ホタルを横浜で鑑賞!三渓園 駐車場の混雑は?花菖蒲もちょうど見頃

公開日:  最終更新日:2016/05/20

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横浜市内でホタルを見てみませんか?横浜でもいくつかホタルが見られる場所があります。

そのうちのひとつ、本牧の三溪園では毎年「蛍の夕べ」というイベントが開催され、その期間中はいつもよりも閉園時間が遅くなり、園内で羽化したホタルを鑑賞することが出来ます。

横浜で新たな思い出を作りましょう!

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三溪園の「蛍の夕べ」2016年の日程と時間は?

2016年の三溪園の「蛍の夕べ」は

5月28日(土)~6月5日(日)

まで開催されます。

「蛍の夕べ」の期間中はいつもは17時の閉園時間が21時(午後9時)まで延長され、20時半(午後8時30分)まで入園が可能となります。

三溪園への入園料金は大人500円です。

「蛍の夕べ」は毎年開催されている人気のイベントですし、成虫になってからは1週間程の命の蛍を見ることがこの時期だけなのでどうしても人出はスゴイことになります。出来れば週末は避け、平日に行きたいところです。そして、もうひとつ19時半ころからホタルが飛び始めるので実際に見れるのは暗くなってからですが、入園時間が遅くなると人出が多い時には入場制限が掛けられることもあるので、暗くなる前に夕方早目に入園し園内をゆっくり見てまわり、ご飯を食べてからのホタル鑑賞がおすすめです。

2016年は昨年までと順路が逆になるそうです。

人が多いのは仕方ありません。横浜ですから。
そして、子供の頃田舎でホタルを見た思い出がある場合は、数が少ない…と思うかも知れませんがここは横浜。

横浜でホタルを見られるということを楽しみましょう!

「蛍の夕べ」期間中の金・土・日のみ重要文化財の旧燈明寺本堂内部が開放され、蛍の生態がわかる観察コーナーが設置されます。

混雑を避けて平日に行くか、いつもは見られない場所を見るのか、迷ったら金曜日に行くのがベストですね。

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三渓園の駐車場の混雑具合、料金は?

駐車場は通常9時~17時までですが、開園時間にあわせて変更されるので「蛍の夕べ」期間中は遅くなっても大丈夫です。

駐車料金は乗用車の場合、最初の2時間が500円、以降30分毎に100円、当日最大1000円となっています。

「蛍の夕べ」の時期に周辺道路が渋滞する事はあまりありませんがタイミングによっては正門前の駐車場は入るのが大変なことも。

そんな時は国道357号線(産業道路)の方へ出て、本牧市民公園の駐車場へ車を停めて三渓園へは南門から入場しましょう。本牧市民公園の駐車場の方が大きいです。

ちなみに、本牧市民公園の駐車場(中区本牧三之谷59ー2)の料金は1時間200円、以降30分100円で24時間営業です。

三溪園

横浜市中区本牧三之谷58-1
Tel:045-621-0634

車ではなくバスで行く場合は、根岸駅からが一番近い(バスで約10分)ですが最寄りのバス停から徒歩10分掛かります。なので、徒歩5分の「本牧三溪園前」が利用できる桜木町駅または横浜駅東口からの方がいいですが、時間も掛かるので人数がいれば根岸駅からタクシーに乗ってしまう方が楽だと思います。

ホタルの時期は三渓園の花菖蒲も見頃 夜はライトアップも

例年、ホタルの時期はちょうど花菖蒲がきれいに咲いている時期でもあるのでライトアップされた花菖蒲が昼間とはまた異なる雰囲気で楽しめます。

いずれもライトアップされた花菖蒲、観心橋、重要文化財の三重塔が一度に見渡せます。これもこの時期だけの特典ですのでお見逃しなく。


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ホタルを横浜で 三溪園の「蛍の夕べ」まとめ

ホタルが飛びやすい気候の条件は、無風で生暖かく、月明かりのない暗い夜です。昼間に降っていた雨が止んだ夜などがいいですね。意外とそんな日の方が空いているかもしれません。

園内で羽化したホタルが闇の中で光る幻想的な風景を堪能しましょう。

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