旅行中の自宅の防犯対策 留守宅のセキュリティ対策は大丈夫?

公開日: 

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海外旅行で1~2週間ほど家を留守にする時、自宅の防犯対策はどうしていますか?

完全な防犯はありませんが、長期で家を留守にする場合に気をつけておきたいことをまとめています。

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旅行中の自宅の防犯対策

まずは、新聞の配達を止めてもらうことが一番先に思いつくのではないでしょうか。

新聞の次は、郵便局に不在届を提出して郵便物を帰宅後に届けてもらう手続きをしましょう。(最長30日まで可能)

新聞は出発日の朝から止めるように連絡をしておくと、万が一忘れられて配達されてしまったら、販売店に確認の電話が出来ますね。

ただ新聞と郵便物は止められますが、メール便やチラシなどは止められないので、郵便箱の大きさによってはご近所の友人や親戚などに回収しておいてもらうことをお願い出来ると安心ですね。

宅配便関係は、ヤマト運輸や佐川急便の場合、届く前日に荷物到着予定メールが来るように設定しておけば、海外でもネットに繋がる環境であれば受取日の変更が可能ですね。

また、回覧板が来る可能性がある場合はお隣の方に声を掛けておきましょう。お土産は忘れずに。

旅行先でブログにその日の行動をアップしたり、Twitterに写真付きで呟いたりしたいところかもしれませんが、留守だと言うことを公にする必要はありませんので、止めておきましょう。留守番電話も不在期間を録音して出掛けたりするのは絶対にやめましょう。

留守番電話のメッセージは普段から「ただ今、手が放せません」や「防犯のため、常に留守番電話にしております」など在宅中も不在時も同じメッセージにしておいた方がより安全ですね。

また、家の周囲も掃除をしてきれいに片付けておきましょう。脚立やゴミ箱など空き巣が進入するための道具に使われかねないものは収納し、侵入した証拠が残りやすくすることでリスクが減少します。

空き巣は入りやすい家と入りづらい家があれば、当然入りやすい方を選びますので、出来るだけ入りづらい家にしておきましょう。

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旅行中の留守宅に防犯グッズは必要?

防犯グッズも使えるものは使っておくと、侵入しづらい家になりますね。

電気は、タイマー付きのものや防犯機能付きのものも売られていますので夜間に室内に電灯がつくように設定しておくといいでしょう。カーテンがしっかり遮光タイプで外から見て電気が点いているのか点いていないのか分からない場合は、普段からカーテンを1~2cm開けて外から電気が点いていることが確認出来るようにしておくといいですね。

さらに、扉と窓には補助鍵や開閉感知防犯ブザー、ガラス飛散防止フィルムをつけたり、庭や自宅の裏の通路などにはセンサーライトをつけて防犯砂利を敷き詰めるとより入りづらい家になります。

ダミーの防犯カメラは見る人が見れば分かってしまうそうなので、かえって本当の防犯カメラがないということがバレてしまうこともありますから注意が必要です。

これだけやっておけば安心、ということはありません。というかどれだけやっておいても、100%大丈夫ということはありませんので、万が一空き巣に入られたとしても被害が少なくて済むように考えておく方が現実的です。

盗られて困る物は、銀行の貸金庫に入れておくなどの対策をしておきましょう。親戚に預けたりする場合は、万が一何かあった時に揉めないで済むような信頼関係のある方だけにしておいた方が無難ですね。

自宅の中に置いておくのであれば、犯人は一人の場合が多いので一人では動かせない物の下が比較的安全です。ただし隠すのも大変ですが…。

留守宅のセキュリティ対策

この際、ホームセキュリティに入っておくというのもひとつの選択肢ではあります。セントラル警備保障には1週間から入れるプランがあるので、お試ししてみるのもいいかもしれませんね。

ホームセキュリティに入っていても侵入されてしまうこと自体を完全に防ぐことは出ませんが、ガードマンがすぐに来てくれれば犯行時間は短くなりますし、ホームセキュリティに入っている家と入っていない家があれば、抑止力になるでしょう。

さいごに

どんな対策をしても不安がなくなることはありませんが、出来る限りの防犯対策をして、あとは貴重品は留守宅にはおかないようにしておきましょう。

万が一の場合の保険も確認しておくといいですね。

遠くの親戚より近くの他人と言うように、ご近所との普段からいいお付き合いがあることが何と言っても一番安心感が得られる気がします。

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