WBC2017のテレビ中継まとめ 主な各国代表と今大会のWBCルール

公開日:  最終更新日:2017/03/21

いよいよ迫ってきたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2017。

今大会のテレビ中継の予定をまとめておきたいと思います。

また、日本の球団に所属したことのある各国代表メンバーや今大会のルールについてもご紹介します。

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WBC2017テレビ中継まとめ

今回のワールド・ベースボール・クラシック2017のテレビ中継は試合によってTBS系列もしくはテレビ朝日系列のどちらかとなります。

テレビ朝日系列は一部地域を除き試合終了まで放送予定となっています。また、TBSも終了時間は決まっていますが、延長もあるので基本的には試合終了まで放送されるのではないかと思います。(テレビ中継時間は関東エリアのものです。)

★侍ジャパン日本代表の試合日程とテレビ中継予定★
◆壮行試合(福岡ヤフオク!ドーム)
対台湾プロ野球リーグの選抜チーム(CPBL選抜チャイニーズ・タイペイ)
2/28(火)19:00~ テレビ朝日系列
3/1(水)19:00~21:57 TBS系列

◆強化試合(京セラドーム大阪)
3/3(金)対阪神 19:00~22:00 TBS系列
3/5(日)対オリックス 18:57~ テレビ朝日系列

◆WBC
○1次ラウンド(東京ドーム)
3/7(火)対キューバ 18:00~22:00 TBS系列
3/8(水)対オーストラリア 18:30~22:54 TBS系列
3/10(金)対中国 19:00~ テレビ朝日系列

○2次ラウンド(東京ドーム)
3/12(日)対オランダ 18:30~ テレビ朝日系列
3/14(火)対キューバ 18:15~22:00 TBS系列
3/15(水)対イスラエル 18:30~ テレビ朝日系列

○決勝ラウンド直前強化試合
3/19(日)対カブス 5:00~7:00 テレビ朝日系列
3/20(月)対ドジャース 5:00~7:00 TBS系列

○決勝ラウンド(ドジャースタジアム)
3/21(火)オランダ対プエルトリコ 9:55~13:55 TBS系列
3/22(水)日本対アメリカ 8:00~13:55 TBS系列

3/23(木)決勝 9:55~ テレビ朝日系列
※日本戦の場合は9:30~の予定となっています。
★全て日本時間です。

WBC2017の主な各国代表メンバー

日本代表以外の各国代表のメンバーから全てではありませんが、日本のプロ野球チームに所属したことのある選手をご紹介したいと思います。

★キューバ
アルフレド・デスパイネ(ソフトバンク)
フレデリク・セペダ(元巨人)

★韓国
林昌勇(元ヤクルト)
呉昇桓(元阪神)
李大浩(元オリックス、元ソフトバンク)

★チャイニーズ・タイペイ
チェン・グァンユウ(ロッテ)
グォ・ジュンリン(西武)
ソン・チャーホウ(楽天)

★オランダ
リック・バンデンハーク(ソフトバンク)
ウラディミール・バレンティン(ヤクルト)

★カナダ
スコット・マシソン(巨人)
ダスティン・モルケン(元日本ハム)
ジェイミー・ロマック(元DeNA)

★コロンビア
ギジェルモ・モスコーソ(元DeNA)

★メキシコ
ルイス・メンドーサ(日本ハム)
ブランドン・レアード(日本ハム)
ジャフェット・アマダ―(楽天)
ルイス・クルーズ(巨人)

★プエルトリコ
オーランド・ロマン(元ヤクルト)
ミゲル・メヒア(元西武)

★ベネズエラ
ロベルト・スアレス(ソフトバンク)
ウィル・レデズマ(元ロッテ)

ちなみにどの国の代表になるかはオリンピックのように明確には決められていないそうで、複数国の代表資格をもつ選手もいます。

・当該国の国籍を持っている
・当該国の永住資格を持っている
・当該国で出生している
・親のどちらかが当該国の国籍を持っている
・親のどちらかが当該国で出生している

のいずれかに当てはまれば各国の代表チームへの参加が可能となっています。

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WBC2017のルール

今回のWBCのルールの主なものをまとめておきます。

★球数制限

○1次ラウンド 65球
○2次ラウンド 80球
○準決勝・決勝 95球
打席中に投球制限数に達した場合は、その打席が完了するまでは投球できます。

50球以上投げた場合⇒中4日
30球以上または2試合連続で投げた場合⇒中1日
の間隔をあけなければならないと規定されています。

★ビデオ判定
1次&2次ラウンドはホームランのみビデオ判定があります。
決勝ラウンドはMLBの公式戦におけるビデオ判定方式と同様になりますが、チャレンジはなしとなっています。

★コールドゲーム
7回以降に10点差、5回以降に15点差がついた場合にはコールドゲームとなります。

★延長戦
延長10回までは通常通り行い、決着がつかない場合11回以降はタイブレークとなります。
タイブレークは無死一、二塁から打順は10回終了時点から引き継ぎ、先頭打者の直前の2人が一、二塁走者となります。

★順位決定方法
1次&2次ラウンドでは勝率が並んだ場合、下記の方法で順位が決まります。

●1位と2位が同率の場合は直接対決で勝ったチーム
●3チームが2勝1敗で同率の場合、1位を下記の優先順位で決定し、2位および3位はプレーオフを戦います。
1.同率チームとの対戦で、守備1イニングあたりの失点数が少ない
2.同率チームとの対戦で、守備1イニングあたりの自責点数が少ない
3.同率チームとの対戦で、打率が高い
4.WBCIによる抽選
●3チームが1勝2敗で同率の場合、上記の優先順位で最下位チームを決め、残りの2チームでプレーオフを戦います。

★予備登録投手
こちらは今大会からのルールですね。
最大10名までが登録可能で大会期間中、次のラウンドに進出した際に2名まで入れ替えが可能となっています。
・ただし、最終登録メンバー28人の中に予備登録投手を1人~2人登録し予備登録投手同士での入れ替えに限られます。
・予備登録投手は、一度他の投手と入れ替わった場合に再登録することは出来ません。

投球数の制限は過去の大会でもありましたが、このルールがあることで2番手ピッチャーが本当に大事になってきます。また、順位の決定方法を考えると同じ1敗でも大敗は避けなければなりませんね。

さいごに

始まってしまえばあっという間に終わってしまいそうですが、日本代表侍ジャパンには1次、2次ラウンドを勝ち抜いて、是非決勝ラウンドまでいって欲しいです。

3月23日まで侍ジャパンの試合が観られることを期待しています。

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