退職時に配るプチギフト おすすめはお菓子?相場はどれくらい?

公開日:  最終更新日:2017/01/10

20151009_01
職場を辞める時にお礼の気持ちを込めたプチギフトを配るのが習慣となっている会社も多いですね。

お金は掛かりますが、「飛ぶ鳥跡を濁さず」と言いますのでいい印象で気持ちよく退職したいものです。

プチギフトを贈るのも、誰に(どこの部署まで)どのくらいの予算で何を配るかは悩みどころですね。

スポンサードリンク

退職する時に配るプチギフト

会社によって、辞める時にはお菓子が定番というところもあれば、ハンカチやタオルと暗黙のうちに決まっている職場もあるようですね。

決まっていれば、迷わずに済みますがそういう職場の方が少ないでしょう。

実際にもらう側からすると特別珍しいものでなければ、そんなに記憶に残るものでもないですから、ある種無難な選択がいいのではないでしょうか。

また、お世話になった度合いや付き合いの程度によって、全員に配るもの+αにする方もいるでしょうし、全く別のものを特別に用意する相手がいる場合もあるでしょう。

プチギフトの選び方としては、お菓子であれば「個包装タイプで日持ちするもの」を人数分より少し多めに準備しておくと安心です。

お菓子以外のものだと下記のようなものを選んでいる方が多いようです。
◆お菓子以外の退職時のプチギフト

  • コーヒーのドリップパック
  • ティーバッグ
  • ルピシアなどに行くと種類も豊富です。

  • ちょっと豪華なフリーズドライのお味噌汁/スープ
  • お弁当を食べる職場などでは人気です。

  • 文房具
  • 付箋やボールペン、ブロックメモなど

  • ハンドタオル
  • ハンカチ
  • ストッキング
  • 靴下
  • ハンドクリーム
  • ハンドソープ
  • 入浴剤
  • あぶらとり紙
  • 図書券
  • クオカード

何にするかを選ぶ時は、相手の性別や年齢層も考えて、プレゼントしても邪魔にならず使えるか、もしくは不要ならばご家族などの誰かにあげられるものを意識するといいでしょう。

ひとりひとりに別々のものを選ばないかぎり、全員が喜ぶものというのも難しいですから割り切ることも必要かもしれませんね。

逆にお勧めしない物は、個包装ではない缶入りのクッキーや賞味期限の短いケーキやシュークリーム、カットしなければならないロールケーキ、また普段から職場に持って行っている場合を除いて手作りのものも避けた方がいいでしょう。

スポンサードリンク

退職時に配るプチギフト お菓子が定番?

やっぱり消えものがいいかなと思って、プチギフトをお菓子に決めた場合のお勧めをいくつかご紹介したいと思います。

定番を避けたい場合はタイミングにもよりますが、デパ地下などでその時期の「限定」ものを探してみるのもいいですね。

男女比や年齢層、人数、予算に合わせて選びましょう。

ちなみに何度か職場は変わっていますが、私が会社を辞めた時は特にお世話になった上司が好きなのを知っていたので、坂角総本舗の「ゆかり」にしました。好みが分かっていると選びやすいですね。

退職時のプチギフトの相場は?

一般的にみなさんどれくらいの予算でプチギフトを購入しているのでしょう。

当然人数によって総額は変わってきますが、ひとり当たり300円~500円程度で探す方が多いようですね。

配る人数が多い場合は一人当たり100円程度の場合もあれば、職場の人数が少なければ、1000円位までで考える方もいます。

実際には職場の規模(人数)や勤務年数、退職の仕方によってや職場を辞めた後の生活を含めて考え、無理のない程度で予算を考えましょう。

全体の予算を切り詰めるのには、単価を下げるか、渡す人数を少なくするかということになってきますので、ひとりひとりではなく、部署全体へという形で菓子折りを用意し、特にお世話になった方だけに別のものを準備するのもいいでしょう。

お菓子ではないですが、こんなものもあります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ありがとう
価格:249円(税込、送料別) (2017/1/10時点)

さいごに

プチギフトと言ってもお金は掛かりますが、ある種の潤滑油みたいなものですから、気持ちよく退職できるように準備しておくといいでしょう。

渡す時には直接お礼を言うのが一番だと思いますが、出来ない場合はメッセージカードを添えるなどして、感謝の気持ちが伝わるようにしたいですね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑