雪だるま作りのコツ 面白い雪だるまの作り方と長持ちさせる方法

公開日:  最終更新日:2015/09/27

20150920_01
たくさんの雪が降り積もって、そこに雪があると大人も子供もやりたくなってしまうのが、雪だるま作り。

適当にやっても出来ますが、ちょっとしたコツを知っているとしっかりした雪だるまが作れるので、コツを押えてから作り始めましょう。

目や鼻などのパーツに使うものやちょっと変わった面白い雪だるまのアイディア、またせっかく作った雪だるまを少しでも長持ちさせる方法をご紹介します。

スポンサードリンク

雪だるま作りのコツ

まずは、完成形の大きさをイメージして、置き場所を決めましょう。置き場所は雪だるまを長持ちさせたい場合、日当りのよくない場所を選ぶのもポイントのひとつです。

場所を決めたら、雪でしっかりした土台を作りましょう。大きさにも寄りますが5cm位の土台があるといいですね。

そして、小さめの雪玉を2つ作ります。中心となるものなので、水を使ったりしてしっかり固めましょう。この雪玉を転がして大きくしていきます。

大きい雪玉と小さい雪玉の2種類を作ります。

この時、大きい雪玉と小さい雪玉の大きさは4:3もしくは、5:4くらいにするとバランスがよく見えるはずです。

大きい雪玉を土台に乗せて、その上に小さい雪玉を乗せます。置く時に大きい雪玉の上の部分をスコップなどで叩いておくと安定感が増すと思います。

大きい雪玉と小さい雪玉の間のくびれているところに少しだけ雪をつめていきます。多過ぎるとくびれがなくなってしまいますし、少な過ぎるとバランスが崩れて壊れやすくなってしまいます。

さらに、スコップの背中部分などで表面をまんべんなく叩いて固めていきましょう。最後に目や鼻などのパーツを付けます。

サラサラなタイプの雪で固まりにくい場合は、必要と思われる量の雪を集めておき、水を掛けながら作業をしていくといいでしょう。ジョウロなど水の量を加減しやすいものを使うとやりやすい思います。

目や鼻などのパーツや装飾には、木の枝や石、にんじん、みかん、キンカン、さつまいも、バケツや植木鉢のケース、手袋、マフラーなどがよく使われますね。雪だるま自体の大きさによって、どこのパーツに何を使うかは工夫してみて下さいね。

様々な色があるペットボトルのフタも使いやすいです。好みの色がない場合は、マジックで塗ってもいいですね。

原色系の派手めなものを使うと可愛い感じになると思います。

スポンサードリンク

面白い雪だるまの作り方

ミッキーマウスやドラえもん、アンパンマン、ふなっしーなどのキャラクターものからホラー系のものまで、アイディア次第で色々なものが作れるのが雪だるまの魅力でもありますね。

参考になるような面白い雪だるまの画像はこちらでチェック出来ます。

小さいものでも、たくさんあると圧巻なものもありますし、リアル過ぎて怖いものもありますが、雪の量と作業時間を考えて、色々なものにチャレンジしてみてください。

こちらの動画はトトロが出来るまでです。

雪だるまを長持ちさせる方法

力作が出来上がったら、少しでも長持ちさせたいものですね。

作る過程でも固める作業を多めにしておくといいと思いますが、出来上がったものに霧吹きで水をかけて凍らせてしまうと長持ちします。雪像を作る時にも使われる方法ですね。

また、庭の一番日当たりの悪い場所に置くなど、少なくとも晴れた時に直射日光が当たらない場所を選びましょう。

雪だるまの帽子としてバケツなどを被せておくのも、日光を遮りますので長持ち効果が期待できますね。

小さいタイプのものなら、発泡スチロールに入れたり、まわりに雪の壁を作ったりするのも多少の延命にはなるでしょう。

20150920_02

さいごに

自信作が出来たら、少しでも長く楽しんで下さいね。

雪だるまを作ると決めたら、子供だけじゃなく大人も童心に戻って思いっきり楽しみましょう!

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑