湯たんぽはゴム、金属、何がいい?使い方と低温やけどについて

公開日: 

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じんわりとした温かさが魅力の湯たんぽ。一度使うと手放せなくなります。

湯たんぽはゴム製や金属製、プラスティックや電子レンジでチンするものなど色々な種類がありますね。

それぞれの種類の使用してみた感想と湯たんぽの使い方、低温やけどしないように気を付けることについてまとめています。

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湯たんぽはゴム、金属、プラスティック、何がいい?

ひとくちに湯たんぽと言っても最近は様々な種類が売られていますね。それぞれ特徴もあり、好みもあると思いますが、出来れば朝まで温かいままであって欲しいもの。

エアコンなどの暖房器具は部屋の空気は暖めても、体に直接的な影響は少ないですが、湯たんぽは温めたい部位をピンポイントで効率よく温められるところがいいですね。最初は電気代の節約と思って使い始めた湯たんぽですが、今はむしろ湯たんぽがないと眠れないくらいです。足元が温かいとぐっすり眠れます。

また、エアコンだと乾燥してしまう部屋も、湯たんぽだとその点を気にする必要はありませんね。

色々なタイプの湯たんぽを使ってきたので、その違いについてまとめてみたいと思います。

★ゴム製
柔らかいのがいいですね。足を乗せた時の優しい感触が魅力です。
小さめのものを使用していたのと沸騰したお湯をそのまま入れる訳にはいかないので、比較的温度が下がるのが早かったです。

★金属製
ゴム製のものが夜中の時点で既に温かくなくなってしまっていたので、もう少し長時間温かいものをと思って購入。こちらの方が持ちがいいです。
金属製は熱伝導率が高いので、温かいですが、冷め始めると冷めやすいようです。ただ、寝ている間はもってくれるので、特に問題はないかと思っています。

私はお湯は別に温めてから、入れていますが直接でも温められるので、水を繰り返し使えるのはメリットですね。災害時にはヤカンの役割を果たしてくれる可能性もあります。

★プラスティック製
プラスティックの湯たんぽはかなり昔に使いましたが、保温力低いイメージです。ただ、壊れにくく、扱いやすいと思います。割れない限り使えるはずですし、耐久性は高いのではないでしょうか。

★電子レンジで温めるタイプ
これもかなり以前に使用しましたが、すぐに冷めてしまったのと電子レンジで温めすぎて事故になったニュースを見てから使っていません。使い方を間違えなければ大丈夫なのですが、オート加熱をすると爆発することがあるそうです。

他には陶器製の湯たんぽはお湯が冷めにくいそうですが、割ってしまうのが怖いので、使ったことはありません。色々と使って来たなかで結局一晩持たせるのは、素材よりも大きさが重要なのではないかと思っています。

電子レンジタイプを除いて、湯たんぽは容量が大きいほど保温性が増すそうなので、今は2.4リットルサイズの金属製の湯たんぽを使っています。

大きいものはお湯を沸かすのにも時間が掛かりますし、何度も沸かさなければいけないのは大変なので2リットル程度のものが一番使いやすいのかなと思っています。

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湯たんぽの使い方と低温やけど

基本的な使い方としては、寝る前に布団の中に入れて温めましょう。足先が温かいとよく眠れますが、就寝前に湯たんぽをセットするのは、腰からお尻の辺りの位置にしておくのがいいですね。おしり周りで温かくなった血液が足先に巡っていくそうなので、足先まで温まります。

体の先端部分が冷たい場合は、お腹やお尻、太もも、二の腕などを先に湯たんぽで温めると効果的です。低温やけどしないように気を付けて、短い時間にしておきましょう。

電気毛布との違いは、ほどよく温度が下がっていくところですね。体に優しいです。

低温やけどになるのは、どのタイプの湯たんぽでも温度と接触している時間の問題ですので、種類によって大丈夫という訳ではありません。

低温やけどは、体温を超える温度だったら、何度でも起こり得ることなので、お湯の温度が低ければ大丈夫という問題でもありません。危険を避けるために、40℃以下のお湯を入れても温かくないですから、使い方で気をつけていくしかありませんね。

低温やけどを防ぐには、肌が直に長い時間湯たんぽに触れないことが一番です。湯たんぽカバーは必須ですが、カバーをしていても温度が高ければ、やけどをします。

もちろんお湯の温度が高ければ、短い時間でのやけどの危険性は高くなりますね。

就寝時に使う場合は、早めに布団の中に入れて布団を温めておき、眠る時には隅に湯たんぽをどかして、寝ている最中には肌が直に湯たんぽに触れないようにすることが、安全に使うポイントになります。

湯たんぽは、直接触って温まるものと言うよりは、布団を温めるものだと思っておいた方がいいのかもしれませんね。

さいごに

旅先などで湯たんぽがない場合は、ホット用のペットボトルにお湯を入れてタオルなどで包んで使ってもいいですね。

電気製品で便利な時代ですが、昔ながらのほのぼのした湯たんぽをこれからも使っていきたいと思っています。

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