雨に唄えば2014年公演の感想 ミュージカルSINGIN’IN THE RAINのあらすじは?

公開日:  最終更新日:2017/03/12

2017年4月にアダム・クーパー主演の『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』日本版特別公演がまた上演されます。

2014年の秋の来日公演を観劇した感想と写真、今年の公演のチケット情報などをまとめています。

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『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』2014年公演の感想

2014年11月3日(月・祝)に渋谷のシアターオーブで『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』を観劇しました。


個人的には久しぶりのミュージカルでしたが、やっぱりミュージカルは楽しい!作品的には新しくはありませんが、古さを感じることは全くなく、観終わった後はしあわせ感いっぱいで帰宅しました。帰りに雨が降ってなかったのが残念なくらいでした。

子供も大人も楽しめるまさにエンターテインメントですね。

主演のアダム・クーパーも初めて観ましたが、存在感もありダンスもきれいで美しい。

発売日をかなり過ぎてからチケットを購入したので、1階の前方S席は埋まってしまっていてこの日は3階の最前列が取れたA席(11,000円)にしました。(チケットぴあiconの座席指定で購入)

3階からだとこんな感じです。3階の最前列の真中付近だったため全体がよく見えましたが、かなり見下ろす感じです。


チケット購入の注意書きに、

『1階前方の席は演出の都合上、衣類等に水飛沫がかかる場合があります。予めご了承ください。』

とありますが、ダンスしながら出演者が水を蹴っている感じなので3階から見ていても水飛沫がかかる程度ではないと思います。

前方の席にはビニールも用意されていたようでしたが、最初からレインコートを着ている人もいましたので前方のチケットを入手出来た場合はそれなりの準備をしていった方がいいでしょう。

もし、もう一度観に行くのなら1階の前方で水を浴びながら観たいです。

2017年の公演でも、10トンの水を使用した水の演出が行われるそうです。水を使った演出は本当に圧巻です。それだけでも観に行く価値があるくらい。

当日の上演時間はこんな感じでした。

第一幕 12:30~14:00
休憩 14:00~14:20
第二幕 14:20~15:10

3階は女性用のトイレが7つしかなかったので、休憩中はかなり並んでいましたが、休憩時間が20分あったので間に合わないほどではないと思います。

二幕目が開く前に、カーテンコールの時には写真撮影OKとのアナウンスがあり、写真は全てその時に撮影したものです。


撮影OKと言われると撮りたくなりますね。全てiPhoneで撮影したものです。
チケットを手配した時はS席13,000円、A席でも11,000円とは「高いなぁ」と正直思いましたが、観終わった後には同行者とそれだけの価値があったねと納得しました。ロンドンまで観に行くことを考えたら安いですしね。

2017年の公演は、4月3日(月)~4月30日(日)で
S席 13,000円
A席 11,000円
B席 9,000円
U-25チケット 6,500円
(観劇時25歳以下の対象の当日指定席引換券)
となっています。

座席指定で、1階の前方が入手出来るのなら是非チャレンジしてみて下さい。

チケットぴあで空席をチェックするicon
※「席番を指定して購入」を選ぶと席を選択できる画面になります。

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『雨に唄えば』ミュージカルでもあらすじは要チェック

舞台の両サイドに字幕が出るスクリーンがあるのですが、字幕を見ながらだと舞台上に集中出来ないので、前日にジーン・ケリー主演の映画版を観て予習をしておきました。

あらすじも分かるし、映画との違いや映画のこの部分は舞台だとこういう演出になるのかぁなどまた違った楽しみ方も出来るので、ミュージカルを観に行く前の映画鑑賞はオススメです。

ちなみに私は30日間は無料でお試し出来るTSUTAYA DISCASで借りました。

まぁミュージカルなので、あらすじがあまり分かってなくても大体分かりますが、分かっていた方がより楽しめると思います。

LION PRESENTS「SINGIN’ IN THE RAIN~雨に唄えば~」2017年4月日本特別公演決定!

さいごに

『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』は2014年公演の時からリピーターも多かったようですね。何度も観たくなってしまう気持ちはよく分かります。

ですが、今年は7月12日(水)~30日(日)まで同じシアターオーブで上演される『ウエスト・サイド・ストーリー』iconと迷って、ウエスト・サイド・ストーリーのチケットを購入しちゃいました。

何回も観に行ければ行きたいですが、なかなかそうもいかないので苦渋の選択です。

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