IH対応の土鍋で鍋焼きうどん デュラセラム?ホーロー鍋がいい?

公開日: 

20150913_01
キッチンをプチリフォームしてIHクッキングヒーターにしてから、土鍋は使えなくなってしまいました。

久々に自宅で鍋焼きうどんが食べたいなぁと思って最近はIH対応の土鍋もあるようなので、ネットショップで探してみると、種類もたくさんあって違いもよく分からないし、口コミ(レビュー)を見たらますます何を買ったらいいのか分からない状態に…。

デュラセラムがいいのか、サーマテックがいいのか、IHでは土鍋はやめた方がいいのか、もしくは土鍋風のホーロー鍋がいいのか、など色々あるので調べたことをまとめてみました。

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IH対応の土鍋で鍋焼きうどん

「鍋焼きうどんと言えば、土鍋でしょう」と思い普通の土鍋が使えなくなってから、自宅で作ることもなくなっていたのですが、この冬に向けてIH対応の土鍋を購入しようと思って調べ始めました。

ひとくちにIH用の土鍋と言っても、土鍋の底のクボミにIHプレートを敷き、その上に陶製プレートを乗せて使うものや鍋の底面を加工してあり、IHでも使えるようにしてあるもの、デュラセラム土鍋やサーマテック土鍋など色々あるようです。

検索するとプレートを乗せて使うタイプのものが多かったのですが、洗い物が増えるのは避けたいので、まずプレートなしのものに絞りました。

次に底面が加工してある土鍋のレビューを見ていたら、もちろんいい口コミもたくさんあったのですが、

・沸騰するまでにものすごく時間が掛かる。
・IHに反応したり、しなかったり。交換しても同じ。
・最初は使えたけど、3回目から反応しなくなった。
などの声が。特に沸騰するまでに時間が掛かるとしていた人は複数いました。

また、「SGマーク」がないものは温度センサーなどが正確に働かない場合もあるそうなので、SGマーク付きを選んだ方がいいらしいのですが、概して価格は高め。そんなに出番が多い訳ではないので、高いものを購入するつもりはなかったのでまた迷います。

IH対応の土鍋はデュラセラム?サーマテック?

さらに、デュラセラム土鍋とサーマテック土鍋というものがあることが分かりました。

それぞれの違いですが、サーマテックは通電して発熱させるために底に銀膜を転写という方法で貼り付けてあり、デュラセラムは銀が塗布されていて銀膜よりも厚みがあることから耐久性が高いそうです。

見た目はサーマテックの方が従来の土鍋感が残っているものが多いような気がしました。

デュラセラムは電子レンジでもOKとのこと。サーマテックは空焚きするとダメになってしまうこともあるようです。

と色々調べてきたところで、「問題なく使っている」と言う人と「使ってみたけどダメだった」と言う人と両方いるので、念のためわが家のIHクッキングヒーターのメーカーのサイトを確認してみたら、

「IHで使えると表示されていても使わないで下さい」と。

今まで調べてきたのは、なんだったんだ…。

土鍋の魅力は見た目の雰囲気と保温性だと思っていましたが、その良さがより引き立つのはガス火の方ですし、IHクッキングヒーター本体が万が一にも壊れてしまうと困るので、IH対応の土鍋の購入は断念することにしました。

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IH対応のホーロー鍋

では、土鍋のホーロー鍋は大丈夫なのか確認すると、「ホーロー鍋は空焚きしたり焦げ付かせないようにして下さい。底面のホーローが溶けて焼き付き、トップフレートを破損する原因になります。」との注意書きはあるものの、使用はOKとのこと。

気を付けて使用する必要はあるようですが、一応使えるそうです。

そこで、またまたレビューチェックをすると従来の土鍋の「味が染みてる感」はないけれど、お手入れが楽と言う声が多く、温まりも早く汚れ落ちもいいし、何より軽いとのこと。目立ったマイナス点は見当たらず、あとは見た目の違いかなと思いました。

土鍋が欲しかった要因のひとつは、見た目だったのでここは迷うところです。使い勝手を考えると土鍋風ホーロー鍋がよさそうですが…。

さいごに

IH対応となっていれば、特に問題はないと思っていたのでメーカーのホームページを見てちょっとビックリしましたが、買う前で良かったです。

土鍋風ホーロー鍋がいいかなとは思いますが、トップフレートの破損とか言われると怖いですね。まぁここ数年、土鍋はなくても生活は出来ていたので、どうしても必要なものではないのですが本格的に寒い時期になるまでには決めたいと思っています。

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