野球デーゲーム観戦時の持ち物&服装と終了時間 目の下の黒いのは何?

公開日:  最終更新日:2017/04/27

プロ野球のデーゲームは昔に比べると増えましたね。屋外球場の真夏以外の週末はデーゲームが当たり前になってきました。デーゲームの時に目の下を黒くしている選手を目にすることも珍しくありません。

デーゲームならではの持ち物や服装についてまとめてみました。

また、プロ野球の平均試合時間を知っておくと大体の終了時間の目安となり、その後の予定も立てやすいですね。

スポンサードリンク

プロ野球のデーゲーム観戦の持ち物と服装

プロ野球観戦時の持ち物についてはこちらの記事でも触れていますが、特にデーゲームの時の持ち物としては、

・サングラス
・日焼け止め
・帽子

は用意しておくと安心です。帽子は周りの人の迷惑になりかねないようなツバの大きなタイプは避けましょう。

横浜スタジアムの場合、客席の上には一切屋根がありません。季節と試合開始時間にもよりますが、1塁側はデーゲームの時間帯には西陽が当たり3塁側の内野席から日陰になっていきますが太陽が当たっている場所はかなり暑くなります。日焼け対策を何もせずに試合中ずっと座っていると間違いなく灼けますので気をつけて下さいね。

写真は3月のオープン戦の時に撮ったものですが、
横浜スタジアムの一塁側スタンドがこちら。

この日は3塁側は途中から日陰になってきました。

3月~4月と9月後半の肌寒い時期なら、感覚的にはお花見に行くのと同じような準備でいいかと思います。

また、ゴールデンウィークあたりから9月中旬頃までは日陰のないプールサイドや砂浜に行くような感じで準備しておくといいでしょう。水には入らない上に長い時間同じ場所にいることになるので日陰になる席でない限りは万全の対策が必要です。

屋外球場の場合は当然ですがクーラーはないですが、時期や天候によっては日陰になるとかなり涼しくなることもあります。一枚羽織るものを持っていって脱いだり着たり出来るようにしておくと安心です。

席が上段の方の場合は、途中でトイレに行ったりする時にも階段を上り降りすることになりますから、女性の場合ロングスカートやミニスカートは避けた方がいいでしょう。靴もカジュアルなものがオススメです。

また、雨の予報が出ている場合は、レインコートかカッパがあると便利ですね。荷物用に持ち物がすっぽり入るくらいの大きめのビニール袋(ゴミ袋)等もあるといいと思います。

特に暑い日はよく飲むことになると思いますので、トイレの場所は事前にチェックしておくと安心です。野球観戦に慣れていないとプレー中にトイレに立ってしまったり、買い物に行こうとしてしまう方がいますが、いつファールボールが飛んでくるか分からないですし、周りの人の観戦の邪魔をしてしまうこともあるので、席を立つのはイニングの間か少なくともバッターがバッターボックスに入っていない時にしましょう。

スポンサードリンク

デーゲームの終了時間は何時頃?

球場や土曜日か日曜日かなどによっても試合開始時間は異なりますので、デーゲームの場合は必ず確認しておきましょう。

2016年のプロ野球の公式戦の平均試合時間は、

【9回までの場合】
セ・リーグが3時間10分
パ・リーグが3時間13分

【延長を含む全試合の場合】
セ・リーグが3時間15分
パ・リーグが3時間18分

だったそうです。
この時間はあくまでも平均ですので、試合展開によってかなり違ってきますが大体3時間~3時間半くらいと考えておくといいでしょう。

試合開始が14時なら17時半位までには終わるかなという感じですね。

横浜スタジアムの場合、デーゲームの終了後はそのまま中華街に行くのにちょうどいい時間ですね。中華街は早く閉まってしまうお店が多いので、ナイター終了後よりもデーゲーム終了後がオススメです。ただし、週末は当然混んでいますが。

ラウディ

【野球】デーゲームの時に選手の目の下の黒いのは何?

テレビ中継のデーゲームで選手が目の下に黒いものを付けているのを見たことがあるかと思います。

あの目の下の黒いものは「アイブラック」と呼ばれ、眩しさを減らすために付けられている遮光グリースやステッカーです。最初はアメリカンフットボールの選手が使い始めたと言われていますが、目の下で反射した光で空中のボールが見えづらくなることを防ぐために使用されています。

サングラスを使用する選手もいますし、選手の好みで使う人と使わない人といるようですね。

さいごに

個人的にはデーゲーム好きで平日の方が行きやすいので、横浜スタジアムでも年に数試合でも平日のデーゲームを開催して欲しいくらいです。

オープン戦の平日のデーゲームに行った時にも結構お客さんは入っていましたし、新たな客層の開拓にもなるのではないかと思います。

デーゲームに行く前には天気予報のチェックをして、暑い日は熱中症対策も忘れずに楽しんできましょう!

《関連記事》
野球観戦 初心者の席おすすめは?持ち物は?横浜スタジアムの楽しみ方

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑