除雪機はどこで買う?選び方のポイント 電動式はどう?

公開日: 

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雪のシーズンになると腰も痛いし、肩も痛い…あったら、楽になるのにと思うのが除雪機ですね。

初めて除雪機を導入しようと思ったら、どこで買うのがいいのでしょうか。大きさや種類もたくさんあり過ぎてよく分からない場合の選ぶポイントをまとめています。

雪かきが少しでも楽になるといいですね。

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除雪機はどこで買う?

除雪機を買おうと思ったら、
・ホームセンター
・農耕具店
・JA
・バイク店
などに行くのがいいでしょう。

どんなタイプのものにするかにもよりますが、基本的に除雪機は購入後もメンテナンスが必要です。また、機械ですから故障や部品の交換など、修理をお願いすることもあります。ですので、購入後のアフターケアをきちんとしてもらえる近所のお店を選ぶのがいいでしょう。

バイク屋さんは二輪車も扱っているホンダやヤマハが除雪機を販売しているので、除雪機も扱っているところがあります。

大きさや価格も様々な種類が売られていますが、誰が、いつ、どこを、どれくらいの期間除雪するのか、また雪質や雪の量によっても必要な除雪機は変わってきますね。

購入価格が高いものでも、10年、20年と大切に使っていくのなら1年に換算すれば大した額ではなくなるでしょうし、比較的安価なものでも1~2シーズンでダメになってしまえば高い買い物となってしまいます。

雪のシーズン以外の置き場所や燃料費や部品交換などの維持費用も含めてトータルで検討してから購入しましょう。

また、例年オンシーズンには品薄となり価格も高めになります。新品で、希望の機種がある場合は夏までに予約しておきましょう。

除雪機の選び方のポイント

日本の中でも雪が多く降る地域は広範囲にまたがっていますので、場所によって雪質が大きく異なります。また、同じ地域でも年によっての違いもありますし、車や人通りの多い場所、少ない場所などによっても、どういうタイプの雪かきになるのかは変わってきますね。

最近は、除雪機もネットで購入することが可能ですが、口コミを見る時には同じ「雪」と言っても、同じタイプの雪とは限らないと思っていた方がいいでしょう。除雪機を選ぶ時には、昔ながらかもしれませんが、近隣地域の情報収集が重要です。ご近所で実際に使われている除雪機がどんなものなのか、実際に使ってみてどうか、など複数の人から聞けるのが一番確実な情報になるでしょう。また。近くのホームセンターなど販売店で店員さんに聞くのもいいですね。この場合も複数、回ってみましょう。

どのタイプの除雪機を選ぶかは、その地域のシーズン当初(降り始め)・シーズン中・シーズン終了間近の頃の雪をイメージし、また、過去の最大積雪量も想定して考えましょう。

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馬力もあればいいということでもなく、使う人の年齢や体力では大きい除雪機で小回りがきかないものは使いづらく、操作も難しくなります。かと言って小さいものだと何往復もしないと除雪出来ないかもしれません。

石を巻き込んでしまうと故障したり、氷でも傷がついたりすることもあるので、メンテナンスがしやすいかどうかも除雪機を選ぶ場合にはチェックしましょう。

春のシーズン終わりのメンテナンスでも除雪機の寿命は変わって来るので、基本的なことは自分でやっても、専門業者にオーバーホールを依頼する必要も出てくるでしょう。維持費も掛かることを予め想定してから、購入した方がいいですね。

雪を飛ばすタイプのものは、雪と一緒に石や氷のかたまり、空き缶などのゴミなどを飛ばしてしまう危険性もあります。住宅地では、ご近所のガラスを割ってしまったりということもなくはないので、どこで使うかによって、雪を端に寄せるタイプにするのか、飛ばすタイプにするのかも検討しましょう。

《除雪機を購入する時のチェックポイント》
・雪質と降雪量
・除雪する場所と周囲の環境
・除雪機を使う人は誰か
・操作性や重さ
・どの程度のメンテナンスが必要か
・メンテナンスに掛かる費用
・置き場所
・価格
・燃料費
・故障した場合の対応

除雪機 電動式はどう?

比較的、メンテナンスが楽で価格的にも安価なものが多いのは、電動式の除雪機ですね。1万円以下のものから数十万円のものなど電動式だけでも様々な種類が販売されています。

電動式のものは、当然ですが電源が必要になり、コードレスタイプでなければ、電源コードが結構邪魔に感じることもありますね。

家庭用のコンセントで充電出来る充電式のこんなコードレスタイプの除雪機もあります。

電動ラッセル除雪機 オスーノ ER801

電動式では馬力が心配という場合も雪質や積雪量によって一概には言えませんが、メリット・デメリットはどちらにしてもあるので、維持費や扱いやすさも含めて選ぶことが必要ですね。

まとめ

除雪機だけではなく、融雪機を併用した方がいい場合もあるかもしれませんね。

雪かきは歳を重ねるごとにきつくなっていくものです。自分がやる雪かきも5年後、10年後をイメージして必要なものを選択することも必要でしょう。

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