静電気が怖い 静電気を防ぐ方法と簡単に除去する方法は何?

公開日:  最終更新日:2015/07/08

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乾燥シーズンになると怖いのがバチッと来る静電気。油断していると急に来る驚きと痛みでダメージも大きいものです。

何を触ってもバチッと来るような気がして、触るのが怖くなることも。

これをすれば完全に防げますという方法ではありませんが、静電気が発生するのを減らして、防いでいく方法をまとめました。

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静電気が怖い!バチッと来ない方法は?

静電気のバチッが怖い場合は、まず服装に気をつけましょう。これだけでもかなり差が出て来ます。

服と服がこすれ合うと静電気が発生するのですが、重ね着する材質によってはより多くの静電気が発生してしまいます。

例えば、ウールとフリース(ポリエステル)や化繊(ナイロンやポリエステル)とフリース、ポリエステル同士などの組み合わせは静電気量が多くなるので、バチッと来る確率も高くなります。

出来れば、化繊の服は避けて綿や綿とウールの組み合わせを選びましょう。少なくともインナーは綿素材のものを選んだ方がいいですね。

出来れば、下着も化繊のものは避けた方がいいです。難しい場合は、間に一枚木綿のものを挟みましょう。

どうしても合成繊維のものを着る場合は、衣類の静電気防止剤(エレガードなど)を利用しましょう。静電気防止剤は車のシートにスプレーしておくと、乗り降りの時の静電気を抑えてくれるので、車を利用する時にもおすすめです。

また、靴は靴底がゴム製ではなく、革製のものを選びましょう。ゴムは静電気を通さないので、靴底から体に溜まった静電気が放電されません。乾燥したシーズンは、靴の裏側もチェックしてから出掛けましょう。

静電気を防ぐ方法

静電気が起こるのは、湿度の低い乾燥した状態です。ですので、普段から自分自身が保湿された状態にしておくことも重要です。

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手先をハンドクリームでケアしたり、こまめな手洗い、また化粧水を頻繁にスプレーするのもいいですね。ハンドクリームを塗ってから金属に触ればバチッとこない訳ではありませんが、乾燥した状態よりも保湿された状態にしておくことに越したことはありません。

室内であれば、部屋全体を加湿器で加湿しておくことで静電気を防ぐことが出来ます。

わが家では、以前は犬を撫でる時にもバチバチ来ていましたが、部屋全体を加湿することで犬の毛をブラッシングする時にも静電気が起きなくなり、撫でてもバチッとくることがなくなりました。

加湿器を持ったまま外出は出来ませんが、自宅では有効な手段だと思います。

静電気を簡単に除去する方法

静電気でバチッと来るのは、ドアノブや車のドアを開ける時が一番多いのではないでしょうか。乾燥したシーズンに金属製のドアノブを触るのは勇気がいりますが、金属製のものに触る前に、体から静電気を逃してしまえば大丈夫です。

ゴムやプラスチック、ガラスは静電気を通しませんが、コンクリートや石、紙、木は静電気を通します。金属に触れると一瞬で静電気が放電されるので、バチッと来ますがコンクリートや木はゆっくりと静電気が放電されるため痛みを感じることはありません。

なので、金属のものに触る前にコンクリートや石、紙、木などが近くにあれば、そちらで放電させてから金属のものに触ればOKということです。

ドアノブを触る前にドアが木製であれば、ドアを触ってからドアノブに手を掛けましょう。また、壁紙の貼られた壁でもいいですし、屋外なら石やコンクリートの地面でもOKです。材質を間違えないようにだけ気をつけて下さいね。

まとめ

近くに静電気を逃がすものがないような時には、静電気除去をしてくれるキーホルダーが便利ですね。私も愛用しています。静電気が発生すると光るタイプのものを使っていますが、冬場はバチバチとよく光っています。

時々1回で放電しきれなかったのか、大丈夫と思って素手で触ったらまたバチッときたりすることもあるので、2回以上キーホルダーでタッチしてから手で触るようにしています。

油断は出来ませんが、色々工夫してバチッと来る回数を減らしていきたいですね。

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