TOTOのウォシュレットを自分で取り付ける【失敗談】便座の捨て方は?

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自宅のウォシュレットを交換するのに、自分自身での取り付けにチャレンジしてみました。

事前に情報収集した時には、女性でも簡単に30分くらいあればOKというものから、やっぱり業者に頼んだ方がいいというものまで様々ありましたが、費用も節約できると思い、思い切って自分でやることに。

その体験談です。

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TOTOのウォシュレットを自分で取り付けました

ちょうど6年前に取り付けてもらった東芝のSCS-T141から、今回TOTOのTCF307へ交換しました。
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前回は自宅のプチリフォームの時にトイレの便器ごとの交換だったため、昔からお世話になっている大工さんにお願いして全てやってもらったので、自分で交換するのは今回が初めて。

6年間使ってきた東芝のSCS-T141がノズルが元に戻らなくなるなど、すぐに使えない訳ではありませんでしたが、調子が悪くなったので買い替えを検討。東芝製は安かったけど、6年足らずで壊れてしまったので以前使っていたTOTO製のウォシュレットに絞って探しました。

基本的な機能がついていれば十分なので、TCF307を選び、ネットショップで購入しました。

事前にTOTOのホームページなどで自分で取り付けが出来るかどうか、動画などでもチェックし、わが家のトイレの止水栓はごくごく一般的なタイプとは違うことには気付いていたのですが、何とかなるかなと思い、自分で取り付けることにしました。

【参考動画】ウォシュレット取り付け時の取り付け手順:KF/KM/Kシリーズ

ウォシュレットの取り付け 失敗談

いざ、製品が到着し、取り付けに。説明書はかなり詳しく分かりやすいので、その点では問題ありませんでした。

が、やはり説明動画とは違うタイプの止水栓だったので、はまった!と思っても接続部分から水がちょっとずつ漏れる…。

取り付けの向きを変えても、今度は違う繋ぎ目から水が漏れる…。

一旦気を取り直して、ウォシュレット本体の取り付けは無事に完了。こちらは特に問題もなく簡単です。

途中、ホームセンターに行き、説明書と同じ向きになるような繋ぎ口などを購入して再チャレンジし、一旦は行けた!と思ったものの、数分後にまた微妙に水が漏れてきて…結局、諦めました

その間、真夏の作業だったこともあり、汗だくに。おまけに水が漏れるのは繋ぎ目の締めが甘いのかと思い、思いっきりスパナも回したので、手のひらも痛い。

心身ともにボロボロ(大げさ)になり、水道屋さんを呼びました。ホームページで探して、1軒目、2軒目は早くて翌日の夕方と言われ、ようやく3軒目で1時間以内に来てもらえるところが見つかり、お願いしました。

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水道屋さん曰く、ウォシュレットの取り付けに失敗して電話してくる人、1年に1度くらいいるらしいです。私がその1度でした。

「ここまでよくやったね~」と言ってもらいましたが、最終的に自分では出来なかったのであまり意味もなく、結局6年前に大工さんにやってもらった部分も普通の水道屋さんではやらないやり方だったらしく、追加で新しい止水栓に交換してもらい、あっという間に終了しました。

ちなみに、TOTOのTCF307は水道屋さんもおすすめの機種だそうです。でも脱臭機能のついたTCF317の方が良かったねと言われました。

不要になった便座の捨て方

今まで使っていた東芝のSCS-T141を廃棄する場合、水道屋さんでも出来るけど「手数料が2000円、自分でやれば500円だよ」と言われ、迷わず自分でやりますと。元々全部自分でやるつもりでしたし。

測ったら、53cm程だったので、50cmを超えているものはわが家の地区では粗大ごみになります。

小さくして捨てる方法もあるのかもしれませんが、そもそも大人の体重を支えられるくらい頑丈に出来ているはずの便座ですから、ここは素直に粗大ごみで取りに来てもらうことにしました。

粗大ごみ収集を依頼する電話が繋がらないのには辟易しましたが、やっと繋がり料金は200円ですみました。

何とか繋がって、「他のものはそのまま出してもらいますが、トイレなのできれいにしてからビニール袋に入れて、当日の朝に出すように」とのことでした。

ネットでの粗大ごみの申込みは、料金の一覧に記載のあるもののみとなっており、ウォシュレット(温水洗浄便座)はなかったので、電話で申込みをしなければならなかったのが難点でしたが、まぁ200円で済んだのでよしとします。

さいごに

説明書通りの形状の止水栓で分岐金具も説明書通りに取り付けられるタイプであれば、多分自分でも出来ると思います。とこの期に及んでまだそう思ってます。

が、説明書とはちょっと違う場合は無理せず、最初からプロにお願いした方がいいのではないかと思います。水が漏れてしまうのはどうにもなりませんでした。

結局あとからお願いしても、最初からお願いしても料金的には変わりませんので…。

あと、自分でやる場合は、真夏は避けた方がいいですね。さらにいざという時に水道屋さんに来てもらえない可能性が高い、年末年始なども避けた方がいいでしょう。

自分で取り付けをして良かったことは、普段届かなかった場所まで掃除が出来たこととどのように取り付けられているかが分かったので、今後の掃除の時の参考になりました。(前回も説明書を読めばよかっただけですが)

ウォシュレットを自分で取り付けをする場合のポイントは水道管との接続部分なので、自信がない場合は、プロにお願いしましょう。

また、自分でやる場合も万が一の場合を想定してから始められるといいかと思います。

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