スキーにスマホを持っていく時の注意点 スキー場では防水&結露対策も

公開日:  最終更新日:2015/10/24

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スキー場のゲレンデに行く時だってスマートフォンは欠かせないですね。

ただ、スマホを失くしてしまったり、壊してしまったりしないように注意しておいた方がいいことはあるので、事前に対策をしてからスキーやスノボを思いっきり楽しみましょう。

スキー場でのスマホのトラブルで多いのは破損紛失、そして結露による故障の危険性もあります。

それぞれ対策をしておきましょう。

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スキーにスマホを持っていく時に注意すること

まずは破損してしまう危険性。

転んだ時に液晶が傷ついてしまいクモの巣状態になってしまうケースが多いですね。

耐衝撃のハードケースや金属プレートが付いたポーチなどに入れておくと安心です。

転ばないから大丈夫という場合でも防水のケースに入れる時にハンドタオルなどで包んでおいたり、ケースごとキルティングのポーチに入れたりなどの対策をしておきましょう。

また、万が一転んだ時に地面と自分の間にスマホが入らないように前側(太もも側)のポケットに入れておく方がいいですね。

転んでしまった場合、お尻や胸あたりから地面につくことが多いと思いますので、一番当たりにくい位置に入れておきましょう。

また、破損と共に多いのが紛失です。春になるとリフトの下からスマホが出てくるなんて話もあるくらいですから、リフトで使うのはやめましょう。

ウェアに付いているフックを利用したり、ネックストラップなども使って、落下&紛失対策をしておくと安心です。

スキー場ではスマホの防水対策が必要

防水対策も必要です。防水のケースなどもそんなに高いものではないので、利用しましょう。

お風呂でiPhoneをジップロックに入れて使っている人もいるくらいですので、ジップロックでも代用は出来ます。

ジップロックを使う場合は、傷んでしまった場合の交換用も準備しておくといいですね。ジップロックに入れたままでも操作が出来るので便利ですが、防水ケースではないのであくまでも自己責任でどうぞ。

雪の上に落としたりしなければ大丈夫と思っていても、しっかりしたウェアの場合は、内ポケットが蒸れて水滴がつくこともあるので、スマホをそのまま入れておくのは危険です。あとで後悔しないように対策は万全にしておきましょう。

また、スキー場などの寒い場所では、バッテリーの消費が早くなります。

電波が悪いところにいる場合、スマホが電波を探そうとすることもあり、バッテリーを多く消費します。バッテリーは暑さも寒さも苦手ですので、体温と同じくらいの温度を保てるようにしておきましょう。

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スキー場でのスマホの結露対策

もうひとつ、スマホの大敵なのが結露。見える部分だけでなく、内部が結露してしまって故障することもあります。

温度差が原因ですので、対策としてはゲレンデに持って行く時には内ポケットやポーチなどに入れて冷たくならないように気を付けることと外の気温と同じように冷たくなってしまった場合は、暖かい室内にすぐに持って行かず、玄関などにしばらく置いて温度の調節をすると結露しづらくなります。

内ポケットに入れる場合は、防水対策もしっかりしておく必要がありますね。

温かければいい訳でもなく、カイロなどが直接あたってしまって温度が上がりすぎても故障の原因になりかねませんので気をつけましょう。

元々防水タイプのスマホでも結露することはありますので、防水だからといって安心は出来ません。

さいごに

スキー場などのウィンタースポーツの時だけではなく、日常生活の中でも急に寒い場所から暖かい場所に移動したりすると結露してしまうことはありえます。

普段の生活から、スマホの温度が下がり過ぎないようには気をつけておいた方がいいですね。

ちょっと気を付けておくだけで、スマホを守ることが出来ますので油断せず対策を立ててから出掛けましょう。

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