体がだるいのは夏バテ?だるさの解消法と夏バテ予防法

公開日:  最終更新日:2015/07/06

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毎年やってくる夏、今までは夏バテなんてなったこともなかったのに…と言っても誰しも年々歳を重ねていきます。

毎年同じとは限りません。暑くなってきてから、体がだるい、朝起きられないのは夏バテかもしれません。

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体がだるいのは夏バテかな?

暑い夏、クーラーのきいた室内で一日中仕事。普段と変わらない生活だったのに食欲が落ち、だるい、ひどく疲れてしまってやる気がおきないといった時は夏バテかもしれませんね。

食べ物も水分も冷たいものの摂り過ぎだったり、睡眠不足やストレスなどが重なってしまうと倦怠感でいっぱいになってしまったりしますね。

涼しければいい訳でもなく、クーラーのきいた室内と外との温度差が激しい場合も体調を崩しやすくなります。

単なる夏バテなら、ちゃんと体を休めて栄養をとって疲労回復につとめればそんなに長続きはしないはずです。
もしだるさがずっと変わらないような場合は一度病院で検査してもらった方がいい場合もあります。夏バテかと思っていたら、違う病気だったなんてこともあるので長引く場合は自己判断せず、病院に行きましょう。

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今回は、単なる夏バテの場合の解消法についてまとめていきたいと思います。

夏バテでだるい時の解消法

夏バテかな?と思った時には、まずは普段の生活から見直しましょう。

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  • クーラーで体を冷やしすぎない
     外との気温差を考えて冷房の温度調節をしましょう。
  • お風呂はぬるめのお湯にゆっくりつかる 
     暑くてもシャワーだけではなくお湯に浸かりましょう。
     半身浴も効果的です。
     血行がよくなり疲れが取れやすくなります。
  • 睡眠をしっかりとる
  • バランスのよい食事を心掛ける
     トマトやキュウリなど旬の野菜を多く摂るのもいいですね。
     疲れた体には梅干しなどの酸っぱいものも効果的です。
     旬のものは、果物もいいですね。水分もとれます。

食欲がない場合は、うどんやおかゆなど水分も一緒にとれる温かいものがおすすめです。

辛いものが大丈夫な場合は、鶏肉や豚肉と夏野菜のピリ辛味噌炒めなどもいいと思います。

あんまり食べたくないからと言って、あっさりしたものばかりを食べるのではなく、温かく消化のいいもので冷え過ぎた体を温めましょう。

また、ストレスも夏バテの一因になりますので、ストレス発散も夏バテからの回復に役立つはずです。

もう夏バテしないための予防法

復活したら、次からはもう夏バテしないように予防をしていきましょう。

基本的には規則正しい生活をするのが一番の予防になります。

  • 3食栄養のあるものをきちんと食べる
  • 睡眠不足にならないように、十分な睡眠時間を確保する
  • 少し汗をかくくらいの適度な運動をする
     体を疲れされることも必要です。
     ほどよく疲れるとよく眠れるようになります。
     ただ、熱中症には気を付けて下さいね。
  • 暑いからと言って冷たいものを食べ過ぎない、飲み過ぎない
  • 外とのギャップを考えてクーラーの設定温度を決める
  • 疲れている時に無理をしない

など、意識して気を付けていけるといいですね。

まとめ

このところ年々暑さが厳しくなってきている気がするので、今後も夏バテしないように気を付けていきたいですね。

ストレスも大敵ですので、上手にストレス解消もしながらしっかり食べてしっかり寝て夏バテ知らずになりましょう。

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