ねこ画展に行ってきた感想【写真付き】入場料が割引になる方法

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2018年7月8日(日)まで東京ドームシティで開催されている『ねこ画展』へ行って来ました。

猫をテーマにした作品を発表している日本人作家8名による「猫の絵画展」です。

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ねこ画展に行ってきた!開催期間・時間と感想

まずは現在開催中の「ねこ画展」の詳細をまとめておきます。

【期間】2018年4月26日(木)~7月8日(日)
※開催期間中は無休です。

【時間】12:00~20:00 
※最終入館は閉館の30分前ですので、19:30までです。

【場所】Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)

東京ドームシティにあるギャラリー アーモで開催中です。詳しい地図等はこちらの公式サイトでご確認下さい。

『ねこ画展』に参加している作家さんは、

おかべてつろうさん
くまくら珠美さん
クラミサヨさん
柴田ケイコさん
高原鉄男さん
ねこまきさん
目羅健嗣さん
山下絵理奈さん

の8人。

それぞれ個性的なネコの絵で違いも含めて面白かったです。

会場内は一部を除いて写真撮影OKでした。

まず入り口を入ると「迷子探しゲーム」の案内があるのでスマホを持っている方は参加してみましょう。

迷子のねこを見つけたら、缶バッジがもらえました。
(種類はいくつかあるようです)

会場内にいくつかネコのシルエットと3ケタの番号があるので、とりあえずそれを入力していければ正解にたどり着くので深く考えなくても大丈夫です。

会場内には撮影スポットもあり、スタッフの方も多いので写真を撮ってもらっている人もいました。

絵画が中心ですが、オブジェや写真もありました。

出口に近いスペースにはぬり絵が出来るコーナーや参加作家の本を販売する「にゃんこ堂水道橋店」があり、ねこの雑貨やポストカードなども販売されています。

週末には様々なイベントもあるようですので、詳しくは公式サイトでチェックしてみて下さい。

私が行ったのは平日の開場して間もなくでしたので、意外と空いていてゆっくり観れてよかったです。

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ねこ画展 入場料の割引

当日券の通常料金は、

・大人(高校生以上)1,300円
・小人(小・中学生)900円

ですが、猫にちなんだ割引キャンペーンが実施されています。

◆名前に「猫」の文字が入っている方は、当日入館料が無料!同伴者も200円引きになります。(要証明書)

◆名前が”ね”から始まり”こ”で終わる方や、”ねこ”と続く名前の方は、当日入館料が200円引きになります。(例:ねづよしこ、かねこ など)

5月21日(月)~6月17日(日)までは「ねこ舌」
6月18日(月)~7月8日(日)までは「ねこまんまを食べてきた」
と、いずれも自己申告するとそれぞれ「ねこ舌割」「ねこまんま割」が適用され、当日入館料が200円引きになります。

という訳で、「ねこ舌」を自己申告して200円引きしてもらいました。ねこ舌でお得なこともあるのですね。(本当にねこ舌かどうかチェックされることはありませんでした。)

チケット購入時に「ねこ舌です」と言うよりも、「ねこまんま食べてきました」と言う方が若干ハードルが高いような気がします…。

特に入り口付近に案内がある訳ではないので、知っていて自己申告した人のみの適用となります。

割引サービスはGallery AaMoチケットカウンターで当日券購入時のみ適用され、他の割引やサービスとの併用は出来ません。

また、ねこ画展の入場料収入の一部はチャリティとして保護猫活動に寄付されるそうです。

さいごに

ぬり絵はしませんでしたが、雑貨を売っているところものんびり見て回って、1時間半弱だったと思います。

当日は空いていましたので、混雑していたらもう少し掛かるかもしれませんね。

東京ドーム付近での時間潰しにも、ねこ好きならおすすめです。

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