【大相撲五月場所】初観戦!チケットは?席の種類とおすすめの席

公開日:  最終更新日:2015/07/07

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『一度は大相撲を見に行ってみたい!』と思っても、マス席って何?イス席だと遠くて見えない?など分からないことばかり。

席の種類やシステムが独特なものなので、初めて相撲を観に行く方へ出来るだけ分かりやすくご説明したいと思います。

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大相撲五月場所 チケット入手方法は?

東京の両国国技館で大相撲が行われるのは、1月、5月、9月の年3回です。

2015年の大相撲五月場所は(平成27年)5月10日(日)が初日です。母の日ですね。

チケットはチケットぴあ、e+(イープラス)、ローチケなどでも購入出来ますし、両国国技館でも購入可能です。

2015年大相撲五月場所の国技館での発売開始は4/4(土)9:00~ですが、初日に入場券を購入する場合は、整理券が必要となり整理券は4/3(金)7:00から配布が開始されます。2日連続で朝からでは結構大変…。

なので初めての相撲観戦の場合は、土俵近くのいい場所でと言うよりは雰囲気を含めて相撲を楽しむつもりであらかじめプレイガイドで入手しておくのがおすすめです。

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大相撲 席の種類

『じゃあ、チケットぴあでチケットを買おう!』と思っても席の種類がたくさんあります。

種類としては、まず大きく分けるとイス席マス席があります。
その2種類もさらに、

イスA席(1~6列目)
イスB席(7~11列目)
イスC席(12~13列目)
自由席(当日券)(14列目)

マスA席(1~8列目)
マスB席(9~12列目)
マスC席(13~15列目)

と細かく分かれています。
そして、マス席の中にも1~3人用、4人用、5人用、6人用、特別2人マスB席やファミリー/シニア桝B席など様々な種類があります。

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更には一番土俵に近い溜(たまり)席(砂かぶり)もありますが、チケットの入手が難しい上、飲食やカメラ撮影も出来ませんので初めての場合はマス席やイス席の方がいいでしょう。

イス席の当日券自由席(2,200円)は一番お手頃価格ですが数が少ないので、売切れてしまったらオシマイです。日程が決まっている場合は、事前にチケットぴあなどで入手しておくのが安心です。

大相撲 初めての観戦 おすすめの席は?

相撲観戦と言えばテレビ中継で映る四角いマス席に座って見るイメージかもしれませんが、初めての場合はイス席がおすすめです。

  • イスA席(1~6列目) 8,500円
  • 上から見下ろす感じになるイス席の中では見やすいですが、前後の席との間隔が狭く、真ん中の列の席になってしまうと左右に座ってる人がたくさんいるので気軽に席を立てない感じになってしまうのがやや難点です。

  • イスB席(7~11列目) 5,100円
  • イスA席と3,400円差がありますが、そこそこよく見えますし、前後の席との間隔も余裕があります。イス席ならここがおすすめ。

  • イスC席(12~13列目) 3,800円
  • かなり上の方になるので土俵は小さく見えます。外国人の方も多いですね。とにかく価格優先の場合以外は1,300円の差なのでイスB席をおすすめします。

マス席は土俵には近いですが、前のお客さんが正座をしたり、座高が高いと土俵が見えづらいことも。そして、4人で座るとかなり狭いです。ただ熱気が違うので、一度は味わいたいところですが2回目以降の観戦にとっておきましょう。

初めての相撲観戦は、午前中から行ってお昼を食べたりお土産を見たり館内の見学も含めてたっぷり一日楽しんじゃいましょう。

相撲のチケットって高いなぁと思うかもしれませんが、この金額で午前8時から夕方まで楽しめると思ったらそうでもないのではないでしょうか。

sumo

まとめ

国技館での生観戦はやはり力士同士がぶつかる音も含めテレビ中継では映らないところなど裏側も見てみたいですね。

「国技館焼き鳥」も是非。

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