衣類の衣替えのコツ 捨てられない物はどうする?虫食い予防方法は?

公開日:  最終更新日:2015/07/07

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暖かくなってくると着るものにも当然変化が出てきますね。

衣替えは季節の変わり目には面倒くさいけどやらなければならないもの。

衣替えの時に注意することと捨てられないものの処分方法についてまとめてみます。

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衣類の衣替えのコツ

これからしまうものに関しては、次に取り出す時のことを考えて収納していきましょう。

★衣類をしまう時のコツ★

  • まずはしっかり汚れを落とす
  • 次に会う時に黄ばみや虫に食われていないように予防しましょう。
    洗濯したものを取り込む時によくはたきましょう。干している間に虫がつくこともあります。

  • クリーニングに出したものはビニールをはずしてから収納
  • 湿気がこもってしまうとカビの原因になることもあります。

  • シワや型崩れ防止の為、収納ケース内は8~9割程度に
  • ケースをパンパンにしない方がシワになりにくいです。
    衣装ケースに入れる時はケースの幅に合わせて衣類をたたみ、ケースを縦に立ててから、下から上へ積み上げて収めると重ねた衣類の重みで収納量が少し増えます。が、詰め込みすぎるとシワになりやすいので自分でアイロン掛けできないものやシワになりやすい素材のものはおすすめしません。次の衣替えで取り出す時のことをイメージしながら、収納しましょう。

  • 衣替えの時はカラッと晴れている日を選ぶ
  • 湿気を一緒にしまってしまわないようにしたいですね。

衣替え 捨てられないもはどうする?

「いつか着る機会があるかも…」と思っても2年(2シーズン)着なかったものはまず着ません!思い切って処分しましょう。

★捨てられないものの処分方法★

  • 売る
  • 値段がつくものはオークションや古着屋さんへ。
    そうでもないものは、グラム単位で買い取るお店やガレージセール、フリーマーケットに出しましょう。

  • 寄付する
  • 全国のH&Mの店舗に洋服(どんな状態でもどのブランドでもOK)や布製品(タオルやシーツなど)を持って行くと3,000円以上買い物すると500円引きになるクーポンがもらえます。

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    その他、リサイクルショップ「オレンジスリフティー」では古着や生活用品なども引き取ってくれ、買い取ってもらったお金が動物保護活動、NPO団体の助成や子ども支援にまわります。

    ただ捨てちゃうのはもったいないと言う場合は、誰かの役に立つ処分方法で次の道に進ませてあげましょう。

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  • 自分でリフォームする
  • クッションやペット用のベッドの中身に利用するのは如何でしょうか?古着はそのままよりもある程度細かく切ってからの方が使いやすいです。特にペット用ならご家族の匂いがついているので、安心感もあると思います。

捨てられないタイプの人がすぐに捨てられるタイプの人に変わることはまずないので、今後は買い物する時に「1つ捨てないとこれは買えないな」と考える習慣をつけてしまいましょう。「1つ買ったら、1つ捨てる」を意識していくときっと節約にも繋がります。

衣替え 虫に食われないためにすること

衣類を虫に食われないようにするためには、まず虫に好まれない環境作りをしていきましょう。

ポイントは3つ。

  • 虫にとっての栄養(汚れ)を残さない
  • 虫は汗や食べこぼしなどの汚れを好みます。特別大切なものには防虫カバーをつけましょう。

  • 防虫剤を置く
  • ◆防虫剤の成分は空気より重いので、ケース内の一番上へ置きましょう。カバーがあるので大丈夫なものもありますが、大事な衣類には直接触れないようにした方が安心です。

    ◆併用可能なもの以外は何種類もの防虫剤を一緒に使うのはやめましょう。注意事項をよく読んで使用しないと衣類が傷むことがあるので気を付けて下さいね。

    ◆有効期限を必ずチェックしましょう。いつの間にか「お取りかえ下さい」マークになっていたりすると効果がありません…。

  • 虫好まれる湿度にしないこと
  • 湿度も大敵ですね。必要であれば除湿剤も使いましょう。時々風を通すのも有効です。

まとめ

衣替えは大変ですが、次のシーズンのために、ひと手間かけましょう。

次の衣替えも気持よくしたいものですね。

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