【お中元】初めて贈るお中元 時期はいつ?予算はどれくらい?

公開日:  最終更新日:2015/07/06

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結婚して初めての夏、お中元を贈らなきゃと思っても何から始めたらいいのか、最初は分からないものですよね。

でもせっかく贈るのに失礼があってはいけないので、お中元のマナーをおさえておきましょう。

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【お中元】初めての場合送り状も忘れずに

お中元は、いつもお世話になっている方に「上半期を無事に過ごせた」と言う感謝の気持ちを添えて贈るものです。送り状はその気持ちを言葉にして送るものなので、基本的にはお中元の品物に同封するようにします。品物だけデパートなどから直接送られる場合は、品物が到着する前に送り状が届くように出しましょう。

お中元には季節の挨拶やご機嫌伺いの意味合いもあるので、時候のあいさつは必ず入れましょう。送った品物の内容・送った理由・到着予定日などを書き加え、押し付けがましい表現にならないよう配慮することも大事ですね。お中元の品物については「お中元として」といった直接的な表現はよりも「お中元のしるしとして」や「夏のご挨拶として」といった表現の方がスマートです。

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【お中元】時期はいつ贈るもの?

お中元を贈る時期は7月初旬から7月15日までが一般的です。
ただお盆を旧暦で行う地域は、8月初旬から8月15日までとなりますので送る地域によっては気を付けましょう。

15日を過ぎてしまった場合は、「暑中御見舞い」、立秋を過ぎてからは「残暑御見舞い」となります。
目上の方には「暑中お伺い」「残暑お伺い」としましょう。

お中元は「いつもお世話になっている」お礼、そして「贈った物で暑い夏を乗り切って下さい」と言うような意味で贈るものなので義務で贈るものではありません。気持ちを込めて贈りましょう。

【お中元】予算・相場はどれくらい?

お中元の予算の目安は相手によって変わってきますが、一般的には

◆親戚・知人・会社の上司など 3,000~5,000円

◆特別お世話になった人 5,000~10,000円

程度を目安として考えていいと思います。 

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まとめ

基本的にお中元は一度贈ったら、毎年送り続けるのがマナーですので、今年だけではなく今後のことも考えて贈るようにしましょう。

せっかくの感謝の気持ちを伝えられる機会ですので、喜ばれるものを贈りたいですね。

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