冷凍みかんは剥きにくい!簡単な皮のむき方と皮なしでの作り方

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寒いけど食べたくなるのが、冷凍みかんですね。昔懐かしい給食を思い出しながら、どうしてもという訳ではないけど、なんとなく食べたくなります。

食べたいと思った時に、冷凍庫から出してもすぐには皮が剥きにくく、少し待っていないといけないのが難点ですね。

冷凍庫から出してから早く食べることが出来る皮むきの方法といっそのこと最初から皮なしで冷凍みかんを作ってしまえば楽なので、皮なし冷凍みかんの作り方をご紹介します。

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冷凍みかんは剥きにくい!簡単な皮の剥き方

冷凍みかんは常温で自然解凍して、ちょっと皮が柔らかくなって来てから剥けばいいのですが、でもすぐ食べたい!

そんな時は、お湯に5分ほど浸けると皮の部分が解凍され、剥きやすくなります。室温などによってもお湯に浸ける時間は変わってきますので、様子を見ながら解凍して下さいね。

お湯をわかすのが面倒くさい時は、お風呂に一緒に持って行ってお風呂で解凍するのもありかもしれません。

自宅で冷凍みかんを作るとあまり美味しくないと思っていたなら、下記の作り方で作ってみましょう。

おいしい冷凍みかんを作るには、まずはおいしいみかんを選ぶことも大切です。

《美味しい冷凍みかんの作り方》
1.みかんを水で洗ってから、キッチンペーパーなどで水分を拭き取る
2.急速冷凍出来るトレーがあれば、その上にラップを敷いてみかんを置く
 (トレーがなければ、どこでもOK)
3.水をボウルに入れて、冷蔵庫で冷やす
4.みかんが一度凍ったら、取り出して冷蔵庫に入れてあった冷水にくぐらせてから、もう一度冷凍する
5.氷の皮膜が出来た状態で凍ったら、ジップロックなどに入れて冷凍保存する

氷の膜で覆うことで、乾燥を防いで美味しさを逃さず閉じ込めることが出来ます。

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冷凍みかん 皮なしでの作り方

皮をむくのが大変なのであれば、最初から皮なしで冷凍してしまえば楽ですね。

冷凍したみかんをお弁当に入れれば保冷剤の役目も担ってくれます。

《皮なし冷凍みかんの作り方》
1.みかんの皮をむく
2.みかんをラップで包み、ジップロックなどに入れて冷凍庫へ。

作り方というほどのものではありませんが…。

さらに、食べる時にもっと楽に食べられる方法をご紹介します。

みかんの皮を剥く時にこの動画のようにフラワーの形にします。
みかんのむき方・おもしろ大百科 Vol.1 ~フラワーみかん~

1.みかんの皮の下1/3ほどを残して剥く
2.皮に付いている部分を離さずにみかんをほぐす
3.ジップロックなどに入れて、冷凍庫へ。
せっかく離した房がくっついてしまわないように気を付けて下さいね。

見た目もかわいく、しかも食べやすいのでお勧めです。

冷凍みかんの簡単な作り方

上記のフラワー冷凍みかんでも十分簡単だとは思いますが、さらに簡単に冷凍みかんをちょっとずつ食べたい場合は、缶詰のみかんをひとつひとつくっつかないように、ラップを敷いたお皿の上に並べて、そのまま冷凍庫へ。

3~4時間ほどで凍ったら、ジップロックなどに入れて保存出来ます。ひとつひとつが離れた状態にしておけば、好きな時に好きなだけちょこっと食べれるのがいいところですね。

さいごに

冷凍みかんは、わざわざ食べたい時だけでなく、みかんを大量に頂いた時など悪くならないうちに冷凍保存しておくのにもいいです。

上手に冷凍すれば、長い期間味わうことが出来ますね。

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