節分の豆が残ったら簡単おやつに変身 おすすめ福茶の作り方

公開日: 

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節分のお豆の残り、どうしていますか?

家族全員、年の数だけ食べてもまだあまってます、という時のお豆を使ったレシピをご紹介したいと思います。

簡単なアレンジで残ったお豆も美味しく頂きましょう。

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節分の豆が残ったらどうする?

色々とアレンジは可能ですが、今回は簡単に出来るもののみご紹介したいと思います。

★お豆ご飯

残った節分の豆を一晩水に漬けておいてから、お米とお塩で普通に炊けば豆ご飯になります。

お豆をそのままだと水分量を考えないといけませんが、一晩漬けておけばそのままでOKです。

★お豆入りサラダ

・砕いてからサラダにかけて。食感がいいです。

・水に漬けて戻してから、さっと湯がいてサラダに。

★きな粉

ミキサーなどでお豆をひいて粉末状にしたらきな粉になります。

きなこ餅や、牛乳に入れてもいいですね。

そのままでもいいのですが、フライパンで炒ってからきな粉にすると一段と香ばしくなります。

また、すり鉢で粗めに潰したらフライの衣としても使えますし、砕いたものをクッキーなどに入れてもいいですね。

一度煎ってあり、火が通っているので普通の大豆よりも扱いが楽です。

節分の豆でおやつ

次は残ったお豆をオヤツにするレシピです。

★チョコクランチ

板チョコレート1枚(50g)に節分のお豆が15g程の分量でOKです。

お豆を好みの大きさに砕き、溶かしたチョコレートと混ぜて、好きな形の型に入れて冷やして固めれば出来上がり。

板状に作ってカットしてもいいですね。

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★豆菓子

残っているお豆の量の半分ほどの砂糖とお水(砂糖よりちょっと少なめ)を用意します。

砂糖と水をフライパンで熱してとろっとしてきたら、火を止めてお豆を投入。お豆に砂糖が絡まれば出来上がり。バラバラになるまでしっかり混ぜましょう。

どちらも簡単ですが、お豆そのままだと食べなかった子供たちやお豆が苦手な方でも甘いモノ好きならいけると思います。

節分のあとに楽しむ福茶の作り方

最後にもうひとつ。お豆の消費という意味では少ないですが、「福茶」にして楽しみましょう。

福茶は節分の時だけでなく、縁起のいいお茶ですのでお豆がある時に是非。

★福茶

塩昆布ひとつまみ、梅干し1粒と節分のお豆3粒をお湯のみに入れ、熱湯を注げば出来上がり。熱湯の代わりに緑茶やほうじ茶でもOKです。好みの味を見つけてみましょう。

昆布と梅干しから出汁がでて、お豆がふやけてきたら飲みごろです。

昆布は「よろこぶ」、梅は「縁起のいい松竹梅」、お豆は「まめまめしく働く」という意味だそうです。節分の豆まきのあとは、縁起のいい福茶を飲んで一年間の無病息災を願う習慣もいいものですね。

お豆をそのまま食べるのは苦手な方や節分以外でも疲れている時や風邪気味かなという時にもおすすめです。

さいごに

豆まきのお豆は「大豆」だと思っていたら、北海道や東北などの一部の地域では、「落花生」を豆まきに使うところもあるそうです。

落花生だと豆まきに使ったあとに食べるのも殻つきなら衛生的でいいですね。

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