一人暮らしの引越し 荷物少ない時の費用は?赤帽がいい?まず断捨離を!

公開日:  最終更新日:2017/01/30

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一人暮らしの引越しでそんなに荷物が多くないと引越し業者を頼むか、友達に手伝ってもらって引越しをするか迷うこともありますね。

洋服や小物などは車があれば大抵のものは引越し屋さんに頼まなくても運べますが、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電は難しいです。

引越し業者に頼まないのなら、ダンボールも自前で準備しないといけないし、頼むのなら見積もりもお願いしないといけないなど事前の準備も変わってきます。

ちなみに、引越しのダンボールの必要数は一人あたり20個程が目安と言われています。荷物は少なめかなと思っていても、持てる重さを考えてダンボールに詰めると結構な数になったりしますから、早めに準備をしておきたいですね。

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一人暮らしの引越し 荷物少ない場合は?

引っ越しに掛かる費用は「時期」「引越し先までの距離」「荷物の量」で変わってきます。

荷物が少ない場合の引越しの選択肢としては、
・全て自分(+友人)で運ぶ
・車に乗らない分は宅急便で送る
・大型家電以外は自分達で運ぶ
・単身パックなどで引越し業者に頼む

などでしょう。

全て自分で運べれば問題ありませんが、洗濯機や冷蔵庫、液晶テレビなどの大型家電だけは運んで欲しいと言う時は、ヤマトの大型家具・家電配送(らくらく家財宅急便)というサービスがあるのでこれを利用すれば大型家電製品を1つから配送してもらうことが可能です。

大きなものなら2名で来てくれますし、料金も高さ+幅+奥行の3辺合計の大きさで決まっているので分かりやすいです。必要ならオプションで料金は掛かりますが、ベッドの分解や組み立て、エアコンの取り外しと取り付けなども依頼することが出来ます。

ただし、大きさによりますが複数個送る必要があるなら、単身パックなどの単身者用の引越しを依頼した方が安くなるケースもありますから、大きさを測って料金をホームページで確認して、引越し業者の料金と比較してみましょう。

また、ヤマトでも単身の引越しサービスをやっています。大きさが決まっている専用BOX(内寸1.04m×1.04m×1.70m=1.83㎥)での輸送となり、1BOXでの料金設定となっています。専用BOXに入りきらない分は、らくらく家財宅急便との組み合わせも可能です。

専用BOXに入れられるのは2ドア冷蔵庫、全自動洗濯機(4kg)、電子レンジ、ダンボール10箱、衣装ケース3個、布団袋1袋、スーツケース1個程度が目安ですので、ここに入れられるだけ入れて、入りきらない分を自分で運ぶと費用的に抑えられるケースが多いのではないかと思います。

ダンボールや布団袋などの資材の準備と小物などの荷造りは自分でやる必要がありますが、単身用資材パックを購入することも出来るので便利です。

また、引越しのピークシーズン(3/20~4/2)は割増になることもありますが、オフシーズンで平日、早期申込で割引もありますから、費用を抑えたい場合は、
・早く申し込む
・引越しのピークの時期を避ける
・平日に引っ越す

といいでしょう。

全体の荷物の量も関係ありますが、大型のものがどれくらいあるのかもポイントになってきますのでそれによって引越し業者に頼むのか、自分たちで出来るかを検討していきましょう。

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一人暮らしの引越し 費用はどれくらい?赤帽は安い?

引越し費用を安く済ませたいと思った時に「赤帽」が思い浮かんだり、友達に勧められたりする方も多いのではないかと思います。

「赤帽」のような軽貨物業者は基本的に軽トラック1台、運転手兼作業員1名となるので1人では運べないような大きなものや重いものがある場合は、手伝う必要があると思っておいた方がいいでしょう。手伝いたくない場合は、作業員2名での引越しが可能かどうかを確認して見積もりを依頼しましょう。

「赤帽」は個人事業主の集まりなので人によって当たり外れがあることもありますが、車1台、1人なら料金的に安いと思いますので、料金最優先の場合は見積もりしてもらいましょう。

最近は一括で引越しの見積もりをしてくれるサイト(引越し達人セレクトなど)もたくさんありますから、相場を知るためにも時期と場所が決まったら一度見積もりをしておくといいと思います。見積もりはあまり多くなると分からなくなってきますので、3社から5社くらいがいいでしょう。

その上で、ヤマトの単身引越しサービスや家財宅急便を利用するのか、赤帽さんを利用するのか、普通の引越し屋さんを利用するのかを検討することをおすすめします。

一人暮らしの引っ越し前にまず断捨離を!

移動する荷物が少ない方が当然費用も抑えられますから、不要なものは引越しの前に出来るだけ処分しておくことは必須ですね。

引越しを機会に思い切って断捨離するのもいいでしょう。

引越し先では使わないものは、
・オークションで売る
・買い取り業者に売る
・もらってくれる人を探す
・捨てる

ことになると思いますが、まずは売れるものは売ってしまいたいですね。

CMでもよく見るブランディアは、着なくなった洋服を買い取ってくれるだけでなく、ひと箱送るとブランディアが負担して「人と動物が幸せに暮らすための社会の実現に向けた」ONELOVEプロジェクトに500円が寄付されるリボンボックスというサービスもやっています。

リボンボックス

どちらにしても手放すのなら、買い取ってくれて寄付までしてくれるのは魅力的ですね。

なかなか洋服が手放せないという方は、こちらの本がおすすめです。

引越しはいい機会ですので、すっきり断捨離して、新しい生活に進みましょう!

さいごに

引越し後もなにかと出費がありますから、引越し費用は掛けずに済むところは済ませたいですね。

色々なサービスがありますから、自分に合ったサービスを見つけて上手に節約して下さいね。

お引越し、頑張ってください!

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