手帳の使い方 仕事とプライベートで分ける?ぐちゃぐちゃにしない工夫

公開日:  最終更新日:2015/08/02

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秋になると早めに新しい手帳を準備したくなりますね。

何となく使いこなせていないような気がして、今度こそ新しい手帳にして上手に使おう!と毎年思っていたりしませんか?

手帳は、仕事用とプライベート用に2冊に分けた方がいいのか、分けない方がいいのか、また色々と書き込み過ぎてぐちゃぐちゃになってしまわないようにするための工夫についてまとめています。

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手帳の使い方 仕事とプライベートは2冊に分けた方がいい?

どんな手帳を使うかを考える時に、そもそも仕事用とプライベート用を分けるのかどうかで選ぶ手帳のタイプも変わってきますね。

まずは手帳を仕事用とプライベート用の2冊に分けるメリットとデメリットを考えていきましょう。

◆メリット
・仕事上の情報漏洩の不安がない
・オフィスでプライベートな予定を見られてしまうことがない
・仕事とプライベートがきっちり分けられる

◆デメリット
・スケジュールの反映漏れ、修正漏れが起きやすくなる
・2冊持ち歩かなければならない

何に一番メリットを感じるかによって、2冊に分けた方がいいのか、1冊にした方がいいのかが違って来ますが、2冊にすることでスケジュールの書き漏れがあると、手帳の意味がなくなってしまいますので、個人的にはスケジュール管理をする手帳は1冊の方がいいのではないかと思っています。ダブルブッキングしてしまったら、何のための手帳なのかも分からなくなってしまいますね。

仕事上の情報に関しては、自分だけが分かる暗号のようなもので記載すれば、漏洩してしまう不安は少なくなります。また、物を落としたり、なくしたりしがちなタイプの人は、住所や電話番号などの個人情報の最後の数字を入れ替えるなど紛失した時のことを想定して記入しておくと安心です。

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1つの手帳で仕事の予定もプライベートな予定も書き込む場合は、色分けをしたり、記入するページをウィークリーのスケジュールとマンスリーのスケジュールとで使い分けをすると分かりやすいですね。

仕事とプライベートの時間区分がハッキリしていて、オフィスでプライベートの予定を見たくないと言う場合は2冊にするメリットが大きいと思います。

また、2冊にする場合もスケジュール管理は分けずに1冊にして、その他の記録や日記用にもう1冊別のノート(手帳)を持ち歩くといいのではないでしょうか。

手帳をぐちゃぐちゃにしない工夫

仕事用とプライベートの手帳を1冊にすると、色々記入しすぎてどこに何を書いたか分からなくなってしまわないように、予め自分で「記入方法」のルールを決めておきましょう。

色分けするのか、書く場所で分けるのか、頭の中で分けられる場合を除いては、先に決めておいた方がいいですね。いちいちペンを変えて書くのが面倒な場合でも、色分けした下線を引くと分かりやすくなりますね。

また、予定の変更はあるものですから、シャーペンや消せるタイプのボールペンなど書き直しがきくものを使いましょう。

付箋ははがれてしまうリスクもありますが、確定していない予定を書いて貼っておき、決定したら手帳に記入する場合に便利です。ただ、なくなってしまうと何だか分からなくなってしまうので、短い期間で済むような使い方の方がいいでしょう。

厚さのある手帳の場合は、過ぎた日のページの端を切り落としていくと今がどこなのかすぐに分かるので便利です。

手帳にはさんでおくと便利なものなどはこちらの記事にまとめています。

さいごに

どんな手帳を選んでも、自分で管理して「毎日見て書く」習慣がないと使えないものになってしまいます。

また、手帳はあくまでもスケジュールの管理や記録などの手段なので、手帳を書くことに振り回されないようにしたいですね。

あまり凝りすぎて、手帳を書くことが目的にならないように気をつけましょう。

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