40代女性に勧めるストレッチ 続けるコツと体が固いデメリット

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若い頃はもう少し柔らかかったんだけど、最近は…と言うことはありませんか?

特に運動もせず歳を重ねてくると柔らかかった人も硬くなり、元々硬かった人はさらに硬くなり…。

ダイエットも兼ねてジムに行こうと思ってもなかなか重い腰は上がりませんね。

まずはお金を掛けずに自宅で始められることから、チャレンジしてみましょう。

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40代女性に勧めるストレッチ

ストレッチのいいところは、道具がいらない、いつでもどこでも出来る、テレビを見ながらでもOKというところですね。

ただ、いつでも出来ると思うといつもやらないとなりがちですので、体が温まっているお風呂あがりなどタイミングを決めてやる習慣を付けた方がいいですね。

ストレッチをする時に気を付けることは、はずみを付けずにゆっくり延ばしていくこと、動作は大きく、呼吸も意識していくと効果的です。

続けていくと、伸びなかった部分が伸びていると感じる瞬間が出て来ます。その気持ちよさを味わうとハマっていきますので、まずはそこまで頑張りましょう。

体が伸びるようになると心までほぐれます

ストレッチをしているのに柔らかくならない場合は、回数が適切ではない(多過ぎる・少な過ぎる)ことが考えられます。無理なストレッチは逆効果になりかねませんので、気持ちよく出来る範囲内で、続けていきましょう。継続出来ることが一番です。

まず、何からしたらいいのか分からない場合は、昔懐かしい「ラジオ体操」がお勧めです。最初は第一だけでも、久しぶりに真剣にやると筋肉痛になってもおかしくありません。
ラジオ体操第一

続けていくと第一だけでは物足りなくなってくるので、第二も続けてやりましょう。
約3分と時間も決まっているので、やりやすいと思います。

ふなっしーと一緒やりたい場合は、こちらの動画で。
【ふなっしー】ラジオ体操第1【踊ってみた】

ストレッチは続けていくと、伸ばすことが段々「気持ちいい」と感じるようになってくるはずです。

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ストレッチを続けるコツ

やり始めても、続けることが難しいストレッチ。続けるためのコツをいくつか挙げてみました。

◆ストレッチを続けるコツ

  • ストレッチするタイミングを決める
  • 無理をしない
  • 毎日出来ればいいが、週休1日2日など決めておく
  • 柔らかくなった自分をイメージする
  • 手帳やカレンダーに印やシールなどをつける
  • 続けられたら、自分にご褒美をあげる
ストレッチは続けていくことに意味があります。正しい方法で、出来れば毎日少しずつでも続けることが大切ですね。

短期間で回数をこなしたから急激に柔らかくなる訳ではないので、過度な練習は避け、出来ることを出来るだけコツコツと続けていきましょう。

体が固いデメリットは何?

体がかたいことによるデメリットは様々言われていますが、体が硬い人は関節の可動域が狭い場合が多いので、ケガをしやすい傾向があります。また、筋肉が固くなっているとその中の血管の通りが悪くなり、血液がスムーズに巡らなくなり代謝に悪影響を及ぼすことになります。代謝が落ちるとダイエットも上手くいかなくなってしまいますね。

また、血流が悪いと疲れが溜まりやすくなり、朝、体がだるくて起きられなくなったり、血行不良から冷えや肩こり、むくみなども招きやすくなってしまいます。

体はかたいよりも柔らかいに越したことはありませんね。少しずつでも自ら改善していきましょう。

まとめ

今さらラジオ体操?と思うかもしれませんが、しっかり伸ばすところを伸ばして、曲げるところを曲げる運動だけでも久しぶりにやると筋肉痛になりますし、やっていくうちに体が軽く動くようになっていきます。

まずは1日3分から、体を動かしてみましょう。

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