横浜のホタル観賞 蛍は四季の森公園や三溪園だけじゃない

公開日:  最終更新日:2016/05/20

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横浜市内には三溪園以外にもホタルが見られる場所があります。

案外たくさんあるホタルスポット。自然環境とともに守っていきたいですね。

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横浜のホタル観賞 四季の森公園

四季の森公園でのホタル観賞は三溪園と共に有名です。

四季の森公園
横浜市緑区寺山町291
四季の森公園管理事務所(8:30~17:30)
TEL:045-931-7910

◆駐車場◆
時間:5月~9月 8:30~18:00
普通車:165台 駐車場は南口にあります。

◇駐車料金◇
平日無料(1/5~12/30の土日祝日有料)
普通車:520円/二輪:100円 
※駐車料金は時間ではなく、1日1回の料金(税込)です。

例年、6月中旬頃の飛翔頭数がピークを迎える時期になると駐車場を午後8時50分まで延長して開放してくれます。
その日程はその年によって変わりますので、四季の森公園のホームページでチェックするか電話で確認しましょう。

ただし、そんなに大きな駐車場ではないのでホタルのピーク時には満車になってしまうことあるので、公共交通機関を使った方が確実です。

ホタルを見るのにおすすめの時間帯は午後7時30分頃~午後8時30分頃ですが、当然皆さんこの時間帯に集まりますから、早めに出掛けた方がいいですね。

ホタルの時期は菖蒲の時期でもありますので、明るいうちに四季の森公園の「しょうぶ園」も楽しみましょう!

公園内の主な注意事項としては、
・ホタルを捕ることはできません
・ホタル発生場所では懐中電灯は使用出来ません
・混雑するので犬連れの来園はやめましょう

などとなっています。

来年もホタルを見られるように、みんなで見守りましょう。

横浜のホタル観賞 こども自然公園(大池公園)

ゲンジボタルの生息地として横浜市の指定文化財に指定されている旭区にある「こども自然公園」。
こちらもホタルは有名です。

こども自然公園(大池公園)
横浜市旭区大池町65-1
北部公園緑地事務所 TEL:045-311-2016

◆駐車場◆有料駐車場324台
第1駐車場 95台
第2駐車場 182台
第3駐車場 47台(9:00~17:00)
臨時駐車場 49台(9:00~16:30※土日・祝のみ営業)
◇駐車料金◇
2時間300円 以降20分50円

公園内のホタルの生息地には第2駐車場からの方が近いです。広い公園ですので、こちらも明るいうちに行ってホタルが飛び始める時間まで遊んでいるくらいの方が駐車場が満車の心配もありませんね。

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横浜で蛍が見られるその他の公園&スポット

横浜市内のその他の公園やスポットでここ数年ホタルが観察されている場所はこちら。

・陣ケ下渓谷公園
・市沢の谷戸
・久良岐公園
・舞岡公園
・旭区「追分・矢指市民の森」
・上郷市民の森
・青葉区「寺家ふるさと村」
・小菅ケ谷北公園 自然観察ゾーン
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写真は晩秋の小菅ケ谷北公園ですがこんなところです。
kosugayakita_hotaru

それぞれ地元の方に大切に守られています。
もしかしたら、すぐ近所にも穴場があるかもしれませんね。

横浜の公園でホタル観賞まとめ

規模の大小はありますが、横浜市内でもホタルが生息しているところがたくさんあります。

ホタル観賞で気を付けておきたいこと
・ホタルは捕まえない
・立ち入り禁止の場所には入らない
・特に夜なので、近隣にお住まいの方や他の公園利用者の迷惑にならないように
・なるべく虫除けスプレーは使わない
・カメラ(スマホも含め)のフラッシュも使わない
・懐中電灯の光をホタルに向けない
など、ホタルのためにも来年またホタルを見るためにもマナーを守りましょう。

また、足元は暗く、雨も多い時期ですから懐中電灯と歩きやすい靴をお勧めします。

生き物ですので、毎年同じということもありませんし、その日その日の状況は日々変化します。儚い命のホタルを見ることで自然や命について子供達と一緒に考えるキッカケになるといいですね。

三溪園のホタル情報はこちら⇒ホタルを横浜で鑑賞!三渓園 駐車場の混雑は?花菖蒲もちょうど見頃

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