鶴岡八幡宮から江ノ島、新江ノ島水族館への行き方 江ノ電?バス?


鶴岡八幡宮の次に江ノ島方面へ行く場合のアクセス方法をまとめてみました。

江ノ島、新江ノ島水族館への江ノ電・バス・タクシーを利用した行き方をご紹介します。

また、江ノ島観光の時間はないけど鎌倉の海は見たいという場合のオススメの海岸(材木座海岸・由比ヶ浜・七里ヶ浜)までの行き方も合わせてお伝えしたいと思います。

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鶴岡八幡宮から江ノ島へのアクセス方法

鶴岡八幡宮から江ノ島までの距離は約9kmほどです。
・江ノ電
・バス
・タクシー
でのそれぞれの行き方をご紹介します。

鶴岡八幡宮から江ノ島へ江ノ電でアクセス

まずは江ノ電を使って移動する場合。

鶴岡八幡宮から鎌倉駅へ行き、鎌倉駅西口から江ノ電に乗ります。

「江ノ島駅」までは9駅23分、運賃は260円です。

駅名は「江ノ島」ですが、島の中に到着する訳ではないので島内観光をする場合は駅から橋を渡って江の島まで行く必要があります。

江ノ電の江ノ島駅から橋を渡った先の江の島の入り口付近までで約1.2kmほど。徒歩で約15分くらいかかります。

鶴岡八幡宮から江ノ島までバスでの行き方

続いて、バス便は京急バスが鎌倉駅から出ていますので、こちらもまず鶴岡八幡宮から鎌倉駅へ。

京急バス

鎌倉駅東口6番のりば

・鎌6 江ノ島行き

運賃は310円(IC:309円)で、所要時間はスムーズに行って約35分ほどです。

江ノ島行きなので乗ってしまえば迷うことはありませんが、本数も少なく夏場や休日は渋滞で時間が読みにくいです。時間的に余裕がない場合はバスよりも江ノ電で行くことをお勧めします。

終点の「江ノ島」は島の中の入り口まで行きます。

鶴岡八幡宮から江の島へタクシーで移動

鶴岡八幡宮前からタクシーが拾えたらですが、料金的には渋滞なしで3,000円弱かかります。

距離は9km弱で、スムーズに行って30分ほどです。

鶴岡八幡宮から江ノ島水族館への行き方


続いて新江ノ島水族館(えのすい)までのアクセスです。

新江ノ島水族館は、江の島の中ではなく片瀬海岸にあります。

鶴岡八幡宮からは、まず江ノ電の鎌倉駅に行き、江ノ電で23分、江ノ島駅から徒歩10分ほどです。

バスの場合は上記の江ノ島行きに乗り、終点ではなく1個手前の停留所「江ノ島海岸」で降り、そこから徒歩で6分ほどで到着します。

運賃は江ノ島行きと同じです。

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鶴岡八幡宮から海への行き方

江ノ島まで行くのは今回は時間的に無理だけど、海は見たいなぁと言う場合は一番近い海なら、鶴岡八幡宮から歩いて行くことも可能です。

鶴岡八幡宮から由比ヶ浜・材木座へ

鶴岡八幡宮からまっすぐ歩いて海まで行くと右側が由比ヶ浜海岸、左側が材木座海岸になります。

江の島まで行かれなくても由比ヶ浜/材木座までなら近いです。

距離的には1.8kmほど、徒歩で25分弱です。

また、由比ヶ浜へは江ノ電で「由比ヶ浜駅」まで行って、そこから徒歩でもいけますし、材木座へはバスでも行けます。

バスで材木座へ行くの場合

京急バス
鎌倉駅東口7番のりばから

・鎌40 新逗子駅行き

「材木座」または「光明寺」バス停下車、所要時間は10分ほどです。バスは海沿いではなく、内側の通りを走ります。

運賃は200円(IC:195円)です。

鶴岡八幡宮から七里ヶ浜へ

江の島をじっくり観光する時間はないけど、江の島を見たいなら江ノ電に乗って七里ヶ浜まで行ってみては如何でしょうか?

江ノ電で鎌倉駅から6駅目、14分(運賃260円)で「七里ヶ浜駅」に到着します。

お天気がいい日の夕方は夕日がキレイですし、江の島、運が良ければ富士山を見ることが出来ます。


江ノ電の雰囲気と江の島の景色で、江の島まで行かなくても湘南気分を味わえると思います。

さいごに

鶴岡八幡宮から、江の島、新江ノ島水族館、由比ヶ浜、材木座海岸、七里ヶ浜までの行き方をご紹介しました。

鎌倉エリア、特に海方面の道路は混んでいることが多いので車(バス・タクシー)での移動はお勧めしません

江ノ電をうまく利用して、電車で楽しみましょう。

鶴岡八幡宮からの

銭洗弁天、鎌倉大仏、長谷寺

報国寺

北鎌倉エリア(建長寺・円覚寺・明月院)

への行き方については、上記リンク先の記事を参考になさって下さい。

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