老眼の自覚は何から?食い止めること出来るの?老眼鏡は必要?

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「これってもしかして老眼?」と思うことが40代になるとちょこちょこ出て来て、見づらい小さな文字を少し離して見たらハッキリ見えたという経験を経て、老眼を自覚していく人が多いのではないでしょうか。

「いやいやまだそんな歳じゃない」と思っていても、老眼はやってきます。食い止めることは出来るのか?また老眼鏡はした方がいいのか、しない方がいいのかについてまとめています。

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老眼を自覚するのはこんなことから

★老眼が始まるとこんなことになる「老眼あるある」

・商品の裏の細かい説明が読めない
・風邪薬の箱の用量・用法が読めない
・針に糸が通せない
・お茶碗のご飯粒が見えない
・スーパーの価格表示が小さな液晶の文字だと見えない
・化粧品やヘアケア製品の「無香料」が選べない
・薄暗いお店はメニューが読めない
・集合写真の顔が分からない
・ノートパソコンの画面にゴミがついていると思ったらカーソルだった
・コンビニスイーツの剥がし口が分からない
・LINEのスタンプにある文字が小さくて読めない
・お薬手帳の文字が読めない
・入浴剤の裏に書いてある注意書きが読めない
・電車の中で新聞が読めない
・デジカメで撮った写真も液晶画面ではよく分からない
・CDの解説書が読めない
・爪切りしようと思ったら、爪にピントが合わない

そして、段々と進んでくると、
・スマホのアプリは拡大出来ないものは使わない
・薄暗いお店を避けるようになる

となっていきます。

私の場合は、炊飯器の水のメモリが暗いと見えづらいなぁと言うところから始まり、小さな薬の箱の文字が読めない、でもちょっと離したら見えたという時に完全に老眼を自覚しました。

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老眼を食い止めることは出来る?

そもそも老眼はピントを合わせる筋力の低下による、老化現象のひとつです。自覚症状が出てくるのが30代後半~40代にかけてで、その後60才を過ぎるまで進んでいくと言われています。

ほとんどの人に現れる老化現象ですから、回復して元に戻るということは難しいですが、進行を遅くするためには、長時間同じ距離のものを見続けないことが有効と言われています。

デスクワークでパソコンを使っている場合は、10分に1度、1~2秒間ずつ遠くにピントを合わせる習慣をつけていくといいでしょう。車の運転で遠くを見ている時は、近くのものにもピントを合わせてみましょう。ピントを合わせる筋肉を意識的に使うようにしていくといいですね。

これをすれば老眼が治るというものではありませんが、眼の問題だけではなく運動不足も眼にいい影響はないので全身運動も必要ですし、食事や睡眠にも気を付けて健康体でいることが老眼予防にもなりますね。

老眼鏡は必要?

老眼鏡はまだ必要ないと思って、無理をして裸眼で見ていると眼に負担がかかり、眼精疲労や頭痛、肩こりなどの症状に繋がっていくこともありますので、適正な眼鏡を上手に利用していく必要がありますね。

ただ、老眼鏡をかけっぱなしにしているとピントを合わせる筋肉が使われなくなってしまい、衰えていく可能性もあります。老眼の初期は、暗いところや読書などの手元を見る時にだけ使うようにしていきましょう。

加齢と共にみんななっていくものなので、見栄を張り過ぎず、自分に合ったものを必要なタイミングで使うことが大切ですね。

さいごに

老化現象を止めることは出来ませんので、上手い具合に折り合いをつけて付き合っていきましょう。

40代になれば、遅かれ早かれやってきます。

無理に隠すよりも、同世代の友人たちと「老眼あるある」で盛り上がるのもいいのではないでしょうか。

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