ミートローフの型の代用は何がいい?温め方と切り方のコツ

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クリスマスパーティーの定番料理のひとつがミートローフですね。

初めてでも失敗が少ないのに、存在感があり、日持ちもします。前日の夜作っておいて、当日温めなおすのもOKですから、当日作る時間がない場合も便利です。

中に入れる野菜やゆでたまごなどで、ボリューム感も出ますが色々入れ過ぎると固まりづらくカットした時にボロボロになってしまうこともあるので、気をつけましょう。

ミートローフを作ると決めたけど、ミートローフ用の型がない場合の代用品となるものや温め直し方、カットする時のちょっとしたコツについてまとめています。

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ミートローフの型がない時の代用は?

ミートローフの型として売られているものは、余分な油が落ちるような構造になっていますが、ミートローフは専用の型がなくても作れます。

耐熱のガラス製やステンレス製、シリコン製でもパウンドケーキの型があれば代用可能です。100円ショップのものでももちろん問題ありません。

それもない場合は、牛乳パックをアルミホイルで全体を覆ってからクッキングシートを敷いたものでも代用出来ますね。

また、ミートローフは型なしで作ることも出来ます。型を使わずに作る場合は、ミートローフの周りをベーコンで巻くと作りやすいです。

アルミホイルにサラダ油を薄く塗り、ベーコンを帯状に並べてからミートローフのたねを広げます。ゆで卵を入れる場合は一列に並べてゆで卵が真ん中にくるように、アルミホイルを利用して筒状に巻きます。

アルミホイルの両端をしっかり閉めてから天板にのせて、焼けばOKです。

また、小さめの筒状にすれば、ベーコンなしでフライパンでフタをして蒸し焼きにすることも出来ます。この場合は、クッキングシートで巻いてからアルミホイルを巻くと肉汁を逃さずに焼けると思います。

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ミートローフの温め方

前日に作っておいたミートローフを温めなおす場合のおすすめは、蒸す方法です。クッキングシートでミートローフを包み、両端をしっかりねじって重なりの端の部分が上に来るようにして蒸しましょう。ねじった部分を輪ゴムで止めてもいいですね。

蒸す時間はミートローフの太さによりますが、弱火から中火の間で15分程は掛かると思います。

型を使って作った場合は、型のまま湯煎で温める方法もあります。

パーティー会場が友人宅で、蒸すのはちょっと…という時に電子レンジを使う場合は、長い時間電子レンジに入れるとパサパサになりがちですので、切ってからずらして並べ、レンジに掛ける時間は短めに済ませる方がいいでしょう。

ミートローフの切り方

せっかく出来たミートローフをカットする時に失敗するとがっかりしてしまいます。

ミートローフを熱々の時にカットするのはやめましょう。

焼きあがったミートローフは、粗熱がとれる程度まで冷ましてからカットした方が肉汁も流れず、食べる時にジューシーさが残ります。

また、油分、水分、混ぜ物が多かったり野菜の切り方が大きかったりすると型崩れしやすくなるので、作る時から気をつけておくといいですね。

切りづらそうな時は、アルミホイルでしっかり目に包んで、アルミホイルごとカットすると切りやすいと思います。

ご近所のホームパーティに持って行くのであれば、食べ始める時間に合わせて自宅で温めておいて、到着後にカットするとちょうどいい頃になっているかもしれませんね。

さいごに

ミートローフは万が一残ってしまっても、パンに挟んで食べても美味しいですし、日持ちもするので作りやすいですね。

クリスマスだけではなく、お正月のおせちにもおすすめです。

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