あかぎれを防ぐ方法 その原因とひび割れ対策に必要なことは?

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乾燥肌の人は秋になると早くも気になるのが、手荒れですね。当然ハンドクリームは欠かせませんが、私の場合ハンドクリームを塗っていたってあかぎれやひび割れは日常茶飯事でした。

気が付くと出血していて、パックリ割れているところが痛い…あかぎれはつらいものです。

毎年痛いし、みっともないし何とかしたいと思っていたのですが、ここ2シーズンほどあかぎれがなくなったので、今回はその体験をふまえてあかぎれやひび割れの予防法を考えていきたいと思います。

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あかぎれを防ぐ方法

★あかぎれを防ぐためにしない方がいいこと
・熱いお湯で手を洗う
・熱いお風呂に入る
・手の洗いすぎ(石鹸の使いすぎにも注意)
・古いゴム手袋を使う
・手を濡れたままにする

乾燥している冬場は、水に近いぬるま湯で低刺激のハンドソープを使って、必要最低限だけの手洗いを心掛けましょう。
また、手を洗ったらきちんと拭いてからハンドクリームでの保湿が大切ですね。面倒くさいですが、こまめなハンドクリームは欠かせません。

血行が悪いことも手荒れの原因になることがありますから、ハンドクリームを塗る時に手のマッサージを意識しながら塗るといいですね。短い時間でも回数多くやりましょう。

キッチンでの作業の時に手荒れ対策として、ゴム手袋をすることがあると思いますが、ゴムは古くなるとかぶれやすくなってしまうので、手袋を使用するのならナースさん用の使い捨てのポリエステルの手袋を使ったり、ゴム手袋が直接手に触れないように、綿の手袋をしてからゴム手袋を使用する方がいいでしょう。

個人的には仕事上、手を洗う回数を減らすことは出来ないので、とにかくこまめにハンドクリームを塗るようにしていました。でもそれだけでは、やっぱりあかぎれは出来ていたので、やらない訳にはいきませんが、これだけではまだあかぎれを予防することは出来ていませんでした。

あかぎれの原因は?

手荒れやあかぎれにとっては、肌の乾燥と皮脂不足が大敵ですね。湿度の高い夏は手を洗っていても大丈夫ということは、一番の原因は「乾燥」なのでしょう。

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エアコンから出る乾燥した空気や外の冷たい風にあたることにも気をつけていく必要がありますね。

寒さ対策だけではなく、手袋をすることは手荒れの対策にもなるでしょう。

あかぎれひび割れ対策に必要なこと

あかぎれやひび割れは手の問題なので、それを解決したいと思うと手のことばかり考えがちですが、全身の保湿と居場所全体の湿度を上げることも大切です。

私のあかぎれがなくなったのは、実は後から気が付いたのですが、リビングに気化式の加湿器を導入してからでした

仕事柄、手を洗う回数が多いので仕方がないと思っていたあかぎれでしたが、「なんで急になくなったんだろう」と考えたら、変えたことが1つだけありました。それが加湿器でした。

元々寝室では気化式の加湿器を使っていたものの、リビングはキッチンも近いし、そんなに加湿しなくても大丈夫かなと思っていたのですが、飼い犬のブラッシングの時に静電気がすごかったので、リビングにも加湿器を入れたところ、あかぎれもなくなったのです。もちろん、犬のブラッシングも楽になりました。

気化式の加湿器は電気代も安いので、在宅時はつけっ放しにしています。また、湿度計を新しくして湿度もチェックしながら50%から60%位をキープしているので、カビで困るということも今のところありません。手荒れが気になるけど加湿器を使っていない場合は、試してみては如何でしょうか?

もちろん、加湿器導入だけで全て解決という訳ではなく、上記の気を付けることやこまめなハンドクリームは続けています。ハンドクリームの種類を変えても、またあかぎれが出来たりということもないので、私の場合は部屋全体の湿度を上げることが一番効果的だったと言えると思います。

加湿器の種類別のメリットとデメリットについてはこちらの記事でまとめていますのでよろしければ参考にどうぞ。

まとめ

色々と試してみないと何が効果があるのかは分からないものですね。

私自身は最初は手荒れ対策ではなかったことが効果を発揮してくれましたが、どちらにしても、手だけにこだわらず、全身の保湿、部屋全体の加湿を考えていくことをおすすめします。

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