ブーツで足が臭いのに急に座敷の飲み会に!緊急で臭いを消す方法

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予定が分かっていれば対策出来たけど、今すぐ足の臭いを消さなければならない!ということも時には起こります。

夜の飲み会がブーツを脱ぐお座敷タイプになってしまった時の臭いを消す方法と普段から臭いにくいブーツにする方法をお伝えしたいと思います。

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お座敷の居酒屋も大丈夫!足の臭いを消す方法

一日履きっぱなしのブーツを自宅以外で脱ぐのは、勇気がいります。でも仕事終わりの飲み会がお座敷タイプのお店だった場合、避けられないこともありますね。

ブーツを履く機会があるのなら、会社にも出来れば常備しておきたいのが替えの靴下(ストッキング)と除菌する足用のふきとりシート(フットシート)です。

飲み会は今日だから間に合わない!という場合は、飲み会までの間にドラッグストアかコンビニなどに寄って替えの靴下(ストッキング)とフットシート、なければ除菌タイプのウエットティッシュを用意しましょう。

ストッキングは汗を吸収しづらいので、どちらでも大丈夫な場合は靴下の方が臭い対策になります。

万が一、当日準備なくお座敷に上がることになってしまった場合は、とりあえず足を拭くことを考えましょう

お店に着いたらブーツを脱ぐ前にトイレに行き、靴下(ストッキング)を脱ぎ、フットシート(ウエットティッシュ)で入念に足の指を一本一本拭きます。可能なら、当日のお昼休みにもやっておくといいですね。

さらに、ブーツの中も除菌シートで拭き、乾いてから新しい靴下(ストッキング)を履いて準備完了です。

乾かないうちに履くとまた臭いの原因となりかねませんので、焦らず乾くまで待ちましょう。

心配ならさらに消臭スプレーを使うといいですね。

また、脱いだ靴下はかなり臭うはずですので処分してしまうか、しっかりジップロックなどの密閉出来る袋に入れて、せっかく履き替えたのにそこから臭いが漏れないように気をつけて下さいね。

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普段から気を付けたいブーツの時の足の臭い対策

一日中履きっぱなしの靴、足に汗をかいたらその中の湿度は相当高いものになるのは想像できます。

湿度が高ければ、雑菌も繁殖しやすくなります。特にブーツはロングであればあるほど、汗が多く通気は悪くなるので臭ってしまうのも当然と言えば当然でしょう。

臭いを抑えるために気をつけられることは普段から気をつけていきましょう。

《ブーツの時の足の臭い対策のポイント》
・毎日同じブーツを履かない。2日は休ませましょう。
・足にフィットしたものを選ぶと蒸れにくい。
・天然素材のものの方が通気性が良い場合が多い。
・吸汗する靴下や中敷きを使う。
・一度履いたらよく乾燥させてから履く。

足の臭いを抑えるためには、まずは足を清潔にすること、そしてブーツの中を蒸れた状態にし続けないことで雑菌の増殖を防いでいきましょう。一日中履きっぱなしは、ニオイのもとです。出来ればトイレに行く際にでも、こまめな通気を心掛けましょう。

足は洗うことで臭いが取れても、ブーツの臭いが取れていないと次に履いた時にまたすぐに臭ってしまうので、ブーツ自体もしっかり消臭対策が必要です。

ブーツの消臭方法

ブーツ自体の臭い対策も湿気をとって乾燥させることが大切です。

吸湿剤や脱臭剤をブーツの中に入れておくのもいいですし、新聞紙をくしゃくしゃにして詰めてもOKです。

その新聞紙にファブリーズなどの消臭効果があるものを軽くスプレーしておくのもいいのですが、香りがついているものはかえって臭くなってしまう場合もあるので気をつけましょう。

使うのであれば、無臭タイプがいいと思います。ただし、白や薄い色のものには万が一色が写ってしまうといけないので新聞紙は避けた方がいいかもしれません。

湿気を取ってもまだ臭いが気になる場合は、ティーツリーオイルをたたんだティッシュに1滴ずつ垂らして、一晩、中に入れておきましょう。

ティーツリーの香りが苦手でなければ試してみてください。ただ精油は肌に合わない場合もあるので、気を付けて使ってみて下さいね。

まとめ

急にお座敷の飲み会や友達の家に行くことになっても大丈夫なように、職場のロッカーに替えの靴下とフットシートを準備しておくと安心ですね。

◆すぐに足の臭いを消す方法
・替えの靴下(ストッキング)に履き替える
・フットシートもしくは除菌タイプのウエットティッシュなどで足を拭く

靴下(ストッキング)を履き替えたら、臭いの原因となる元の靴下の取り扱いにも十分注意してくださいね。

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