横浜三渓園の駐車場が混雑してたらどうする?紅葉狩りに行ってきた

公開日:  最終更新日:2016/01/10

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横浜市民なのに三溪園に行ったことがないと言う人も実は多いのではないかと思います。

500円の入園料は掛かりますが、中に入ると別世界の庭園でのんびり過ごすのもいいものですね。

電車やバスでも行くことは出来ますが、ちょっと不便なのが難点なので出来れば車で行きたい場所です。

今回、紅葉の時期に行って来たのでその時の駐車場情報についてまとめています。

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横浜三渓園の駐車場情報

12月上旬の三溪園の紅葉の見頃の時期とは言え平日だし混雑はしていても停まれるだろうくらいの気持ちでお昼前に三溪園の正門前にある駐車場に到着。既に3台が駐車場待ちをしていました。

やっぱり紅葉の見頃なのですぐには入れないのかと思いつつ並んでいると、朝から来ていてそろそろ帰る車もあるようで、2台駐車場から出て行きました。なのでそんなに待たないかなと思っていたら、駐車場の係員さんが近づいてきて「本牧市民公園」の駐車場なら停まれますのでそちらへどうぞとのこと。

その時もらったチラシがこちら。

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あと2台だし待っていようかとも思いましたが、係員さんにすぐ空くこともあるけど、タイミングなので30~40分待つこともあると言われ、Uターンして本牧市民公園の駐車場へ向かいました。

ちなみに三溪園の駐車場は、80台でバスが多いと駐車出来る台数は減ってしまうそうです。

駐車場の料金は、
2時間まで500円
以降30分毎に100円
当日最大1,000円

となっています。

本牧市民公園駐車場を利用し三渓園南門へ

ぐるっとまわって本牧市民公園の駐車場へ。こちらの方が分かりやすいですし、入りやすいです。三溪園の駐車場は駐車待ちだったのに、ガラガラでした。

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そして、結果的に三溪園の駐車場よりも安く済みました

本牧市民公園駐車場は311台収容で、料金は1時間200円で以降30分ごとに100円です。この日は特に急ぐこともなく三溪園の紅葉を堪能して、所要時間1時間半でしたので正門の駐車場なら500円のところ駐車料金は300円で済みました。

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本牧市民公園の駐車場に停めた場合は、南門から三溪園に入るのが便利です。案内もあるので迷うこともないでしょう。池の向こう側に門があってその先の入り口で入園料を支払えばOKです。駐車場からは本牧市民公園内を歩いていって3~5分ほどで南門へ到着します。

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正門から入ると南門まで来ない方も多そうですが、南門から入れば正門までは行くと思いますので、両方楽しめますね。

南門から入っていくと猫たちがお出迎え。と言っても動きませんが。ちなみに正門近くにも猫がいます。

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横浜三渓園の紅葉写真

2015年12月上旬の三溪園の紅葉です。

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とにかく紅色が鮮やかでイチョウの黄色もいいですが、三溪園の紅葉はこの紅色を見に行くだけでも価値があると思います。
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1本でグラデーションが見られる木もありました。
黄色く染まる地面もいいです。
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古い建物に紅葉が似合います。
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園内には、紅葉の写真撮影をする人、絵を描く人、フォトウエディング撮影の人なども多く平日とは言え人を入れずに写真を撮るのはなかなか難しい感じでした。週末はもっとすごいと思います。フォトウエディングの撮影をしているカップルは3~4組見かけました。
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さいごに

特に正門近くの駐車場に停めるメリットも感じないので、今後三溪園に行く時には最初から本牧市民公園の駐車場に停めようと思っています。

特に短い時間で帰る場合、混雑が予想される場合には、本牧市民公園の駐車場がおすすめです。

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