箱根駅伝の旗の入手方法 応援は往路?復路?ラジオはスマホでOK

公開日:  最終更新日:2016/01/02

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すっかりお正月の風物詩となった箱根駅伝。毎年1月2日、3日のテレビ中継を楽しみにしている方も多いですね。

私はテレビ中継も見ますが、ここ数十年はほぼ毎年、沿道でも応援しています。

今回は沿道で応援している人が振っている小旗を手に入れる方法をご紹介したいと思います。

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箱根駅伝の旗の入手方法

箱根駅伝の共催である読売新聞の旗(読売もしくはスポーツ報知)は、例年、沿道にて選手が通過する1時間ほど前から配られています。

読売系の新聞販売店の方や場所によっては「間もなく選手が参ります」というアナウンスと共にやってくる車で配られます。

また、各大学の応援場所の近くではその大学の旗やスポーツ新聞などが配られることもあるようです。

沿道に早めに到着していれば、手に入れられる確率はかなり高いと思いますが、近くに読売新聞の販売店がある場合はそこで確認してもいいかもしれませんね。

この旗に関しては、終了後に近くのコンビニなどのゴミ箱に大量に捨てられてしまったりと言うことが一部問題にもなっているようですので、もらった場合は、自宅まで持ち帰って処分しましょう。

旗を振る時には絶対に選手の邪魔にならないようにし、観戦場所によってはかなりの人混みになりますから周囲の人の邪魔にもならないように気をつけて、気持よく応援したいですね。

また、箱根駅伝に車を提供しているトヨタも沿道のトヨタ系の販売店で応援グッズを配布しています。前回、たまたま通ったトヨタの販売店のところで人が並んでいたので何だろうと思ったら、応援グッズを配布しているところでした。貰わなかったので中身は分かりませんでしたが、そんなに数は多くなさそうでしたから気になる方は事前に確認しておくといいでしょう。

2016年にトヨタの箱根駅伝応援グッズをもらってみました。

箱根駅伝は往路?復路?応援はどっち?

往路(2区)と復路(9区)で観戦することが多いのですが、往路と復路の違いは、まずは通過時刻ですね。そして、先頭の選手から最後尾の選手が通過するまでに掛かる時間が違います。

往路は2区だとまだそれほど差がついていないので、短時間で一気に選手が駆け抜けて行くことも多いのですが、復路は最終区の1つ手前でかなりバラけてやってきます。戸塚の中継所で繰り上げスタートが行われていても、20分以上の差がついていることもありますから、特に先頭と最後尾の選手の距離が離れてから見に行く場合は、防寒対策をしっかりして行くことをおすすめします。

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箱根の5区や6区で観戦する場合は、逆に往路はバラけていて、復路は大抵繰り上げスタートがあるので、後半の選手たちは一気にやってくる感じになるでしょう。

どちらがいいという訳ではありませんが、2区/9区の場合は、往路は花の2区と呼ばれるようにエースが走ることが多いのでスピード感があり、復路はバラバラに来るのでひとりひとりを応援出来る可能性が高いと思います。

選手が走るのは、車と同じ左側の車線です。当然、選手が走るサイドに人が多く集まりますが、何車線もあるような車道でなければ、逆サイドからでも十分楽しめると思います。ただし、反対車線は車が通行しているので、ちょうどいいというか悪いタイミングで車が通る可能性はあります。よく直前に車道を渡る人がいますが、危険なのでやめましょう。

タスキリレーがある場所やテレビ中継のポイント、ゴール地点などはかなり人出が多くなりますから、テレビに映りたいという訳でなければ、避けた方がいいでしょう。

箱根駅伝のラジオ中継はスマホでOK

沿道での応援に欠かせないのが、ラジオですね。最近はワンセグでテレビ中継を見ながら沿道で応援している方も見かけます。

ラジオは、例年NHK、ラジオ日本、文化放送が中継しています。

スマホで聴くならNHKはネットラジオ「らじる★らじる」があります。
NHKネットラジオ らじる★らじる

ラジオ日本と文化放送はradikoでチェックしましょう。

旗をもらうために早くから沿道で待っているのなら、ラジオは必需品ですね。

待っている間に公式の箱根駅伝のサイト日本テレビの箱根駅伝のサイトで最新情報をチェックしてもいいですね。

さいごに

選手が通る前に「間もなく選手が通過します。歩道から出ないで下さい。」のようなアナウンスの車が来てから、選手がやってきますが、ヘリコプターの音が近くなってくるとそろそろだなと思います。

毎回どんなドラマが待っているのか、楽しみですが、沿道での応援は寒さ対策もしっかりしてから行きましょう。

関連記事:箱根駅伝の応援グッズ2016 トヨタでもらって来た

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