花粉症で鼻の下が痛い時に塗るのは何?おすすめティッシュは?

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春は花粉症でさえなければいい季節だと思いますが、子供の頃からの花粉症なので春にはあまりいい思い出はありません。

しかし、毎年やってくる春、以前はよく鼻のかみ過ぎで鼻の下がカピカピになって痛くなってしまうことが多かったのですが、最近はほとんどなくなりました。

個人的な経験から花粉症で鼻の下がカピカピになってしまった時の解消法と予防方法をまとめてみました。

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花粉症で鼻の下が痛い時に塗るのは何がいい?

鼻の下がヒリヒリ状態になってしまった時には既に完全に鼻のかみ過ぎですが、次から次へと出てくる鼻水はかむしかありませんので仕方ないですね。放っておくと垂れてきますから…。

ヒリヒリして痛い時には、白色ワセリンがおすすめです。薬局で安価で入手可能です。手荒れにも効果的ですし、これを使い出してからは昔からあるものですからもっと早く使えばよかったと思ったくらいです。

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白色ワセリンがない場合は、リップクリームやオロナイン、ソンバーユ、ニベアなどでもいいですね。ただ、尿素入りのハンドクリームはヒリヒリしている時に塗ると余計にヒリヒリするのでやめておいた方がいいと思います。

寝る前に塗っておくと朝、少し楽になっていることが多いです。ただ、ワセリンを塗ってから鼻をかんでしまうとその都度塗り直さないと効果が薄れてしまうのが難点です。

ワセリンやリップクリームなどでも良くならない場合は、皮膚科でもらっているステロイド系の薬を使っていたこともあるので、酷くなってしまっている場合は、皮膚科の先生に相談してみてくださいね。

ワセリンが一番効果的だと思うのですが、どうしても鼻の下がテカテカになってしまうので、外出前は保湿クリームを多めに塗って、帰宅後にワセリンを塗るように使い分けをしていました。外出先でも気になる場合はリップクリームが意外と便利です。

頻繁に使用する場合は、鼻用のリップクリームをひとつ準備しておくといいと思います。

花粉症で鼻の下が痛い時に塗る方法以外の予防策

鼻の下がヒリヒリ痛くなってしまった時には上記のように塗る方法で対処していましたが、そもそも痛くなってしまうのは鼻のかみ過ぎですので、ヒリヒリしてしまう前に予防していきたいですね。

以前は花粉症のシーズン中のうちの何日かは薬も全く効かず、何をやっても鼻水が止まらない日があったのですが、ここ数年はそこまでひどいことはなくなってきました。もう数十年、花粉症の時期には毎年病院で処方されている薬を飲んでいますが、薬の効きが良くなってきているのか、今処方されている薬が私に合っているのではないかと思っています。

先シーズンの花粉のピーク時に同じく花粉症の友人と会った時に私は薬が効いていたので問題なかったのですが、友人はティッシュが手放せない状態で話を聞いていたら、もう何年も花粉症なのに病院でもらった薬ではなく市販の薬を飲んでいるとのことでした。市販の薬で合えばいいのかもしれませんが、病院で処方してもらう場合は合わなければ先生と相談することも可能ですので、もし市販の薬しか試していない場合は病院で相談してみることをおすすめします。

鼻の下がヒリヒリ痛くなってからではなく、ならないようにしていきたいですね。

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花粉症の時に使いたいおすすめティッシュ

鼻をかむ回数がすぐに減らせない時には今すぐに出来る対策としては、ティッシュを柔らかいものに替えましょう。

以前から保湿ティッシュ(ローションティッシュ)としてちょっと価格が高いティッシュが売られているのは知っていましたが、大量消費するのに1箱200円ほどするのは厳しいので手が出ませんでしたが、数年前にエリエールからプラスウォーターという商品が出てからは、花粉症シーズンには欠かせなくなりました。こちらは5箱セットで500円ほどなので、1箱100円程度です。5箱で200円くらいの普通のティッシュに比べれば高いですが、鼻の下の痛みを考えればそれだけの価値はあります。

まだ保湿ティッシュを試したことがない方は是非。ただし花粉症シーズン真っ盛りには品切れや品薄状態になることもありますので、見つけた時に入手しておきましょう。2年くらい前に足りなくなりそうになったので、ホームセンターに買いに行ったら売り切れていて焦りました。その時は違うお店に行って購入することが出来ましたが、それからは遅くとも1月中には準備しています。

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薬がよく効くようになったので、鼻をかむ回数自体も減ってきたのですが、それでも花粉症シーズン前には十分にティッシュ箱を準備するようにして、数種類のティッシュを用途によって使い分けています。写真はストックのほんの一部です。

さいごに

鼻の下がヒリヒリしているとついつい気になってしまいますが、出来るだけ触らないようにしましょう。

また、鼻水の拭き残しがあるとヒリヒリの原因になるそうなので優しくしっかり拭き取りましょう。

早く花粉症のシーズンが終わるといいですね。

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