指先カサカサの原因は?手荒れ対策ハンドクリーム以外の方法

公開日:  最終更新日:2017/04/07

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秋になって空気が乾燥してきたなと感じるのは、指先がカサカサしてくるところからという方も多いのではないでしょうか。

湿度の高い夏場は大丈夫だったのに、やっと涼しくなったと思ったら、今度は乾燥の季節がやってきます。

あかぎれなどで出血したりしてしまう前に、早めのカサカサ対策で予防していきたいですね。

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指先カサカサの原因は?

指先がカサカサになる原因は、

・湿度が下がること
・水回りの仕事や手を洗う時にお湯(ぬるま湯)を使うこと

が大きく関係してきます。

湿度が下がるということは、乾燥している中にずっといることになり、水分不足となります。

また、水ではなくお湯を使うことで手をコーティングしてくれていた脂分が洗い流されてしまうことでカサカサの原因になります。(脂分不足)

油をすっきり落とす食器用の洗剤は、自分の手の脂分も落としてしまうことになるので、ゴム手袋を使うなどの工夫が必要ですね。

水分不足は、外側からだけでなく、体の中の水分補給も必要です。体内に潤いがない状態で外側からだけケアを考えていてもなかなか上手くいきません。

「保湿」というのは、ハンドクリームやワセリン、馬油、シアバターなどの油脂で体の中の水分を外に逃さないようにすることです。そもそも体内が潤っていないと逃がすも逃がさないもないので、内側からもケアをしてカサカサにならないようにしていきましょう。

小さい子の手はつるっとしていてツヤツヤですが、歳を重ねるにつれ水分も脂分も十分ではなくなっていってしまうので年齢が上がっていくこともカサカサの原因のひとつになってしまいます。歳を重ねるのは避けられませんから、指先のケアはより考えていかなければならないということですね。

手を見れば年齢が分かるとも言いますし…。顔や髪のケアだけでなく、手も気を遣っていきましょう。

手荒れ対策 ハンドクリーム以外の方法

就寝時はハンドクリームやワセリン、馬油、シアバターなどで対策は出来ても仕事中や手を使うことが多い昼間はベトベトしてしまうので使いづらいですね。

ハンドクリームを塗る以外で普段から気を付けておいた方がいいことをまとめてみました。

  • 手洗いは水を使う
  • 手を洗い過ぎない
  • 洗った後は乾いたタオルで押さえるように、きちんと全体の水分を拭き取る
  • 綿の手袋が出来る時は手袋をする
  • 体を温めて、水分をしっかり摂る
  • バランスのとれた食事を心掛ける
  • (ミネラルとビタミンの摂取)

  • 手をなるべく使わない
  • 外出先のトイレにある「エアタオル」は使わない
  • 加湿器を使って部屋を加湿する
  • 食器洗い乾燥機を使う

カサカサの原因は、手や指を使うことにもあります。

紙を数えるのに指先を使ったり、洗濯物を畳んだりすることだけでも手荒れの原因になってしまいます。手を使わなくて済むのならそれも予防にはなりますが、1日中使わないということは出来ないですので、手袋を使うのも効果的ですね。

洗い物をする時にゴム手袋が合わないという方は綿の手袋をしてから、ゴム手袋を使いましょう。ただ、やりづらくなるので手袋は出来るだけ薄手のものを選ぶといいと思います。

べとつかないものであれば、手に塗ることが出来る場合は、化粧水や乳液を利用するのもいいですね。私はたまたま顔には合わなかった化粧水をそのまま捨てるのはもったいないと思って、手や腕に使ってみたらなかなか良かったので、それ以来安い化粧水を顔以外用に購入しています。

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指先のケアはどうする?

指先のカサカサが始まった時点で早めに対策をしてそれ以上悪化させないようにしていきたいですね。

まずは血行を良くするために、指先から付け根に向けてマッサージをしましょう。指先はもちろん爪や爪の生え際を1本1本意識して、ハンドクリームやワセリンなどを塗れる時には塗りながらマッサージしていきましょう。

油分(ハンドクリームやワセリン、馬油、シアバターなど)を補給する前に、水分補給をすることも忘れずに。

乾燥がひどい時は、洗面器などにお湯をはって、湯気の上でハンドクリームなどを塗りながらマッサージするのもおすすめです。

さいごに

手荒れがひどくなってしまってからケアするのではなく、毎年分かっていることなので早めの予防が大切ですね。

ハンドクリームは1年中こまめに塗っていると、冬の手荒れ予防の効果が期待できるそうです。

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