キャンプの時の虫除け対策 蚊帳は?水遊びの時はどうする?

公開日:  最終更新日:2016/01/10

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アウトドアで遊ぶこともキャンプも好きだけど、虫は苦手…。

視界に入るだけならまだしも、近くには来ないで欲しいという方も多いのではないでしょうか。

100%はもちろん無理ですが、キャンプの時の虫よけ対策を考えてみました。

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キャンプ中の虫除け対策

★テントに虫を入れない工夫

  • テントはブヨや蚊の活動時間の早朝と夕暮れの設営&撤収は極力避けましょう。
  • テントをこれから準備する場合は、出入口は外側がメッシュタイプの方が風通しを良くする時にも外から虫が入ることがありません。
  • テントの出入りは、とにかく素早く、虫が入ってくるスキを与えないようにしましょう。また長袖、長ズボンで露出している部分は最小限にとどめましょう。
  • 毛虫は人に付いた状態でテントの中へ入り込むことが多いので、テントに入る前に服をチェックしてから入りましょう。
  • ランタンは虫を集めるものと明かりをとるものを別に準備しましょう。
  • 虫が集まりにくいのは暖色系LEDです。もちろん全く寄ってこないわけではありませんが、蛍光灯に比べたら圧倒的に寄ってくる個体数は少なくなります。虫を集めると言うか虫が集まってしまっても良いランタンはテントの特に出入口から離れた場所に設置しましょう。ただし、あまり明るいのものだと隣のサイトの虫まで集めてしまうので注意が必要です。LEDランタンよりも明るいものであればOKです。

  • 虫除けスプレー/ジェル/クリーム/ウエットティッシュ
  • 肌に塗るタイプのものは、蚊には効果ありますが蛾や羽虫ブヨには効果ありません。ブヨには「エアーサロンパス」に含まれる「サリチル酸」が効くそうです。エアーサロンパスを虫除け代わりに使用することも可能です。

  • 1プッシュで部屋から蚊がいなくなるスプレー
  • 蚊取り線香
  • 煙が見えるので、風上に置くと効果がある範囲が分かりやすいです。1個では心もとないので、2個3個と状況に応じて増やしましょう。こちらもブヨには効きません。また、富士錦のパワー森林香(赤色)は防虫線香なので殺傷能力はありませんが線香を厚くして、煙の量が多くキャンプでも人気です。

体温が高い人(小さい子供)や黄色っぽい服、水に濡れている人、汗をかいている人、お酒を飲んでいる人などに寄ってくる傾向があるので、汗や水をこまめに拭いたり飲み過ぎたりしないようにも気をつけましょう。

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【キャンプ】テント内の虫よけ対策には蚊帳

寝ている時に蚊が耳元でブーンというのが嫌な場合は、ひとり用の蚊帳でガード。大きく全体をガードするよりも1人ずつの方が確実です。ただし、人数分テント内で使う場合は、大きさをチェックして下さいね。本当に虫が苦手な場合は、コット+蚊帳がおすすめです。

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【キャンプ】水遊び中の虫よけ対策

普段は長袖長ズボンでも水遊び中はそうもいきません。また、塗るタイプの虫よけも水に濡れると効果が薄れてしまいますね。

肌に塗るタイプの虫除けが使えない時は、腕に付けるタイプの虫よけリングやバンド、服などに貼るタイプのシールなどもあります。

水遊びの時には、長袖長ズボンのラッシュガードがおすすめです。ラッシュガードだと虫刺されも少なく、紫外線もカットしてくれてケガの予防にもなります。

まとめ

虫除け対策をしても、刺されてしまうことはあります。刺されてしまった後に、痛みがある、色が赤から紫色になる、炎症が拡大する、傷口が複数ある、しびれ等が出てきたなどがある場合は、すぐに皮膚科に行きましょう。

キャンプに行くということは虫がいる場所にこちらからお邪魔するようなものですから、ある程度は仕方ありませんね。虫さされも含めてアウトドアを楽しむくらいの気持ちでいきましょう。

どうしても虫が苦手な場合は、テントよりもキャビンやバンガローに宿泊することも検討した方がいいと思います。

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