初めての海外旅行 機内での服装と女性の場合お化粧はどうする?

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初めての海外旅行だと分からないこともたくさんありますね。国内旅行で飛行機に乗ったことはあっても、長旅になるとまた違う準備が必要だったりします。

海外旅行へ行くときの機内の温度や湿度から考える服装や寒さ対策、乾燥対策についてまとめています。

機内にいる時間が長くなればなるほど出来るだけ快適に過ごしたいものですね。

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初めての海外旅行 機内は寒い?

通常、飛行機の機内の温度は、22~26℃位に調整されています。温度だけみると寒くはなさそうですが、エアコンで機内の温度を調整しているのに加えて、結露防止のために湿度は低く乾燥しているので、体感温度は低くなります。特に女性は寒く感じる方が多いと思います。

湿度は外気の湿度が非常に低いこともあり、長時間の飛行だと20%以下になることもあるそうです。ですので、喉や目、唇の乾きを感じることが多々あります。飲み物での水分補給に加えて、目薬やのど飴、リップクリームなどもあると安心です。

喉が渇いたら、CAさんにお願いすれば飲み物は頂けますが、好きなタイミングで飲みたい時はペットボトルの飲み物を保安検査の後、飛行機に乗る前に購入しておくといいでしょう。

機内での服装 女性の場合

機内での服装は、ゆったりとしたものが楽でいいですね。長時間座っていると腰回りと足の付け根あたりが締め付けを感じると思いますので、お腹まわりはベルトなどで締め付けないものを選びましょう。

また、締め付けるタイプの下着は避け、機内では冷えてしまうことを想定して準備をしておきましょう。

靴をずっと履いているのもキツイので靴下や携帯用のスリッパ(出来れば足がすっぽり入るもの)があると便利です。

機内では毛布がもらえますが、薄手のものですので一枚羽織れるものは絶対に必要です。また、寒がりの方はショールやストールのようなものもあると安心ですね。

羽織るものはフリースでもいいですし、薄手の重ね着できるタイプのダウンジャケットなどもいいですね。

到着地が暑い気候の地域でもレストランなどで冷房が効きすぎて寒いような場合もありますから、羽織るものは必需品です。

機内ではエコノミークラス症候群の予防のためにも足を少し上げたり、トイレに立った時にちょっとストレッチをしたりすることを考えるとパンツ系かロングスカートなどの方がいいでしょう。

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ちなみにエコノミークラス症候群対策としては、よく飲んでよくトイレに行くことが大切です。トイレに立つ度にストレッチをしましょう。気兼ねなくトイレに行きたい場合は通路側の席を選んでおくといいでしょう。

もし着替えるのであれば、機内の化粧室は数も少なく狭いですから、飛行機に乗る前に空港の化粧室で着替えておいた方がいいですね。

海外旅行 機内ではお化粧は落とす?

数時間のフライトならそれほど気にしなくてもいいかもしれませんが、眠る時間もあるような場合はお化粧は落としてから乗りたいですね。

薄化粧で空港まで行き、空港のトイレで化粧を落としてからノーメイクで飛行機に乗るのがベストですが、時間がないような場合は、メイク落としシートや乳液をコットンに含ませて拭くなど簡単に落とせるように準備をして行くといいでしょう。コンタクトレンズも外しておきましょう。

乾燥対策として化粧水や乳液なども忘れずに機内に持ち込みたいですが、「液体」を持ち込むのには制限がありますから100ml以下の小さい容器のものをジップロックなどの袋に入れて持って行きましょう。詳しくはこちらの記事を確認してくださいね。

ノーメイクに最初は抵抗感があるかもしれませんが、機内は暗いですし到着してから楽しむためにもお肌もゆっくり休ませましょう。スッピンがどうしても気になる方は、薄い色のサングラスや帽子、マスクなどを利用してもいいかもしれませんね。全部いっぺんにするとちょっと怪しい人になりますが。

到着前に化粧をするのなら、到着の2時間程前の食事が出てくる前にしましょう。食事の後のトイレは混み合いますので、長時間の使用は控えた方がいいです。到着してからの空港のトイレの利用がおすすめですが、ササッと出来る程度であれば自分の席でしてもいいでしょう。

さいごに

心配すればキリがないですが、荷物が行方不明になること(ロストバゲージ)もありますので、到着後すぐに必要になる最低限のものは持込みの手荷物の中に入れておくと安心です。基本的な化粧品と洗面道具と着替えは必要ですね。

初めての海外旅行だとなかなか機内でゆっくり眠ることは難しいかもしれませんが、目をつぶっているだけでも違いますから到着してからのためにも出来るだけ体を休めて、旅を楽しんできてくださいね。

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