種類があるので、好きなものを持っていくことが出来ますね。

梅酒や焼酎などのお酒類を持って行く方も多いようです。

ただ、紙パックは500mlサイズでも、座席についているドリンクホルダーに入らないのが難点です。

氷はどうする?

特に夏場の水分補給は冷たいものが欲しくなりますね。

自宅から魔法瓶タイプの水筒に氷を入れて持っていく方や球場近くのコンビニで氷入りのカップを購入して持ち込む方もいます。

東京ドームはアイスボックス類の持ち込みは禁止なので、氷を入れたクーラーボックスはNGですが、保冷バックは大丈夫です。

あらかじめ凍らせておいて、東京ドームに到着する頃に溶けているようにしておくのはアリですね。ただしカチカチのまま到着しないように気をつけましょう。

コンビニの氷入りカップは、タイミングによって売り切れになる場合もあるようですのでお早めに。

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東京ドームに持ち込みが禁止されているもの

東京ドームに持ち込みが出来ないものを確認しておきましょう。

◆東京ドーム内への持ち込み禁止物
・銃砲刀剣類、花火、爆竹、劇薬物、その他危険物
・他のお客様に迷惑を及ぼすおそれがあるもの
(著しい悪臭を放つ物、大音響を発する物等)
・ビン、缶類
・ペットボトル類(凍らせたもの・500mlを超えるもの)
・アイスボックス類
・身体障がい者補助犬を除くペット
・過度な座席確保を目的とする物
・自席範囲を超えるサイズの大きな手荷物

この他のものでも、主催者や東京ドーム側に催事進行・施設管理運営の妨げとなったり、他の方に迷惑を及ぼすと判断されると持ち込むことは出来ません。

基本的に禁止されているものは「凶器になりそうな危険物」「周りに迷惑となるもの」ですね。

また、ベビーカーを除く、スーツケース、キャリーバッグなど、自席の範囲を超える大きいサイズの手荷物も持ち込むことが出来ません。

ベビーカーは客席エリアへ持ち込みことは出来ないのですが、入場ゲートで預かってもらうことが出来ます。

うっかり持ち込んでしまいそうなのが、キャリーケースなどの大きめの荷物ですね。

東京ドーム内へのスーツケースの持ち込み

東京ドームの座席の間隔は非常に狭いので、スーツケースやキャリーケースなどは座席に収まらない可能性が高いです。

客席に収まらない荷物は持ち込めないので、あらかじめコインロッカー等に入れておきましょう。

東京ドーム内にもコインロッカーはありますが、大きいサイズのものはないので、入場する前に駅やドームシティ内のコインロッカーを利用するのがいいと思います。時間に余裕を持って到着することをおすすめします。

さいごに

食べ物類は著しい悪臭を放つ物だったりしなければOK、飲み物はビン・缶と500ml以上の大きなペットボトルや凍ったペットボトルはNGです。

ただし、缶飲料等は入場後に紙コップに移せばOKですが、手間と時間はかかります。

初めて東京ドームに行くと座席間の狭さにびっくりするかもしれません。本当に狭いので出来るだけ荷物は少なめで、身軽にして行くことをおすすめします。

楽しい野球観戦になりますように!