クリスマスカードはいつ送る?英語の決まり文句とおすすめ和風カード

公開日: 

20150828_01
海外の友人にクリスマスカードを送る時期と英語での決まり文句、クリスマスカードを送る時に気を付けた方がいいことについてまとめています。

メールやSNSで連絡は取れても、手書きのカードをもらったらやっぱり嬉しいものですね。

スポンサードリンク

クリスマスカードはいつ送るのがいい?

クリスマスカードを海外に送る場合は、11月末から12月初旬に掛けて発送しましょう。アメリカでは11月の第4木曜日の感謝祭(サンクスギビングデー)が終わってからクリスマスカードを送り始めるのが一般的です。

届いたクリスマスカードはリビングやデスク周りなどに飾ることが多く、早く届けばそれだけクリスマスの飾りの一部として楽しめる時間が長くなります。

ですから、クリスマスの少し前に届いたのでは遅いくらいです。海外の場合は、届くまでに日数も掛かりますし、相手の国に到着してからもこの時期は特に時間が掛かる場合が多いので早めに出しましょう。

クリスマスカードを送る時に気をつけなければならないのは、宗教です。

そもそもクリスマスはキリストの生誕を祝うものですから、キリスト教徒ではない方に「Merry Christmas!」と送ってしまうことは避けなければなりません。

キリスト教徒かどうか分からない場合も「Merry Christmas!」と印刷してあるカードなどは選ばない方がいいですね。また、絵柄にも気をつけましょう。

代わりに「Season’s Greetings(季節のあいさつ)」や「Happy Holidays!」などであれば宗教は関係なく使えます。

近況報告や新年のあいさつ、相手の健康や幸せを祈るメッセージを添えて送りましょう。

クリスマスカードの英語の決まり文句

クリスマスカードとして売られているカードだとはじめから印刷してあるものも多いですが、英語でのメッセージの例文をご紹介します。

★キリスト教徒だと分かっている場合

Merry Christmas!

With best wishes for Merry Christmas.

I wish you a Merry Christmas and a Happy New Year!!

I hope you will have a wonderful Christmas and a Happy New Year.

スポンサードリンク

★宗教が分からないや無宗教の場合

Happy holidays!

I hope you will have great holidays!

Hope you have a great holiday season!

Wishing you every joy at this wonderful time of the year!

英語での宛名の書き方は日本郵便のホームーページで確認出来ますので、参考にどうぞ。
https://www.post.japanpost.jp/int/ems/greeting/howto/address.html

クリスマスカードは和風がおすすめ

海外にクリスマスカードを送る場合は、飾られることも考えてカードを選びましょう。日本から海外に送る場合は、和風のものがお勧めですが、「海外向け」として売られているカードは何故かしつこいくらいに「和」な感じで金色や富士山のものが多いのが難点。

もちろんそれも悪くはないのですが、個人的にはあまりクリスマスっぽくはありませんが京染和紙のメッセージカード和紙で出来たパーツを使ったりして、「和風」なカードにするのがお勧めです。

100円ショップにもある和紙の折り紙やきれいな和風の包装紙などを使って工夫するのもいいですね。

また、クリスマスカードが大きすぎる場合は気にすると思いますが、小さすぎても定形外郵便物になってしまいますので、気をつけましょう。

最小で長さが14cm、幅が9cm(許容差2mm)以上のもので25gまでなら、グリーティングカードとして定形郵便の手紙と同様の扱いで送ることが出来ます。

さいごに

普段はメールやLINEのやりとりでも、年賀状同様に一年に一度、手書きのカードを交換するのも悪くないですね。

年賀状よりも一足早く準備して、気持ちを届けましょう。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑