国内ツアーの前日予約は可能?人気の行き先とキャンセル料について

公開日: 

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急に時間が出来たので、明日から旅行に行こう!と思い立つこともありますね。お盆休みや年末年始、ゴールデンウィークなどの通常は混んでいる時期だと出発の1ヶ月前は満席だったのに、直前になったら、空いてくることもあります。

特に国内ツアーの場合は、出発まで3週間を切ったあたりがキャンセル料が掛かる前にキャンセルした人の分の空きが出てくる時期なので意外と狙い時でもありますね。

旅に出ようと思ったら、直前でも諦めずに行ける方法を見つけましょう!

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国内ツアーの前日予約は可能?

ホテルと航空券やJRなどを別々に手配をするのであれば、前日でもむしろ当日でも空きがあれば可能ですが、パッケージの国内ツアーだと締め切りが7日前までや3日前までという旅行会社がほとんどですね。

ただ、HISは前日でも空きがあれば予約が可能ですので、明日出発したい場合はHISのツアーをチェックしてみましょう。

前日予約も可能なHIS

ただし、予約はネットではなく電話受付となります。でもギリギリの場合は電話での予約の方が安心ですね。
また、専用の電話番号なら対応してくれるスタッフも急な出発に慣れているはずです。

国内ツアー 人気の行き先は?

直前の出発で、第一希望の行き先の空きがあればいいのですが、時期によっては空いてるホテルは予算オーバーだったり、行きの飛行機は取れるけど、帰りの希望日が取れないなど、色々なことがあり得ます。

直前の予約ですから妥協しなければならない点もあるでしょうが、予め譲れない条件を決めておいてから、旅行の手配を始めた方が後悔することはないと思います。

ギリギリなだけに、勢いで予算オーバーだけどまぁいいかと申し込んでしまって、旅先で楽しめなかったりするのはもったいないですね。

・予算
・行き先
・日程
・宿泊施設のランク
・旅先でしたいこと

などの条件を決めてから、予約可能なツアーを探しましょう。

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私の場合は、行きたい場所はたくさんあるので、第一希望で予約が出来ない場合は全く違う場所に変えたりすることもありますが、行きたい場所が思いつかない場合は、こちらのサイトで探してみるのもいいですね。

全国の人気観光スポットのランキングなどからも旅のヒントが見つかるかもしれません。行き先が決まってる場合も参考になると思います。⇒人気観光スポットランキングはこちら

国内ツアー キャンセル料は大丈夫?

出発直前にツアーの申し込みをする場合、申し込みと同時に入金が必要になってきます。そして、入金すると申し込みが成立し、その後の予約の取消しにはキャンセル料が発生します。

キャンセル料はHISの国内ツアーの場合、前日だと旅行代金の40%、旅行開始当日は50%、開始後又は連絡なしでの不参加の場合は100%掛かかります。直前の申し込みの場合は、申し込みした時点から取消料が発生してしまいますので、ツアーに関して確認し忘れていることがないようにしっかりチェックしてから申し込みましょう。また、取消料は各旅行会社によって異なる場合がありますので、必ず自分が申し込みをするツアーの「旅行条件書」を確認して下さいね。

明日から行ける!と思ってテンションが上がってしまい、肝心なことを聞き逃していたなんてことのないように気を付けましょう。

翌日出発だからと言って、絶対にキャンセルしないとは限りませんので、申込時には、取消料のことも確認しておくと安心です。

まとめ

ホテルだけの予約なら、Hotels.comなど、当日でも予約可能なサイトはたくさんありますね。

一度旅に出たいモードになると第一希望の予約が出来なかったからとは言え、なかなか諦められない私のようなタイプの人は、車や電車で行かれる距離で宿をちょっと豪華にするのも気分転換にはいいと思います。

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