寒さで耳が痛い時の防寒は耳あてで メンズは?洗濯は出来る?

公開日:  最終更新日:2017/05/10

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耳が冷えると体も冷えます。手足や首の防寒だけでなく、耳も防寒してあげましょう。

寒い時に耳が痛くなってしまうのに男性も女性もありません。男性も必要ならば耳あてを使いましょう。

耳が寒い時に痛くなってしまう原因と耳あての効果、お手入れ方法についてまとめています。

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寒さで耳が痛い原因は?

耳が寒さを感じると耳の血管が収縮して冷たくなります。そうすると体は血管を拡張して血流を増やそうとします。その時に痛みを感じる物質が出て炎症が起こることにより、耳に痛みを感じると言われています。

体が壊れた組織を治そうとする反応ですので、仕方ありませんね。この反応は耳だけではなく、他の部位でも起こりますが、血行が悪くならなければ痛みも起きないので、要は暖めれば良い訳です。

耳は露出している部分でもあるので、冷たくなりやすく血行が悪くなりやすいので痛みが出ます。耳の防寒をして、痛みが出ないように工夫をしていきましょう。

防寒は耳あてで メンズもある?

耳の防寒は、マフラーやニット帽などの帽子、耳あてなどで出来ますね。耳あては女性のものと思われがちですが、メンズもありますし、特にランニングやウィンタースポーツの時にはマフラーは邪魔になったり、帽子だと髪型に影響が出ることがありますから、耳あてがお勧めです。

耳を暖めると耳が痛くならないだけでなく、毛細血管が温められ全身の体感温度も上がります。耳あてをするとマフラーなしでも全体的に温かさを感じられるようになります。

耳は毛細血管が細く、指先や足の先などと同様に先端部分なので冷えのダメージが大きいのですが、耳を寒さから守ることで体全体を冷えから守ることも出来るようになります。痛みの予防だけではなく、健康面でもメリットが大きいですね。

耳あてと言ってもフワフワでモコモコなものばかりではなく、スポーツタイプのミズノのイヤーウォーマーや耳にはめる耳カバー【イヤーラックス】のようなタイプのものもあります。

初めてなら、耳あての左右の繋ぎのアームの部分がない方が、抵抗感は少ないかもしれませんね。ただ、このアームの部分が材質によっては首筋を暖める効果がある場合もあるので、どのタイプにするかは好みで選びましょう。

耳の形状は人それぞれだと思うので、ピッタリはまればいいのですが、耳にはめるタイプは激しい運動をすると外れてしまうこともありますので、いつ使うかによってもどのタイプがいいかは違ってきますね。

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耳あては洗濯出来る?

シャツは毎回着替えるし、マフラーやニット帽は洗濯するけど、耳あてはそのままになりがちなものだったりします。

当然ですが、皮膚に直接触れるものですから、汚れているはず。

耳あてもお手入れが必要です。

素材が色々ありますから、プラスティック素材が使われていたりするとそのまま洗濯機に入れて丸洗いには向きません。これから購入する場合は、可能な洗濯方法もチェックしてから選ぶといいですね。

丸洗いが無理なものは、汚れが目立ってきたら耳に当たる部分を洗面器で洗剤を薄めて浸け洗いし、洗剤がきちんと落ちるように濯ぎましょう。しっかりと水気を切ってから、乾燥させましょう。

普段のお手入れとして、お湯で固く絞った布で拭いておくといいですね。

さいごに

男性は耳あてに最初は抵抗感があるかもしれませんが、一度使うと手放せなくなるはずです。

とりあえず、使っていくか分からない場合はお試しで100円ショップの耳あてからチャレンジしてみてもいいかもしれませんね。

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