寒さで耳が痛い原因はこれ!耳の寒さ対策に必要なもの

20150826_01
寒さで耳が痛くなって思わず手で押さえたくなること、冬になるとありますよね。でも押さえた手も冷たかったりして、微妙なことも。

耳が寒い時に痛くなってしまう原因を理解して、痛くならない工夫をしていきましょう。

耳の寒さ対策として効果的なグッズとそのお手入れ方法についてもご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

寒さで耳が痛くなる原因

耳が寒さを感じると耳の血管が収縮して冷たくなります。そうすると体は血管を拡張して血流を増やそうとします。その時に痛みを感じる物質が出て炎症が起こることにより、耳に痛みを感じると言われています。

体が壊れた組織を治そうとする反応ですので、仕方ありません。この反応は耳だけではなく、他の部位でも起こりますが、血行が悪くならなければ痛みも起きないので、要は暖めれば良い訳です。

耳は露出している部分でもあるので、冷たくなりやすく血行が悪くなりやすいので痛みが出ます。耳の防寒をしっかりして、痛みが出ないように工夫をしていきましょう。

耳の寒さ対策グッズ

耳の防寒はマフラーやニット帽などの帽子、耳あて(イヤーウォーマー)などで出来ます。

★耳あて(イヤーウォーマー)

耳あてと聞くと子供用や女性用のかわいいものを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、メンズも着用できるスポーティーなタイプなど様々あります。

ランニングやウィンタースポーツの時にはマフラーは邪魔になることもありますし、帽子だと髪型に影響が出てしまうこともあります。その点イヤーウォーマーは気軽に使えますね。

◆ヘッドホンタイプ

アームの部分があってもコンパクトに折りたためるようになっています。

◆耳だけをカバーするタイプ


耳にかぶせるだけなので、携帯するのにもコンパクトです。ただし、運動をすると外れてしまうこともあります。

◆バンダナタイプ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

おたふく手袋 JW-127 発熱防風 イヤーウォーマー
価格:880円(税込、送料無料) (2018/11/21時点)

楽天で購入

発熱と防風のダブル保温で薄手ですが、おでこまで暖かいタイプです。

耳を暖めると耳が痛くならないだけでなく、毛細血管が温められ全身の体感温度も上がり、全体的に温かさを感じられるようになるメリットもあります。

痛みの予防だけではなく、健康面を考えてもイヤーウォーマーを使う意味は大きいですね。

どのタイプにするかは、使うタイミングや好みで選びましょう。

★イヤーウォーマー付きのキャップ

帽子にイヤーウォーマーが付いているものもあります。頭も耳も両方寒さから守られますね。

ものすごい寒い場所で使うならこんなタイプもあります。

そこまで寒くない場所なら、イヤーウォーマー付きではないですが耳まで覆ってくれる深めのキャップという選択肢もありますね。

★ニット帽

説明するまでもなく、色々なデザインのもが売られていますので服装に合わせてオシャレ感覚で寒さ対策が出来ます。

スポンサーリンク

耳あて(イヤーウォーマー)は洗濯出来る?

耳の防寒対策には耳あて(イヤーウォーマー)が便利ですが、マフラーやニット帽は洗濯するけど、耳あてはそのままになりがちなものだったりします。

しかし、当然のことながら皮膚に直接触れるものですから、汚れてきます。

素材が色々ありますから、プラスティック素材が使われていたりするとそのまま洗濯機に入れて丸洗いには向きません。これから購入する場合は、可能な洗濯方法もチェックしてから選ぶことをお勧めします。

もし、丸洗いが無理なものなら汚れが目立ってきたら耳に当たる部分を洗面器で洗剤を薄めて浸け洗いし、洗剤がきちんと落ちるように濯ぎましょう。しっかりと水気を切ってから、乾燥させましょう。

普段のお手入れとして、お湯で固く絞った布で拭いておくといいですね。

さいごに

耳が寒さで痛くなるのは血管の収縮と拡張が起こるため。寒さを感じないように防寒対策をしていきましょう。

耳は毛細血管が細く、指先や足の先などと同様に先端部分なので冷えのダメージが大きいのですが、耳を寒さから守ることで体全体を冷えから守ることも出来るようになります。

使い始めるまでは意外と抵抗感があるかもしれませんが、一度使うと手放せなくなるのがイヤーウォーマーです。

様々な種類があるので、使いたい場所やタイミングによって使い分けるのもオシャレですね。