鎌倉の紫陽花を見に長谷寺へ行ってきた 空いてる時間帯は?

公開日:  最終更新日:2017/06/22

6月も半ばになり、そろそろ紫陽花の見頃だろうと思い鎌倉へ。旬のものは見たいけど並ぶのは好きではないので空いている時間帯を狙って行って来ました。

2017年6月15日(木)の朝、あじさいの見頃を迎えた鎌倉の長谷寺と御霊神社へ行ってきました。

スポンサードリンク

鎌倉の紫陽花 長谷寺へ平日の朝に行ってきた

とにかく並びたくなかったので、長谷寺の朝は8時~というのを確認して出かけました。鎌倉駅からの江ノ電は通学の高校生がほとんどでチラホラと観光客らしき人たちがいる程度。

本当は開門前に到着したかったのですが、到着したのは8時10分頃でした。

こちらの長谷寺の券売機はSuicaの利用もOK。人のいる窓口もあります。拝観料は300円です。
この写真は帰り際にたまたま誰もいない時に撮ったのですが、到着時はちょうど券売機が埋まっている程度ですぐに購入出来ました。

特に拝観券をチェックされる訳でもなくそのまま中へ。
長谷寺は入り口のある下境内と観音山の中腹の上境内とがあり、紫陽花は上境内のさらに上の傾斜地を利用した「眺望散策路」周辺に植えられています。40種類以上約2500株だそうです。

本当に色も形も様々な紫陽花が咲き誇ります。

あまり広くはない階段を上がって、下がって戻ってくるコースになります。

上の方からは街並みと由比ヶ浜海岸が見渡せます。

途中、結構勾配が急な場所も。

種類はよく分かりませんが、違うことは分かりました。

平日の朝早くなので、そんなに混んではいませんでしたが、広範囲で写真を撮ろうと思ったら、人が入らないということは難しいですね。

上境内の大仏様の足。

こちらは下境内の池。水の音で涼しく感じます。

下境内の奥の和み地蔵もお忘れなく。

さらに奥の弁天窟も閉所恐怖症でなければ是非。

紫陽花をメインにサクッとなら30分ほどで回れると思います。その他も合わせてゆっくりまわっても1時間程みておけばいいのではないかと思います。
ただし、混んでいなければの話ですが。

この日は帰り際、9時少し前でもまだ空いていました。券売機もガラガラ。(上記の写真)すぐ横にある駐車場もまだかなり空いていました。

スポンサードリンク

鎌倉の紫陽花 江ノ電とあじさいの撮影スポット

長谷寺をあとにして、光則寺に寄ってから御霊神社へ移動。長谷寺から御霊神社まではそのまま行けば5分強くらいです。

だんだん天気が良くなってきました。

御霊神社前は江ノ電と紫陽花の写真スポットとして有名です。

大きなカメラを持った人達に混じってスマホで撮ってみました。
シャッターを押すのが早すぎました。

今度は反対側から来た江ノ電と。

偶然こんな写真も撮れていました。

警備員の方もいましたが、本当にすぐそこを電車が走っていくのでくれぐれも身を乗り出したりしないように気を付けましょう。

写真の通り、長谷寺にいた時間帯は曇っていたので階段を上がっていってもそれほど暑さは感じませんでしたが、御霊神社に着いた頃には晴れてきて気温も上がってきてしまいました。紫陽花めぐりの天気は曇りが最高です。

翌週に行った北鎌倉の明月院と東慶寺はこちらの記事でどうぞ。

さいごに

平日の朝なら特に混雑することもなく、スムーズに紫陽花観賞も出来ましたので可能な場合はお休みを取ってでも平日の午前中出来るだけ早めに訪れることをおすすめします。

関東エリアから行く場合は鎌倉は日帰りスポットと思ってしまいますが、前日の夕方から来て一泊して、朝から観光してのんびり帰るプランもいいかもしれませんね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑