鎌倉の紫陽花咲く長谷寺と御霊神社へ 私の混雑回避法

鎌倉長谷寺の紫陽花画像6月も半ばになり、そろそろ紫陽花の見頃だろうと思い鎌倉へ。旬のものは見たいけど並ぶのは好きではないので空いている時間帯を狙って行って来ました。

ちょうど紫陽花の見頃の2017年6月15日(木)の朝、鎌倉長谷寺と御霊神社へ。紫陽花の写真とともに混雑具合もご紹介します。

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鎌倉の紫陽花 長谷寺へ平日の朝に行ってきた

とにかく並びたくなかったので、長谷寺の朝は8時~というのを確認して出かけました。鎌倉駅からの江ノ電は通学の高校生がほとんどでチラホラと観光客らしき人たちがいる程度。

本当は開門前に到着したかったのですが、到着したのは8時10分頃でした。
鎌倉長谷寺の入り口画像

こちらの長谷寺の券売機はSuicaの利用もOK。人のいる窓口もあります。拝観料は300円です。
長谷寺 入場券売機この写真は帰り際にたまたま誰もいない時に撮ったのですが、到着時はちょうど券売機が埋まっている程度ですぐに購入出来ました。

特に拝観券をチェックされる訳でもなくそのまま中へ。
長谷寺は入り口のある下境内と観音山の中腹の上境内とがあり、紫陽花は上境内のさらに上の傾斜地を利用した「眺望散策路」周辺に植えられています。40種類以上約2500株だそうです。
長谷寺 あじさい路入口の画像

本当に色も形も様々な紫陽花が咲き誇ります。
鎌倉長谷寺の色とりどりな紫陽花画像

あまり広くはない階段を上がって、下がって戻ってくるコースになります。
長谷寺の紫陽花見頃の画像

上の方からは街並みと由比ヶ浜海岸が見渡せます。
長谷寺の紫陽花と由比ヶ浜の画像

途中、結構勾配が急な場所も。
鎌倉長谷寺のあじさい路 急勾配の画像

種類はよく分かりませんが、違うことは分かりました。
種類が豊富な長谷寺の紫陽花画像

平日の朝早くなので、そんなに混んではいませんでしたが、広範囲で写真を撮ろうと思ったら、人が入らないということは難しいですね。
鎌倉長谷寺のあじさい路

上境内の大仏様の足。
長谷寺の仏足石

こちらは下境内の池。水の音で涼しく感じます。
鎌倉長谷寺の下境内の池

下境内の奥の和み地蔵もお忘れなく。
鎌倉長谷寺の和み地蔵

さらに奥の弁天窟も閉所恐怖症でなければ是非。
鎌倉長谷寺の弁天窟

紫陽花をメインにサクッとなら30分ほどで回れると思います。その他も合わせてゆっくりまわっても1時間程みておけばいいのではないかと思います。
ただし、混んでいなければの話ですが。

この日は帰り際、9時少し前でもまだ空いていました。券売機もガラガラ。(上記の写真)すぐ横にある駐車場もまだかなり空いていました。

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江ノ電とあじさいの撮影スポット御霊神社へ

長谷寺をあとにして、光則寺に寄ってから御霊神社へ移動。長谷寺から御霊神社まではそのまま行けば5分強くらいです。

だんだん天気が良くなってきました。
鎌倉御霊神社の紫陽花画像

御霊神社前は江ノ電と紫陽花の写真スポットとして有名です。
御霊神社の紫陽花と江ノ電の線路画像

大きなカメラを持った人達に混じってスマホで撮ってみました。
鎌倉御霊神社の紫陽花と江ノ電シャッターを押すのが早すぎました。

今度は反対側から来た江ノ電と。
御霊神社の白い紫陽花と江ノ電車両

偶然こんな写真も撮れていました。
御霊神社の紫陽花と江ノ電

警備員の方もいましたが、本当にすぐそこを電車が走っていくのでくれぐれも身を乗り出したりしないように気を付けましょう。
鎌倉江ノ電の画像

写真の通り、長谷寺にいた時間帯は曇っていたので階段を上がっていってもそれほど暑さは感じませんでしたが、御霊神社に着いた頃には晴れてきて気温も上がってきてしまいました。紫陽花めぐりの天気は曇りが最高です。

翌週に行った北鎌倉の明月院と東慶寺はこちらの記事でどうぞ。

さいごに

平日の朝なら特に混雑することもなく、スムーズに紫陽花観賞も出来ましたので可能な場合はお休みを取ってでも平日の午前中出来るだけ早めに訪れることをおすすめします。

関東エリアから行く場合は鎌倉は日帰りスポットと思ってしまいますが、前日の夕方から来て一泊して、朝から観光してのんびり帰るプランもいいかもしれませんね。

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