鎌倉あじさい寺めぐり おすすめコースと混雑回避の方法は?

公開日:  最終更新日:2017/06/22

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うっとうしい梅雨の時期も鮮やかな色のあじさいには癒やされますね。

鎌倉の中でも特にあじさいの時期に訪れたいおすすめスポットをご紹介します。

あじさいの見頃は例年6月中旬~下旬の短い期間なのでどうしても人が集中してしまいます。その中でも出来るだけ混雑を回避する方法はないでしょうか?

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鎌倉あじさい寺めぐり 明月院・長谷寺

★「あじさい寺」の別名を持つ明月院

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JR横須賀線の北鎌倉駅から徒歩10分程の明月院。「あじさい寺」として有名です。
「明月院ブルー」と呼ばれる明月院のあじさいは青。しかしその青色も日々同じという事はなく、梅雨の澄んだ青空のような青から海のような深みのある青となる日も。何度行っても楽しめます。
開門30分以上前から並ぶ方もいるので、朝一番に行きましょう。6月中は朝8時半開門です。

6月中の入園料は500円。期間限定で公開される花菖蒲が咲く奥の庭園には別途拝観料500円が掛かります。

★40種類以上約2500株のあじさいが咲く長谷寺

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江ノ電の長谷駅から徒歩5分の長谷寺。眺望散策路に咲く40種類以上約2500株のあじさいは圧巻です。
混雑時は整理券が配られて90分以上待つこともありえます。
長谷寺の拝観料は300円です。券売機があり、なんとSuicaが使えます。眺望散策路は山の斜面なのであじさいと共に海も見えますが、上ることを覚悟して行きましょう。

人でいっぱいでも毎年行きたくなってしまう魅力的な長谷寺です。

※6月半ばの平日の朝に長谷寺&御霊神社に行ってきました。その時の写真等はこちらの記事でどうぞ。

長谷寺&御霊神社の翌週の平日の朝、今度は明月院&東慶寺にも行って来ました。その時の様子はこちらで。

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鎌倉 あじさい巡りのおすすめコース

あじさいを見に6月の鎌倉に行くのなら、思い切って目的をあじさいのみに絞ってしまいましょう。もしくは、1ヶ所だけどうしても行きたい所を決めて朝一番に行き、あじさいの名所以外は後からゆっくり周るのがいいと思います。
あじさいを見にだけでも何度か足を運びたいくらいです。

北鎌倉周辺のみなら
北鎌倉駅~明月院~【徒歩10分】~東慶寺~【徒歩5分】~北鎌倉駅

明月院のあとに北鎌倉だけなら東慶寺がおすすめです。名月院に比べると、驚くほど静かな東慶寺。あじさいの数ではかないませんが、ハナショウブ、イワタバコなど様々な花が咲き乱れます。


明月院、長谷寺の両方回るなら
北鎌倉駅~明月院~北鎌倉駅⇒鎌倉駅⇒江ノ電長谷駅~長谷寺~長谷駅

長谷寺は混雑している場合、整理券が配られて時間まではフリーなので他も見て回れますからまずは明月院からスタートした方がいいでしょう。

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鎌倉あじさい寺めぐり 混雑回避ならいつ行く?

一番混雑するのは、あじさいのピーク時で梅雨の晴れ間の週末です。

お天気が良ければ平日でも結構混んでいますので、混雑を避けるとしたらまずはあじさいがピークになる少し前(6月上旬)の平日、中旬以降なら平日で雨の日がいいでしょう。

あじさいは雨が似合いますから、雨の日は雨の日で風情を味わいましょう。

まとめ

鎌倉散策はアップダウンがあるので、靴はしっかりと歩けるもので行きましょう。また梅雨時ですから滑らないような対策もしておくと安心ですね。

北鎌倉駅から明月院に行く場合は、横浜方面から来るなら横須賀線の一番前の車両に乗ると出口がすぐです。横須賀線は11両か15両編成なので後ろの方から降りると混雑している日には改札を出るまでにも時間がかかってしまうので、前方がオススメです。

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