恵方巻きの巻き方のコツ 失敗しやすいのは?具を選んで簡単に作ろう

公開日:  最終更新日:2015/10/23

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商業的と言われつつも毎年盛り上がる節分の恵方巻き。近年、恵方巻きはコンビニでもスーパーでも簡単に手に入りますが、たまには自宅で巻いてみては如何ですか?

下ごしらえさえ終われば、あとは巻くだけです。ちょっとしたコツを押えて今年はオリジナルな恵方巻きにチャレンジしてみましょう。

恵方巻きの巻き方のコツや失敗しやすいポイント、簡単に出来る具材について、動画を含めてご紹介します。

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恵方巻きの巻き方のコツ

きつく巻き過ぎるとお米が潰れてしまって美味しくないし、巻きが甘いと食べている最中に崩れてしまいます。

節分の恵方巻きは一気に食べきるものなのに、途中でバラバラになってしまっては困りますね。

きつすぎず、緩すぎずちょうどいい加減で巻きたいものです。

まずは、海苔を出来れば軽くあぶってツヤのある方を下にします。
(すし飯はツヤのない方に乗せます)

上方を2~2.5cmほど残して、すし飯を手前側に広げていきます。

周囲(端の方)が軽く山になるように少しすし飯を多めにして、具を乗せる部分が凹んでいる感じにするとやりやすいです。手前側も5mmほど海苔の部分を残しておくといいでしょう。

中の具材で、元々長さがあるものは、海苔と同じ幅で1本にしておくと崩れにくくなります。

巻き始めは、海苔の手前を巻きすの手前部分の端から5mmほどのところから。手前側の端が、上方に残しておいた海苔の部分とすし飯の境目に来るように巻き込みましょう。

巻きすを使った方がやりやすいのですが、力を入れ過ぎるとお米が潰れてしまうので気をつけてくださいね。

こちらの動画が分かりやすいので、参考にどうぞ。
太巻き寿司の巻き方 - How To Make Sushi Rolls

恵方巻きは巻いた後にはカット出来ませんので、具材が飛び出てしまうようであれば巻く前にカットしておきましょう。

最後は一気に、思い切って巻いてくださいね。

恵方巻きで失敗しないために気を付けること

恵方巻きや太巻きで失敗してしまうことが多いのは、巻きが甘くなってしまうことですね。

すし飯の量が少なすぎるとゆるゆるで上手く巻けません。もちろん多すぎてもダメですが、目安としては全型海苔に100g弱くらいのすし飯がちょうどいいでしょう。具材の量によっても調節して下さい。

もうひとつ、最後の海苔がしっかりつかずにはじけてしまうこともありがちですが、こちらはすし飯が完全に冷め切っていないうちに巻いてしまうと起こります。

すし飯はしっかり冷ましてから巻き、巻いた後はくっついて欲しい部分を下にして、全体をラップをしておくといいですね。

また、具材とすし飯の量が多すぎる場合にもはじけてしまうことがあります。

海苔に水分がついてしまうと巻きづらくなりますから、手や巻きすはもちろん、具材にも触れないように気をつけて作業しましょう。

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恵方巻き 具を選んで簡単に作ろう

ロールケーキの恵方ロールやケンタッキーのツイスターも恵方巻きになるくらいですので、巻き寿司の具材にそれほどこだわる必要もないのかなと思います。

太巻きは下ごしらえが一番大変ですので、自宅で最初から作るものと出来合いのものとを上手く組み合わせてもいいですね。

簡単に自宅で作るのなら、サラダ巻きがお勧めです。卵を焼いて、キュウリとサニーレタスを準備し、カニカマやシーチキンなどと共にマヨネーズをかけたら、あとは巻くだけ。

アレンジするなら、豚肉を茹でて、サラダ菜と一緒にマヨネーズで和えてから巻いてもいいでしょう。

あとは、海鮮巻きもぶりやマグロ、サーモンなどのお魚があれば出来ますね。細く切ったマグロと納豆をあえて、マグロ納豆巻きも簡単に出来ます。

豚カツを巻いたものも恵方巻きとして売られていたりしますから、オリジナル恵方巻きを生み出すのもいいですね。

さいごに

2016年の恵方は南南東だそうです。

長くて具だくさんな恵方巻きを作ってしまうと食べきるのが大変になりますので、南南東を向いて食べる分と後からゆっくり食べる分を分けて作ってもいいのではないかと思います。

節分当日は、色々なお店でたくさんの種類の恵方巻きが売られていますから、買ってくるのもいいですが、家族で一緒に作るのもイベントごとの楽しみ方のひとつですね。

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