引越しする時の植物の梱包方法と処分の仕方

公開日: 

20151123_01
引越しをする時に育てている観葉植物の梱包方法と出来れば持って行きたいけど、スペースの関係などでどうしても処分するしかない場合の処分方法についてまとめてみました。

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引越し時の植物の梱包方法

観葉植物や鉢植え、盆栽などの植物はペット同様に本来は特殊な管理を要する荷物として引越し業者さんに運んでもらえないものです。ただ実際は補償の対象外となることに同意をすれば運んでもらえることが多いですので、引越し屋さんを決める時には必ず事前に運んでもらえるかどうかを確認をしましょう。

そして、引越しの時に一緒に運んでもらうことにしたら、事故のないようにしっかり梱包しましょう。

★鉢植えの観葉植物の梱包で気を付けること

  • 引越し直前に水やりをしない
  • 出来れば前日から水やりは避け、水漏れしないように注意しましょう。他の荷物へ影響します。水漏れが心配な場合は、大きなビニール袋で鉢の部分をすっぽり包んでからダンボール箱へ入れましょう。

  • ダンボール箱の中で動かないようにする
  • 隙間部分に新聞紙などを入れて固定しましょう。鉢が陶器の場合は特に鉢の部分も新聞紙や巻きダンボールなどで包んで割れたりしないように気をつけてくださいね。入るダンボール箱がない場合は、要らない毛布などを使ってしっかり包みましょう。

  • 小さめのダンボール箱を使う
  • 鉢植えは重いので、小さいダンボール箱でないと底が抜けてしまうことがあります。小さな鉢を複数同じ箱に入れる場合は、鉢同士がぶつからないように間に新聞紙を詰め、重くならないように気をつけましょう。小さなダンボール箱に少しずつが基本です。

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  • ダンボール箱のフタは閉めない
  • 植物からの水蒸気で蒸れてしまうので、フタは開けておきましょう。移動する時にフタをするにしても、最短時間で済むようにしたいですね。フタの部分のダンボールは上が開くように軽くガムテープなどで止めておきましょう。

  • 巻きダンボールや新聞紙で葉の部分を包む
  • 花束のように葉の部分を巻きダンボールや新聞紙で包んでおきましょう。

引越し屋さんによっては、植物の梱包をしてくれる場合もあるので、見積もりの時に確認しておいて下さいね。梱包出来ないものやしおれやすかったりする繊細なタイプのもの、補償がないと心配なものは造園業者などの専門の業者に相談しましょう。

引越し時の植物の処分の仕方

出来れば一緒に引越ししたかったけど、スペースや運送のことを考えて手放す時に知り合いなどに譲れれば問題ないですね。

ただ、そうもいかない場合は、ヤフーオークションに出品したり、時間的に余裕があれば役所などの「譲ります」コーナーを利用するのもいいでしょう。

どうしても譲る相手が見つからない場合は、廃棄処分することも致し方ありませんが、大きさ的な問題で引越しが出来ないのであれば、挿し木の出来る種類なら挿し木で引越し先に持って行くのはどうでしょうか?

小さく仕立てなおして引越しをするという選択肢もありますね。

今後も引越しする可能性があるのなら、肥料を控えめにして植え替えの時に大きくなり過ぎないように工夫をし、小さく育てていきましょう。植物は間引くこともある訳ですから、手を加えて一緒に暮らしていけるようにすることも悪くないと思います。

また、間違っても廃棄するのは忍びないからと言って公園や林、森などに勝手に植えたりはしないで下さいね。生態系を乱す恐れもありますし、不法投棄にもなりかねません。

さいごに

色々と手をつくしても最終的に処分することになってしまったら、気持ちを切り替える必要もあるでしょう。

愛着があるものを処分するのは抵抗感もありますが、次回また同じことを繰り返さないように気をつけていきたいですね。

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