横浜マラソン2016のエントリーと日程 2015年の倍率とメダルは?

公開日: 

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横浜マラソン2016の日程と参加するためのエントリー期間についてまとめています。

東京マラソンなどに比べて、参加料が高いと言われる横浜マラソン。2015年の倍率から2016年はどう変化するのかも気になるところですね。

横浜マラソン2015のフルマラソンの距離が186.2m不足した問題は、折返しの距離をのばすことで補正されるとのことです。

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横浜マラソン2016のエントリーと日程について


★横浜マラソン2016★

開催日:2016年3月13日(日)

スタート時刻:8:30

フルマラソンは6時間以内、10kmマラソンは1時間半の制限時間が設けられています。

募集人数:合計25,000人
フルマラソン 23,950人
10km 1,000人
車イス 10km 30人/2km 20人

申し込み期間:

地元優先枠と一般枠は9/1(火)12:00~9/30(水)23:59まで。
応募多数の場合は抽選となります。先着順ではないので、慌てる必要はありませんね。
チャリティ枠と外国人優先枠は9/1(火)~10/31(土)で先着順となります。

抽選結果発表日:
地元優先枠 10/15(木)
一般枠 10/22(木)

※「地元優先枠」は横浜市民2,000人、神奈川県民1,000人です。
地元優先枠に申し込みをした場合で落選になっても、自動的に一般枠で再抽選されるので、一般枠で申し込みをする必要はありません。一般枠でも申し込みをしてしまうと、重複申し込みとなり落選してしまうので気をつけましょう。
10kmには地元優先枠はありません。

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参加料:
フルマラソン 15,000円
10km 5,000円

参加資格:
フルマラソン/1997年(平成9年)4月1日以前生まれでフルマラソンを6時間以内で完走出来ること
10km/2000年(平成12年)4月1日以前生まれで10kmを1時間20分以内で完走できること

エントリーサイト:
LAWSON DO SPORTS

11/5(木)が入金の締切りなので、その後に当選しても入金しない方がいると二次抽選があるかもしれません。

横浜マラソンの倍率

横浜マラソン2015の時の抽選倍率は10kmが最大で14.7倍、フルマラソンの地元優先枠が10.3倍、一般枠が3.4倍でした。

10kmと地元優先枠の倍率が高いのは今年も同じような状況になるかもしれませんね。第2回大会となる今回の倍率も注目です。

横浜マラソン

横浜マラソンのメダルは?

横浜マラソン2015の完走メダルは横浜らしいデザインで評判が良かったようです。

今回もメダルがあるそうですので、こちらのデザインも気になるところです。

ちなみに横浜マラソン2015の完走メダルの画像はこちらで見られます。

さいごに

給水パフォーマンスや地元の食品を決められた時間に限定で提供される食べられたらラッキーな「ラッキー給食」、普段は走ることが出来ない首都高を走れるなどは2016年も継続される予定です。

首都高は普段は走れない場所なので、走ってみたい方は多いと思いますが、上りはきつく道路が傾いていて走りづらかったという声が多かったですね。沿道の応援もないので、賛否あるようですが、普段は走れない場所なので新しい貴重な経験にはなりますね。

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