浅草寺のほおずき市に浴衣で行こう!日程と開催時間 雷除札は今だけ

公開日:  最終更新日:2015/07/05

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東京・浅草寺の「ほおずき市」は夏の風物詩のひとつですね。

浅草寺以外でも「ほおずき市」は開催されていますが、現在は浅草寺のものが一番有名です。

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浅草寺のほおずき市 浴衣で楽しもう

毎年、7月9日、10日に浅草寺では「四万六千日(しまんろくせんにち)」という縁日があり、この日にお参りをすると46,000日分参拝するのと同じご利益(功徳)が得られると言われています。46,000日はおよそ126年分!1日で一生分のご利益を得られるということで江戸時代からこの日のお参りが盛んになりました。

「ほおずき市」はその「四万六千日」のご縁日にちなんで開かれます。

この2日間、浅草寺の境内は約120店ほどの「ほおずき屋」とその他の露店100店ほどが軒を連ね、威勢のよい掛け声とともに、ほおずき(鬼灯)が売られていきます。

浴衣姿でほおずきの鉢を手に歩く女性も多く、浴衣デートにもおすすめです。「浴衣はあるけど、なかなか着ていくところがない」と思っていた方は、この夏は花火大会以外に「ほおずき市」は如何ですか?

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浅草寺のほおずき市 日程と開催時間

浅草寺のほおずき市は、毎年7月9日と10日の2日間行われます。

2015年は7月9日(木)と7月10日(金)ですね。

時間は朝9時頃~21時頃までとされていますが、例年初日は夜中の0時頃まで開けているお店も多いものです。

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ただし、2日目は売り切れとなったお店は早々に店じまいをするのであまり遅く行くと売り切れで購入出来ないこともあり得ます。

閉店前の値下げセールをしている場合もありますが、ほおずきを購入したい場合はあまり遅くならない方がいいですね。その年の売れ行きは天候次第で人出が変わるので、売れ行きも左右されます。

ほおずきの鉢植えは、一鉢2000円~2500円程度で、持って帰りづらい場合は、宅配便の使用も可能です。

浅草寺の雷除札を手に入れよう

この浅草寺の「ほおずき市」開催期間のみ購入出来るお守りがあります。

★「雷除(かみなりよけ)」
500円(2014年の価格)

江戸時代に赤トウモロコシを吊るしていた農家だけ落雷に遭わなかったことから、雷除けとして「赤いトウモロコシ」が売られていたのですが、不作の年があり代わりに「お札」が登場しました。元々は「雷除け」でしたが、現代では「災難除」のお札となっています。

★「災難除守(さいなんよけまもり)」800円(2014年の価格)

災難から身を守るお守りで、「四万六千日」の2日間のみ「四万六千日」と記されたものが販売されています。開くと「雷除札」の小さいものが入っています。

1年のうちでこの2日間しか販売されませんので、是非手に入れておきたいですね。

まとめ

そもそも「ほおずき市」は、東京都港区の「愛宕(あたご)神社」の縁日で薬草として売られていたものが浅草に広がり、より盛大になったと伝えられているそうです。

126年分もご利益がありますが、露店も楽しめる浅草寺の「ほおずき市」は毎年行きたくなってしまう縁日のひとつですね。

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