犬連れキャンプ【神奈川県】持ち物リストと犬OKキャンプ場での注意点

公開日:  最終更新日:2016/01/10

20150411_02

新たに家族の一員になったワンコ。もちろんキャンプにも一緒に連れて行きたいですね。

家族みんなでキャンプを楽しむために、事前に準備出来ることはしっかりしてから出発しましょう!

スポンサードリンク

犬連れで行ける神奈川県内のキャンプ場

★さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト★
遊園地、BBQ場、キャンプ場、温泉などが併設されている大きなレジャー施設です。関東最大規模の野外BBQ場、キャンプ場は犬を連れOKです。

キャンプ場の予約の際は、犬を一緒に連れて行くことを必ず伝えて下さいね。キャビンなどにも連れて入れますが、室内ではケージ等に入れておくことが条件です。またパブリックスペースなど一緒に入れない場所もありますし、当然ですが犬だけを残して入浴に行ったりすることは出来ません。

パディントン ベア・キャンプグラウンド
神奈川県相模原市緑区若柳1634
さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト
キャンプ場の予約は、PICA予約センターへ。TEL:0555-30-4580

オートキャンプやテント、キャビンなどの選択肢がたくさんあるので状況に応じて選べるのがいいですね。

★神之川キャンプ場★
場内を流れる川で釣りが楽しめるキャンプ場。水遊び場のエリアや整地された砂利敷きのキャンプサイトの他、宿泊施設のバンガローもあります。ただし、犬連れOKなのはオートキャンプサイトのみ。バンガローはペット入室禁止です

神奈川県相模原市緑区青根3685
TEL:042-787-2116

キャンプ場の番犬&番猫の3匹が動画で紹介してくれています。
(口が微妙に動くのが面白いです。)

★BOSCO Auto camp base★
緑に囲まれた林間の中、場内を流れる渓流沿いにオートキャンプサイトがあります。より自然の中で自然を楽しみたい方の為のキャンプ場です。丹沢の湧き水も味わえます。また、お手洗いは全て水洗式です。
予約時に犬連れの旨を伝えましょう。基本的にはOKですが、ペットの種類や周囲の状況によっては予約が出来ない場合もあるそうです。

BOSCO Auto camp base
神奈川県秦野市丹沢寺山75
TEL:0463-75-3273

★どの施設も基本的に狂犬病予防接種やワクチンを受けていないと同伴は出来ないと思っていた方がいいですね。
また、雌犬のヒート中や出血が止まってから2週間以内は連れて行くのはやめましょう

犬連れキャンプの持ち物リスト

人間用のものは途中で忘れ物に気付いたら、買うことが出来るものも多いですが犬用のものはそうもいきません。
しっかり準備してから行きましょう!

  • フード(ごはん)&器
  • 1食分ずつビニール袋に小分けにして、回数×日数分準備しておくと便利です。小分けにした袋をまとめてジップロックなどに入れておくと、匂いも気にならないと思います。
    器は意外と忘れがちですが、ないと不便です。

  • お水&器
  • 夏は凍らせておいたものを持っていくのもありですが、全部凍らせてクーラーボックスに入れておいたら飲ませたいときにまだ凍っていることもあるので、ペットボトルの半分凍らせて半分お水で持っていくなど工夫をしましょう。
    飲み水以外でもペットボトルに水を凍らせて持って行くと保冷剤代わりにもなりますね。

  • 首輪&リード
  • 当たり前のようですが、キャリーバッグに入れてそのまま車で出発してしまうと忘れる危険性があります。予め準備しておきましょう。予備があると安心です。
    また、フレキシリードと呼ばれる伸び縮みするタイプのリードはキャンプ場など人の集まるところには向きません。犬が苦手な方がいる可能性もありますので、普通のリードを使用しましょう。

  • ウンチ袋&お水
  • 当然、必須アイテムです。捨てる場所がなくて持ち歩くことになる可能性もあるので、消臭効果のある「ウンチ袋を入れるバッグ」があると安心です。また、オシッコ用にお水も持って行きましょう。

  • 迷子札・犬鑑札・狂犬病予防接種済みプレート・ワクチン接種済み証
  • 慣れない旅先で迷子になってしまうことはよくあります。
    迷子札(鑑札やマイクロチップでもOK)は必ず付けましょう。
    また、犬OKな施設などでは狂犬病の予防注射済票とワクチン接種済みの証明がないと入れないところもあるので持って行っておいた方がいいですね。

  • キャリーバッグ/クレート(ハウス)
  • 普段から慣れている自分の部屋があるとストレスは少なくて済みますね。落ちいていられる居場所を用意しましょう。普段から使っている敷物もあるとより安心します。キャンプやペンションなどに一緒に行く場合には、事前にハウストレーニングをしておきましょう。

    スポンサードリンク
  • トイレシート&トイレットペーパー
  • 慣れていない場所や環境におかれるとお腹がゆるくなってしまう子が多々います。
    いつもの散歩用の袋とペーパーが一緒になっているものやビニール袋では取りきれないこともあるので、トイレットペーパーは持って行きましょう。新しいロールだと大き過ぎるので、使用中のものの方がかさ張りません。

  • キッチンペーパー
  • トイレットペーパー同様、あると便利です。わが家の犬は若い頃車酔いをしていたので、常に車内にロールで準備しています。

  • バスタオル&タオル
  • 濡れた時に拭くだけでなく、直射日光の当たるのを避けたり、犬の居場所として敷いてもいいですし、クレートに掛けて目隠しとしても使えます。複数枚あった方がいいですね。

  • 水のいらないシャンプータオル・ブラシ
  • 万が一汚れてしまった時にあると便利です。ブラッシングするだけでも取れる汚れもあります。

  • スパイラルステッキ(犬を係留する為のもの)
  • 使える場所が限定されるかもしれませんが、ずっと誰かがリードを持っているか、抱っこしているか、ハウスに入れておかなければならなくなるので、係留出来る場所があると便利です。

  • おもちゃ
  • 普段から遊んでいるものを持って行きましょう。コングなどのひとりでも退屈しのぎが出来るものがオススメです。

  • 基本的にはなくてもいいのですが、汚れ防止にもなります。

  • おやつ
  • こちらもなくてもOKですが、持っていくのなら必ず食べ慣れているものにしましょう。

挙げてみたら結構な数になってしまいました。ハウス以外はそんなに場所を取るものではないですし、後からなくて困るよりも「安心」を車に積んで出掛けましょう!

20150411_01

犬OKのキャンプ場で気をつけたいこと

犬連れOKな場所だったら、犬による迷惑行為がある程度許されるという訳では決してありません。

他の方に迷惑のかかるような行動をしてしまう犬が多くなると、今までOKだった場所が禁止になってしまったり、実際バンガロー内に粗相をしてしまってバンガローは禁止になってしまったキャンプ場もあります。

犬連れOKだったのに、残念ながら禁止になってしまう場所を作ってしまうのも犬を飼っている私達、飼い主です。

「ペット可」のキャンプ場だと、他のお客さんも全て犬好きだと勘違いしている方も一部見受けられますが、犬が苦手な方もたくさんいます。

怖いと感じる人は、どんなに小さく、フレンドリーな子でも怖いのです。リードがついていれば、他の人に近付けてもいい訳ではないのでリードは短めに、常に管理出来る範囲内にいさせましょう。

また、犬アレルギーがある方は犬がきれいか汚いかの問題ではなく、アレルギー反応が出てしまうことがあり得ますから、そういう場合は出来るだけ近付けないような配慮も必要ですね。

選べるのであれば、ちょっと不便でも人通りの比較的少ない奥まった場所や端の方のサイトを選択すると犬も落ち着いて過ごせると思います。

まとめ

キャンプ場でなくても当たり前のことですが、マナーとルールを守り、来年もまた一緒に来られるようにしたいものですね。

犬の一生は短いです。老犬になると家にいるのが一番になることも多いので、若いうちにたくさん一緒に遊びましょう!

《関連記事》
キャンプの時の虫除け対策 蚊帳は?水遊びの時はどうする?

犬連れキャンプ【関東】ドッグフリーサイトがあるキャンプ場がおすすめ

犬連れキャンプの注意点 ダニ対策&ワクチンは?実際にあるトラブル

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑